スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明けの作品情報・感想・評価

上映館(372館)

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け2019年製作の映画)

Star Wars: The Rise of Skywalker

上映日:2019年12月20日

製作国:

上映時間:142分

あらすじ

「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」に投稿された感想・評価

『スター・ウォーズ/ スカイウォーカーの夜明け』
本年度の映画見納めです。
40年以上にわたって続いてきた作品にどハマりし、エピソード4を見始めてからたった2ヶ月で物語の最後まで追いかける事が出来て幸せでした。
タイトル通り、まさにスカイウォーカーの夜明けといった終わりでした。
パンフを読み込んで年を越したいと思います。
スナ

スナの感想・評価

3.5
2020/2/8 新3部作の全キャラ総出演のお祭り感。カイロ・レンとレイの最後は、消滅したことでかわいそうだけど理想的だった。レイア姫見納めがさみしい。(17)
chuna

chunaの感想・評価

4.2
レイとカイロレンの強い繋がりに心を打たれた。愛は闇を破ることが出来る。それはこれまでずっとスカイウォーカー家が望んでいた事。自己犠牲の愛は、真実の愛だと思う。
ひらぉ

ひらぉの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

(*≧∀≦*)最後のジェダイからの大逆転!
やりやがった!

ギリギリセーフ!なんとか追いついて9作目に滑り込むことが出来ました!もう初スターウォーズなのでドキドキ(゚∀゚*)(*゚∀゚)ワクワク。
そして始まって一発目に感じたのは「部屋でDVDとかで見るのと遥かに違ーう!」でした。あの有名なOPの迫力が段違い!宇宙で繰り広げられる戦いも段違い!違う映画見に来たかな…?と思うくらい衝撃でした。

そして、感想ですが「なんだこれは(いい意味で)」でした。最後のジェダイを酷評気味にレビューした自分ですが、この作品を観て前回の色々が払拭されました。
なんか4割泣いてた気がしますし、2時間半の映画以上の満足感を得られた気がします。

今回はこの作品について「黒幕」「レイ」「絆」の3点に注目してレビューしていこうと思います。

「黒幕」
前回、スノークという黒幕らしき者が死にましたが、開幕数秒でとんでもない名前が流れてきました。その名前に目を疑うという…。

開始数秒でスターウォーズファンの心をガッツリと掴む超展開のおかげで、この作品は導入の掴みはバッチリだったと思います。

また、この黒幕を出した理由についても物語に深く関わってくるため、単にスターウォーズファンを喜ばせるためだけに出したわけではないという制作者の本気度が伺えました。

「レイ」
今回の話の中心になってくるのが彼女ですね。前回の映画で彼女の正体が明らかになったと思いきや、今回で本当の正体が明らかに。

彼女が自分の正体を知った後の葛藤する姿や彼女の境遇に自分は終始涙してしまいました。最後のジェダイにて彼女とレンのキャラの掘り下げは大きく行われていたため、より感情移入してしまいました。

そして、ラストシーンで見せた葛藤の末の彼女の姿に更に涙。もうこれからレイの姿を観るだけで号泣してしまいそうです…。

「絆」
この作品はフィンやポー、レイやレンの絆を魅せる作品となっていました。
そして、ルークが過去にベイダー卿を助ける事ができたのも本作で触れられていたような絆がソロやレイア、ルーク、ランド達の間にあったからでした。
つまり、未来へ受け継がれた絆がこの作品で表現されていました。

今まで複雑な関係のままであったカイロ・レンとレイが共闘しようとする場面では胸がグッと熱くなり、ラストシーンでレンが初めて笑顔を見せた際には、彼にようやく本物の絆が生まれたのだと感じて涙しました。

生まれた家系と望んだ境遇が対になる2人の描き方は非常に上手いと感じました。

以上がこの作品のポイントでした。
いやぁ、これはネタバレありにしてもネタバレをしたくなくなるほどの衝撃の連続でした。
そして、スターウォーズ6に匹敵するくらい泣きました…。今回の作品を通してスターウォーズがより好きになりましたね。これは劇場で観て本当によかったです。

総合すると、旧作と監督は違うものの、最後の最後をしっかりとまとめきり、最後のジェダイの良くなかった部分が気にならないくらいの良作に仕上がったスターウォーズでした。
個人的に、ランドさんが見れたのが嬉し過ぎました。

『黒幕を倒す話』
KOTAro

KOTAroの感想・評価

3.0
フォースすげー。
よくぞまとめた。
よかった。ストーリーの最終章としてアツいシーンもあり。あと過去作品からのサンプリング的にデススターの残骸、ストーリー全体を通して必要キャラクターのC3POの役の引き立て等もありよかったのではないかと。

ストーリー重視なのであまり突っ込まないけど
デススターの残骸って確か木っ端微塵だったような…
C3POがメモリーを消すから復活までっていらなくね…
レイの孫設定はよしとして親設定って8と違う気が…
最大の敵が結局3部作とも同じとは…
カイロ・レンとなぜ最後チュッちゅしちゃったの…

とりあえず面白いしスターウォーズというフィクションであれば問題なく楽しめる作品ですよ。
良くまとめた!という感じ。そういう意味では、やり切ったんだろう。キャラ達はちゃんと成仏したのでは。
とはいえ、正直すごく面白かったか、というと、そうではないな…シリーズへの愛を強く保てていないと、きついところは多々ある。
映画館視聴
フォースはすごいって映画
今まで出てきた登場人物が出てきたりしたところがラストだなって感じさせた。
王道で予想ができる展開おおかったけど、そこが個人的には好きだからよかった👍
だけど、賛否両論あるのも頷ける作品でした。
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