スター・ウォーズ/最後のジェダイの作品情報・感想・評価 - 923ページ目

スター・ウォーズ/最後のジェダイ2017年製作の映画)

STAR WARS: THE LAST JEDI

上映日:2017年12月15日

製作国:

上映時間:152分

3.9

あらすじ

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描く、誰も観たことのない衝撃の「スター・ウォーズ」。ついにフォ ースを覚醒させたレイと、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レン。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの出現は何をもたらすのか?そして、“光”と“闇”の間で揺れ動く二人を待ち受ける“衝撃の運命”とは?

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」に投稿された感想・評価

しん

しんの感想・評価

4.7
2017235
MX4D3D

スター・ウォーズは凄いと再認識
楽しくて、楽しくてそろそろ終わっちゃうのかなぁと思いきや山場が何個もあって驚かされっぱなし!
特に赤い部屋でのバトルと逆光に立つルークは鳥肌

次はIMAXかアトモスで
raika

raikaの感想・評価

4.2
来ました、2年ぶり👏

散々DVD見まくって来たけど、やはり映画館がいちばんっっ👆🏻🎞

スターウォーズの世界観はやはり40周年経つ今も受け継がれていくものなんだな~
家族愛 と 人間の弱い心 孤独

8は7に比べてよく泣いた。
人間の葛藤がそれぞれ出てたな〜

時代は変わるし、作り手の思いもあるから、始まりとなった昔が1番とどうしても思ってしまうけど、これはこれで楽しめたし9が早くしてほしい🤫🤫2年はマテナイヨ。
hal6230

hal6230の感想・評価

4.4
これはスターウォーズです。
スターウォーズに期待するのはスターウォーズってことだけ。
オープンロールで毎度鳥肌がたちます。

海外の方がいたけど、あの人達みたいに叫んだり声を出して笑ったり拍手したりできたら……と思う。これも文化の違いだけど。
miranda

mirandaの感想・評価

4.0
ライトセーバーの戦いが少ない!なんか前作もだけど物足りないんだよなー。でもなんだなんだ楽しかった!さすがスターウォーズ!!続きが気になる!
bopapa

bopapaの感想・評価

3.5
2017年 138本目

昨日観てきたジャスティスリーグの予告でこの作品の予告を観て、劇場出る時に様々な仮装をした先行上映に参加される方々の姿を見たら、我慢出来なくなって朝一で観に行ってきました。こういう時は自営業ってサイコー!ですよね。

前作でもそうでしたが、ストーリー的には、そこ、そう来るか!みたいなのが必ずあるのでストーリーの感想は一切言わない、言えない。

まあ、自分がいち早く観に行ったのもTwitterやFilmarksでうっかりネタバレ投稿見てしまって劇場行く気が無くなるのが怖かったからで。

ただ、作品自体の感想としては良くも悪くもエンターテイメント大作。ピンチだ〜!切り抜けた〜!またピンチだ〜!切り抜けた〜!の連続はちょっと疲れたかな。

3部作の真ん中なので、ここで終わる事が無いのはわかってるから、次の完結編の展開は気になりますね〜、楽しみです!
umaso

umasoの感想・評価

4.0
シリーズ最長らしいけど、そんなの全く感じなかった。夢中になってしまった。

変なラブシーンは必要ない

最後のシーン、いろいろ考え方あると思うけど、好き。

とりあえず最高だった。

マズ・カナタとキャプテン・ファズマが謎
本日=2017年12月15日、TOHOシネマズ日劇で鑑賞。
(9:30~の回)

確かに超大作であり、全編に亘ってスクリーンに眼が釘付けとなる。

2時間半ぐらいの上映時間だったが、そこにエピソード詰め込みまくり。
でも、ちゃんと観ていれば大丈夫!
最近、記憶力に自信がなくなって来ている私でも大丈夫だったから…(笑)

多少の「なんで?」は横に置いといて、なかなかの娯楽作。

物語の内容は記載しないが、遊園地のアトラクションで楽しむ感覚で観られる作品だった。

<映倫No.46837>
xacece

xaceceの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

いやいや。ファンとして感動するシーンが沢山あったのは事実。でもレイアのフォースの使い方然りスヌーク(結局誰だ)然りヨーダ急に出てきたり寒いギャグ線だったり無駄に長回しする感じもポーグのディズニー臭もカジノのくだりも意味あった?ルークへの期待値はどこへ行った。せっかくキャラが魅力的なのに描ききれてない。一作目で充分なんだ。新しい展開作ってくれ。この三部作がただのファンの為のレクイエムで終わらない事を願う。
龍之介

龍之介の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

気になった点
◯レイアはどうやって宇宙空間で生き延びたの?もはやホラー
◯師匠が自分に刃を向けた時の衝撃と悲しみは理解できるが、それまでベンの中で何故ルークが手遅れだと思ってしまうほど暗黒面が肥大化していたのか、そこを描いて欲しかった。
◯スノークの小物感
レイを自分の前に引きずり出すまでの作戦は完璧とも言えたのになぜ自分の弟子(カイロレン)の心の迷いはもう断ち切られたものとして信用していたのか。
◯その後のベンとレイの共闘は熱かった。
赤一色の身なりをしてライトセーバーに引けを取らない妙な武器を使うエリートブレトリアンガードたちも魅力的だし、ベンの荒々しい戦い方もとてもかっこいい、何よりもそれまでで芽生えていた2人の絆とも呼べるようなものが最高潮に達した瞬間だった。
◯フィン全般
7公開以前フィンとレイの二大主人公で打って出るのかと思いきや7が公開されるとフィンはあまり目立たず、8ではいよいよよく分からない立ち位置に…
ファズマとの戦闘シーン、もっと感情を表に噴き出して欲しかった。
レイとの再会での熱い抱擁はいいとしてその前のキスシーンは完全にいらない。
主役になるには弱く、薄いものの、物語の肝を担っているフィンに1ファンとしては処理に困っているといった現状がある。
◯最後の惑星クレイトでの戦闘シーンはよかった。ファルコンが助太刀にやってきたとき最初の登場が地面にうつった影なのが最高にクール。なによりも決心を固めたルークの姿がかっこいい。
赤い塩が激しい怒りや血しぶきを思わせた


◎まとめ
今回ちょっと違和感を覚えた点は設定やストーリーライン、人物像・人物設定・人物関係。(これは映画の根幹をなす部分なので少々危険)
いいなと思った点はブレイブであるシーンやスターウォーズの意思が引き継がれているところ。
スターウォーズらしさとスターウォーズらしくなさが入り混じった今作は評価をするのがとても難しい。スターウォーズエピソード8と打って出ている以上スターウォーズらしくないから駄目だといって唾棄することはできないわけだから、これもスターウォーズの中に組み入れるしかない。
レイやベンが新世代で新しい3部作の主人公であるとは分かってるもののルークやレイアといった存在はとても偉大で今作のように振る舞わないと次に進めないのも大いに理解できる。その上で終始手に汗握る展開を見せてくれたのだからやはり今作もよかった。
2回目 12月16日 2D 字幕 吉祥寺オデオンにて
3回目 12月28日 2D 字幕 TOHOシネマズ南大沢
4回目 2018年1月2日 4DX吹き替え シネマサンシャイン姶良
結論から言うと、
こうでもしないと先に進めない!
ですよね。
製作側がここまで傲慢な姿勢になってしまう事には僕も理解があります。
[ラスト近く"あの少年のシーン"は新たな希望と
監督自身の自分のスターウォーズを観てあの頃の僕と同じ衝撃を味わって欲しいという傲りを掛けているんだなぁと。]

みんなのスターウォーズ!こうであるべき!が足下から崩れた気がしますが、偉そうなこと言うと、やろうとしている事は手に取るように分かr……。

旧ファン接待は済ませたものの、イマイチ新サーガを進めることに躊躇いを感じていた「フォースの覚醒」今回は強引に話を進めました。((具体的には現行の設定を若干はみ出した様な特殊能力、兵器や装置、こんな事もできるの⁉︎と感じるシーンが多いです。理屈では理解出来るものの、そこまでファンタジーの域に達するとやっぱりスターウォーズっぽくないキライが発生します。))

ただ、予告編で感じたESBっぽさは逆に効いていて良かったです。
というのは、構成が逆になってて
最初に修行・フィンやポーは反乱軍としてレイと別行動。
最後に地上戦!!
、とESBの最初にクライマックスがあって最後がライトセーバー戦のみという若干の不満点が今作で解消された感じで良かったから。

多様な人物が別々に行動して、それぞれの台詞やアクションが別の場所にいるキャラクターとリンクして次の場面に切り替わる術はかなり巧妙で感心しました。
ただ、「台詞繋がり」を意識し過ぎて、前の場面のシーンは一時停止されたり、次のシーンに繋げるため展開が遅〜くなったりしてしまっている箇所のいくつか。


端的に言ってガンダムシリーズにおけるユニコーンですよね。
このシークエルサーガって。
つまり謎ありきでストーリー展開伏線を散りばめて回を追うごとに回収しつつ、少しずつ既存の世界観、ルールから逸脱していく。
商売として1番長持ちするやり口ですヨ。
ルークのライトセーバーはベスピンにあったんじゃ?
ベイダーマスクはエンドアで焼いたよね?
ファズマ他キャラクターはあの大爆発からどうやって脱出したの?
など『素朴な疑問』は小説、コミック他媒体で拾うつもりでしょう
それが彼らのやり方です。



ストーリー展開が予定調和だったら今年ワーストにしようかとも思ったけど、そこまで悪くないし、
長いけど、かなり見応えあるアクションだったり、観たかった絵面
がちょっと観れた(赤と青のライトセーバーの共闘とか、アナハイムエレクトロニクス社のように、正義にも悪にも兵器提供は行なっている、正義は時に偽善的な一面を持ってイルノヨ!とか、ちゃんとマペット風のヨーダがでてくるとかね。)ので
《条件付きの可》
という評価にさせていただきます。
以下、不満点、愚痴、罵詈雑言

霊体って触れるの!?

分身は触れないの!?

フォースでライトセーバーって起動出来るの?中のクリスタルが共鳴して…と理屈で説かれた従うしか無いけどやっぱ違うよな。。。

塩の惑星に引っ越すなら皆んなに作戦伝えればいいのにレイアは何故それを言わない!?そのせいで逆に犠牲が増えたと思わんのか⁉︎
(内部にスパイが…ポー信用出来ない…)とか言い訳するつもり!?

ルークがチキってベンを寝てる隙に殺そ……ってソレ、シスのやり口やろうが!!!!💢

単純に露骨なギャグ(ポーグ関連)が寒いし、希薄だし、ディズニー然としててイヤだ。

前よりファズマが薄く…………

そして、本作最大の問題点‼️‼️
雨とか、水に浸かったり、びしょ濡れなのになんでレイは乳首が透けないんだ!?!?!?💢
という低脳な怒りを発散したところで、次回作ではレイがアナキンのクローン、もしくは生まれ変わりだと判明する!と予想して終わりたいと思います。