生牡蠣

スター・ウォーズ/最後のジェダイの生牡蠣のレビュー・感想・評価

3.5
新型コロナウイルスが蔓延して不要不急の外出を控えている中、不幸中の幸いと言っていいのかわかりませんが、今まで見たかった作品をまとめて見ておりまして、この作品もようやく観賞できました。

さて、僕はあまりこの新しい三部作には馴染めておりません。理由は色々ありますが一番の要因はどうしても製作側の思惑を勘ぐってしまうことです。

PCに対する配慮とかなんとなく漂うお金の匂いとか、とにかくロマンを追求して作っていたルーカス時代をどうしても懐かしんでしまうのです。
(とくに最近の映画界の行きすぎたPCは逆にコンプレックスを強調させてしまっているように思えます。)

とはいえこれも作り手を排除して純粋に作品を評価できない未熟者の甘えでしょうか。
もっと映画を見て勉強しようと思います。
自分にはなんとなく引っかからないままの新三部作でした。