スター・ウォーズ/最後のジェダイの作品情報・感想・評価 - 923ページ目

スター・ウォーズ/最後のジェダイ2017年製作の映画)

STAR WARS: THE LAST JEDI

上映日:2017年12月15日

製作国:

上映時間:152分

3.8

あらすじ

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」に投稿された感想・評価

[2017.12 #63]
そんなに興味ないんだよ…
毎回付き合いで行ってるし。
でも見ると面白いんだよなぁ(笑)
変革の2作目だけあってずっと驚きっぱなし
やっぱスターウォーズは戦闘シーンが面白い!
そしてルークがカッコよすぎる、、、
新三部作のラストに繋げる準備が完璧に整った感じ
ゆとを

ゆとをの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

1日経っても興奮冷めやらぬまま。
ラストの名前のない少年は生きる希望になった。
完全に小さい頃のアナキン・スカイウォーカー。
震えた、、、!

STARWARSほど歴史と愛があって
何度見てもワクワクする物語はない!
死ぬまで何度でもワクワクできる。

このレビューはネタバレを含みます

あの耳をつんざくような爆音のメインテーマが流れ、今年もこの瞬間がきたのだと胸が高鳴る。毎年スター・ウォーズの新作を楽しむことができる、なんて幸せなんだろう。
ただ、今回はEPVIIの時ほどの興奮はなく、なんとも全体的に惜しい作品といえる。とはいえ、あまりにももとの期待が大きいというだけで、単純に映画としては抜群に面白いのは確かなのだ。

EPVIIはまるで旧シリーズを彷彿とさせる王道の展開が多いのに対し、今作は観客を裏切る展開が多く、まるで過去の作品との決別を意味するかのようだ。だからこそ観ていて戸惑いがあり、純粋に楽しめない部分があった。きっと今作は、長いシリーズのなかで“分岐点”となる作品だろう。今後のシリーズの展開によって評価も変化していくのではないか。というほどある意味、思い切りの良い作品だ。

全体的に、精神面の描写が非常に多く、少々中だるみ感があったのが残念。クライマックスにかけての盛り上がりも薄く感じた。どうしてもクライマックスはドンパチやってほしいところ。
また、どうしても往年のキャラクターのアクが強いせいで、新シリーズのキャラクターたちの影が薄い。本作からの新キャラも魅力がイマイチ、ローズにいたっては早く死んでくれとさえ思った。

今作で一番印象に残ったのは、なんといってもカイロ・レンの存在。EPVIIでは軟弱な印象が拭えなかったが、本作にてみるみるベイダーを超える脅威になっていくのを感じた。アダム・ドライバーのエモーショナルな演技が◎
また、マーク・ハミルの圧倒的な存在感も印象的だった。ただ、本作のルークはあまりにもな無双ぶりで、一歩間違えばシュールだったのが惜しい。

EPIXに向けてきっちり意味深なシーンが挟まれ、2年後がめちゃくちゃ楽しみなのは違いない。来年はハン・ソロのスピンオフということで、ローグ・ワン並の超名作であれと願うばかり。

In loving memory of our princess, Carrie Fisher...
yuki

yukiの感想・評価

2.0
大好きな、ずっとずっと待ち望んでいたスターウォーズだから認めたくなかったけど…期待はずれだーーー
あのローズ役をやった女優さん、もっと綺麗な人いなかったかなあ。あの人はあの人で個性的ないい女優さんだとは思うけど今回の作品のあの役には合ってないかなと。そのせいかいまいち盛り上がりにかけてた。
フォースを安売りしすぎ。
確かに今までのシリーズでフォースは物や人の心理を自由自在に操ったり、高速移動したり、あと巨大生物も自由に操ってたな、確かになんでもできたけどそういうことじゃないと思う!!
あといらないシーンありすぎた。
だから155分なんて超ロング映画になっちゃうだよ〜
途中自分は何の映画を見てるのか…とわからなくなった
まあそれは今までのスターウォーズを何回も何回も見てスターウォーズはこういうものっていう固定観念ができてしまってるからかなとも思うけど…

いいところはいろいろあったけどね。
レイちゃん大好きは変わらないし😢❤︎
カイロレンがイケメンなのも認める😢❤︎❤︎

けど…このエピソード8をもう一回見たいとはならないし次のエピソード9楽しみって気持ちも全くない、
それはわたし自身もつらい😢
_hamashun_

_hamashun_の感想・評価

3.1
良い所
・新鮮味はないが圧倒的なビジュアルとサウンド。
・上映時間が長いが冗長ではない。
・後半に一瞬だけ訪れた絶望感。
・「帝国の逆襲」へのオマージュ
・ローラ・ダーン!!

イマイチな所
・冒頭の馬鹿馬鹿しい宇宙戦
・敵のファースト・オーダーは相変わらずの無能集団っぷり
・ジャージャービンクスよりイライラさせられる単細胞 ポー。
・「ジェダイの帰還」すら上回る過剰な御都合主義

総括
全体的にライアン・ジョンソン監督はよく演出しているが、あの冒頭の宇宙戦は本当に酷い。観客を全員小学生と思っているのだろうか。新シリーズ最大の欠点である「敵がとにかく無能」な点も色々あって結局改善せず。前作の不満をチャラにはしてくれなかった。
kapirara

kapiraraの感想・評価

4.0
ドロイドたちが好きです。

カイロ・レンの弱さは
どうしてみえるんだろう。

光があるところに闇がある。
どうして闇落ちるのか

フォースのバランスとは。

続編がもう楽しみ🌠

このレビューはネタバレを含みます

いやもう最高!
スターウォーズってだけでおもろい

ああ、ここで次回に続くかー
いや、いつ終わんねん
ってのが何回もあるくらい
盛り沢山!


あと、ルークそれずるない?ってのがある


【アダム・ドライバーあるある】
鼻長い
Naska

Naskaの感想・評価

3.8
ルークがかっこよかった
やっぱおっさんがカッコいい作品は燃える
ただライトセイバーでの闘いがもっと見たかった
へたれ

へたれの感想・評価

2.3
遺産の食い潰しとムダ死にばかりの2時間半

良かったとこ アダム・ドライバー
前作の頃は、痛い中二病っぽい兄ちゃんだったけど、今となってはそれもすべて演技プランだったと分かる独特の存在感。

ダメだったとこ1 まともな脚本家を連れてこい
短期的なサスペンス要素だけで延々と2時間半続けてるけど、目的と見えたものが実は違っていたの繰り返しで、全員ひたすら迷走しているだけ。判断ミスでことごとく玉砕を迫られる反乱軍は、戦時中の日本軍さながら。

ダメだったとこ2 アンサンブル感の欠如
前作でもハリソンフォードがいない場面の会話には面白みが無かったけど、今回は全く会話が弾まない。ライアン・ジョンソンは普通のドラマが作れないんじゃないかと思わざるを得ない。

ダメだったとこ3 いわゆる「可愛い」動物たち
ピクサーかよ!と突っ込みたくなる、いわゆるキュートなCG動物キャラによるおとぼけ演技。スターウォーズにまで持ち込んで何がしたかったのか。

ダメだったとこ4 安っぽいジェダイ感
自己啓発本並みに薄っぺらいフォースの説明に始まり、ジェダイは滅ぶべきと言ったり、次の世代に引き継がれると言ったり、思想も一貫性も感じない。ただ、フォースがあれば何でもできると感じるのみ

個人的な嫌悪ポイント キャリー・フィッシャーの扱い
エンドクレジットで追悼さえすれば、後は何をしてもいいのかと言いたくなる状態。ポール・ウォーカーを劇中で見事に追悼したワイルド・スピードと比べると、CGで加工されたレイア姫が何食わぬ顔で出でくることには、嫌悪感しか感じなかった