スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの作品情報・感想・評価・動画配信

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け2019年製作の映画)

Star Wars: The Rise of Skywalker

上映日:2019年12月20日

製作国:

上映時間:142分

3.9

あらすじ

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」に投稿された感想・評価

ネタバレなし、興奮実況です(笑)

最高です\(>_<)/

これだけのシリーズですからね。どう作っても賛否出ると思います。

が、僕的には大満足でした。いろいろあるけど、これでいいです(笑)

公開日に通常版を。
翌日、IMAX3Dにて再鑑賞。

2回目さらに楽しめました!
これからも何度も何度も観るでしょう。

すべてのキャストの皆様、ありがとう。
すべてのスタッフの皆様、ありがとう。

そして、スターウォーズありがとう。

創造者のジョージ・ルーカスは神ですね(^^)/

詳しい感想は後日上げるかもですが、興奮状態で書かせてもらいました。

これから観る方が羨ましいです!!!

フォースと共にあらんことを!!!!!

(2回目 2019年12月21日 グランドサンシャイン池袋 IMAX3D)
(3回目 2019年12月31日 ユナイテッドシネマ春日部 4DX吹き替え )
(4回目 2020年1月26日 TOHOシネマズららぽーと横浜 IMAX)
みの

みのの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

夜明け、絶望しすぎてマークすらしてなかった笑
まあ仕方ないよね、どー頑張ってもこんなもんにしかならないと思うけど最後感出されすぎたから、最後これかあと思ったら辛かったなぁ
スノーク弱いし
マジでここでキスしたらJ.Jエイブラムス許さないと思ったとこでキスされてスカイウォーカーサーガすべてを冒涜されたかのような気持ちになったしラストも死ぬほど不満、結局これだけ『血』を大事にしてきたのに最後の最後でまじぶち壊すし、結局生き残るのはパルパティーンの血かーーーい!!!
あたしがこの映画に携わってたらこれはダメやでって言ったと思う…
トガタ

トガタの感想・評価

3.5
これでもかってぐらい王道

このレビューはネタバレを含みます

6部作ファンには無理だと思う。

7作目から見始めた方は楽しめるかもしれません。映像は派手ですし、既に作り上げられ、市民権を得ているキャラクター、プロット(明らかに繋がりがおかしい部分も見られますが...)を利用して作られているので、一定レベルのエンターテインメントにはなるのでは。

ただ、6部作ファンには到底受け入れ難い内容だと思います。正直文句を言えばキリがないのですが、あえて言うならば

・旧3部作とほぼ同じ構図のシナリオ。隠居したジェダイの生き残りが恵まれた血筋の若者を修行する→若者強くなり隠居者はフォースと一体化→悪の親玉を説得して更生させて共闘→改心した親玉は死亡
こうするしかないのはわかるがもうちょいどうにかできなかったものか。シナリオの大枠は旧3部作と変わっていない。

・新キャラの安易なバックグラウンド設定。ハンソロの息子だシディアスの娘だ乱用しすぎ。

・ポリコレが多い。ローズとフィンのキスシーンは流れが不自然では?

・フォースの乱用。魔法じゃないんだから。テレパシーとか治療とか何でもアリかい。途中ドラゴンボール見てるのかと錯覚する。

・ノリが軽く薄ら寒いギャグ

・シスの星なんか見せんでええ、しかもなんでシディアス生きとんねん

・主人公一行は何かあると「ジェダイが〜」とワイワイ騒いでいるが、こんなんじゃジェダイを神格化してるんだか、安売りしてるんだか分からない。

・ついでに言えば、ルークが「伝説の」ジェダイ「マスター」なのも違和感がある。彼はあの後本当にマスターになれたのか?デス・スターを破壊したのはハンソロやランドであって、ルークは人知れずベイダーとシディアスを始末したのが功績のはず。何が「伝説」なのかピンと来ない。

・レイが明らかに強すぎる、シディアスの娘という後付け設定があるにせよ全く感情移入できない。

・最後の最後にスカイウォーカーを名乗り出す。これだけは意味不明。旧3部作にはスカイウォーカー家の父子の物語の側面もある。そしてそれは新3部作のアナキンの苦悩から続いている。ぽっと出の主人公が自分の出自のコンプレックスを晴らすために勝手に亡者の名前を取るなんてアホか。この結末を考える会議では誰も文句言わなかったの?

この辺は納得できません。

総じて、一つ一つのプロットの繋がりがうまく行っていない。本来プロットを練る際は人物の感情・背景等の内的要因と外的要因を考慮して一定の合理性を担保できるラインを決めるべきだが、本作においては明らかに先に「ウケを取りたい箇所」と結末を決めて、過程を作成している様に思います。それ自体はありふれた手法ですが、視聴者に感じさせてはいけないのでは。しかもビッグタイトルの続編なのだから責任感も持ってほしい。
本作が旧来のファンに受け入れられていないのはこの部分が影響しているのだと思います。
すでに確立された世界観があるので、視聴者側にもシナリオの不自然さは伝わってしまいます。「ウケる」ように作るのではなく、ちゃんとスターウォーズの世界の続きを作って欲しかったと切に思います。

多くの点で6部作へのリスペクトを感じないシナリオとなっている印象が強いです。

やはり、自分の好きな「スター・ウォーズ」はすでに完結しているのだな、と思い知ることができて良かったです。
hisa

hisaの感想・評価

3.7
戦艦渋滞しすぎ
トム

トムの感想・評価

4.1
シリーズ全体を初見で一気見してからの視聴だったので、シリーズ自体のファンの方と比べると純粋に楽しむことが出来たのだと思う。
散々王道を裏切る展開を続けてきた中での、最後には王道の勝利をしたシーンは思わず鳥肌が立った。
シリーズというか、新三部作の尻拭いをしている感がどうしても拭えないが、それをもってしてもこの作品だけで見た時の満足度は高かった。
たけお

たけおの感想・評価

3.5
正直微妙だけど、スターウォーズ好きなので甘く採点
イ

イの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

1本の映画としては面白いけど、シリーズとしては正直複雑な気持ちになる作品でした。

パルパティーンが復活している時点で、過去に死んだキャラクターが復活してしまうとなんでもありではないかという気持ちになりました。
C3-POのデータを飛ばしてしまうあたりも手段を選ばない感じが仲間を大切にしている連合軍の雰囲気に合わないなと…
何よりキスに大混乱起こしました(笑)
え!?!?レイはベンのこと好きだったの!?!?って思ってしまいました…
レイの親もめちゃくちゃ普通の人だったのでパルパティーンの子供がこんなふうになるか!?!?とか、パルパティーンの子孫についての話がなかったように思うのでどうも繋がりがないように思えてしまって矛盾もかなりある気がします…

戦闘シーンは相変わらずカッコイイし仲間が沢山やってくるところもカッコイイし、パルパティーンを倒すところでは、直接倒さないで力の跳ね返しで倒したことがどうやったら倒せるんだろうと思っていたので妙に納得してしまって面白かったです。
2人で戦うところも、レイがスカイウォーカーを名乗るところも、スカッとして良かったなと思えたので私は好きな場面でした。
ただ親を大切に思っているような、会いたいと思っているような描写が多々あるのにも関わらずその姓を捨ててしまったようにも思えてしまって少し残念ではありました…

よって今までの流れを汲まずに単体の作品として楽しむなら完成度はとても高いと思いますが、シリーズの完結作としては蛇足な気もしてしまってスッキリしないのでこの点数をつけておきます。
ワ

ワの感想・評価

4.4
空中線ヤバスギ。
>|

似ている作品