スター・ウォーズ/最後のジェダイの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

スター・ウォーズ/最後のジェダイ2017年製作の映画)

STAR WARS: THE LAST JEDI

上映日:2017年12月15日

製作国:

上映時間:152分

3.8

あらすじ

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」に投稿された感想・評価

kokeshi

kokeshiの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

7歳で、初めて映画館で見た映画でもある「ジェダイの復讐」(当時はそういうタイトルだったのた)を鑑賞してからずっとスターウォーズファンだが、ジョージ・ルーカスの手を離れてから変な映画になってしまったとつくづく思う。

みんな指摘しているレイアの宇宙遊泳とかはもう論外だけど、何に困惑するかというと、自前で何も見せ場を用意できていないということなんじゃないかな(と、後から考察)
少なくとも、エピソード1~3はそれができていたと思うんだが。

やっぱり、ダークサイドにはダース・モール級のインパクトを期待するし、ポッドレースみたいなワクワクも期待するし、セブルバやワトゥーみたいないい感じのキモいエイリアンも期待するじゃないか。

まあファンなのでお布施のつもりで見たけど、ちょっともうほんとマジでいい加減にしてマジで。
スターウォーズオタクが巨額の予算を無駄遣いして作った真似っこ映画かなんかでしかなかった。
フォースの覚醒のときも見たあと1ヶ月くらい鬱な気分になったけど、アレが良作に感じられてしまうほど、とんでもないシロモノだった。
前作同様、ダークサイドが弱すぎるし!

そもそも、パドメはルークとレイアのカーチャンだから別だけど、俺たちのお姫さまはレイアだけでいいんだよ。
スターウォーズは父と息子の物語であるべきで、変に女が絡むのは断固反対です。レイが女の子じゃないといけない理由とかあんのかよ???

※女性差別っぽいことを書きましたが私は女です。

そんなわけで★はなし。死ぬほど好きなデル・トロが出ているのでおまけしてあげようと思いましたが、アクバー提督死なせたのでゼロです。
ルーク再び‼︎

2017年の締めくくりは映画館でスターウォーズ。最高かよ!
映像表現の優位性が今や無くなってしまい
じゃあスターウォーズの魅力って何なのかって考えると何だろうって思うも
面白いのは面白いなと言う映画。
キャラクターはやっぱり良いと思う。
憎めないキャラが多い。

余りにも簡単に事が片付いたなと思ったら
ただその場で利害が一致しただけとわかった時はやっぱりなと思ったけど、
共闘シーンはやっぱり盛り上がった。

何やかんやで結局好きです。
超期待して映画で観賞。アジア人の活躍するシーンはなんか好き。
だけど、フォースの技が飛躍しすぎてもうなんだか。。後半は長く感じました。
K

Kの感想・評価

2.2
前作「フォースの覚醒」は好きだったのですが、「最後のジェダイ」では魅力的だったはずの新キャラたちが台無しに。さらにいらないサブキャラの登場でさらにぐちゃぐちゃに、、、

ルークも、今までエピソード4〜6で見てきたルークとはまるで別人。「こんなルークは嫌だ」みたいなルークがシリアスなトーンで描かれる地獄。

ライアン・ジョンソンは「Looper」の時もあまり好きではなかったけど、今回もやっぱりダメ。過大評価されてる気がするぞこの監督。
破壊王ライアンジョンソン。
同じ事を繰り返しときゃいいって思ってるのJJさん?んな事ないよねぇ、僕達の仕事ってそんな事しててもちっとも面白くないっすもんねぇ。とりあえず僕破壊しまくっといたんでまとめよろしくっす。チッス。はい、お返ししまーす。みたいな。
もし次作JJがレイちゃんの血筋実は…みたいな修正してきたら文句なしの0点をつけると思う。
その色のライトセーバー使っちゃう!?
みたいな、ダイナミックのなかの細かい情緒的な演出が良い。
2ヶ月前くらいに見たからざっくり忘れちゃった。
けど、
機内鑑賞だったんですが、
ニヤニヤしたりドキドキしたり感動したりできました。
ヤングルークに思いを馳せたり、ルーカスフィルムブランドだったなという記憶が残っています。
スターウォーズはキャラクターが多すぎて覚えるのが大変😂
この作品は、それぞれの葛藤が行き来してるのが見応えあって面白かった❗️
大きいスクリーンで見たほうがスターウォーズは絶対良き!
キャリー姐さんが亡くなってもう一年か…。次作でも見たかったし最後まで見届けて欲しかったし、やっぱり寂しいな…。

映画は面白かった~!チャンバラシーンもたくさんあったし。
ライトファン層のいち観客に過ぎない自分でさえ、かつてのヒーローが伝説となり、今を生きる次世代の人々が新しい時代を作っていく、そういう歴史の節目に立ち会ったような気分になって、感慨深いというか、寂しいと同時にワクワクもしたし、気持ちよく裏切られた感じ。
ep9の終幕に向けて、特別な英雄の話から名も無き人々の話へと、今の時代感覚も捉えた新しい展開が示される一方、ジェダイとスカイウォーカーというシリーズの"聖域"が物語の中心にしっかりと据えられていて、特にこだわりのない自分にとっては楽しめる内容だった。
確かに映画としては大味というか、チカラワザで押し切った感はあるけど。

それにしても、レジスタンスもボッコボコにやられてますが、ファーストオーダーの人材不足感も否めないよなぁ。カイロレンもハックスもあんま丈夫そうに見えないし、スノークもわりと俗っぽいし、全体的に強そうに見えないよ。みんなちゃんとご飯食べてる?
そのせいもあって、彼らの戦いが、銀河全体の平和を左右するものなのか、辺境での小競り合いにすぎないのか、いまいちスケール感が分からないのよね。時々なんで戦ってるんだっけ?ってなる。

ところで「嫌な予感がする」がどこで出てきたか分からず、検索したんだけど…、そんなん分かるか~っ!(^0^;)
(日本公開時のレビューです)