ぼくとアールと彼女のさよならの作品情報・感想・評価

「ぼくとアールと彼女のさよなら」に投稿された感想・評価

この脚本のアイディアといい、ユーモアといい、本当に憧れる。映画愛が満ち溢れた映画。特に劇中の音楽が色んな映画のオマージュで、知ってると「あー!それ使うのね!秀逸!」って超興奮。
こうしたユーモアがある分、泣ける振り幅が大きくて、メッセージが刺さる刺さる。
未公開映像は映画以上にユーモアに溢れてて見逃したら勿体無いくらい。
主演のトーマス・マンの演技も素晴らしいです。
coco

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2.9
おススメ映画を探していたら
あったので 見ましたが
想像していたよりは
あっけない感じ

最後結局間に合わないというか
悲しい結末だから余計
スッキリしない

人との関わり、出会いって
生きていくうえで どうしても
大切なものだと思うから
大事にしたいですね。って
思えるものではありました
Noriko

Norikoの感想・評価

3.9
ブタさんとパンダさん(笑)
たろ

たろの感想・評価

3.6
ナニコレ...
って想いはどうしても抜けないけど、それこそが若い時期の不可解さや曖昧さ、「よくわからない」を上手く表現してるように思う

何ができるって、何もできないし、
何か得るわけでもないんだけど、それが狙いとゆうか
そんな映画...

風景やインテリア等、映像の色合いが、無情な現実と対照的にどれも優しくて良かった
Vickey

Vickeyの感想・評価

4.2
2018.01.15
Np2

Np2の感想・評価

4.3
恋愛だけが青春じゃない。
開始10秒で釘付けになった。ポップで可愛らしい映像と独特のひねくれセンスのある台詞。『シンプルシモン』、『(500)日のサマー』、『JUNO』が好きな人はハマる。
後悔は青春につきものだし、満足感もそうだと思う。どの道をとっても、最悪だし最高なんだと思う。全部いいとこ取りってわけにはいかないけれど、最後に振り返って見れば、無駄なものも間違った選択も、ひとつもないんだと思う。
映画好きには彼らの自主制作映画はたまらない。見たい。ぜひ見たい。
もっとアールの出番が多ければ本当に最高だった。
M

Mの感想・評価

4.0
最高じゃん。

何より僕が好きだったのは撮り方だな。
ダラダラと同じアングルを長回しするのは本当に大好き。
そして何より作り手たちの映画への愛を感じる。

さまざまなオマージュとしてグレッグとアールの作品に出てくる演出がたまらなかったね。
むしろ本編よりそこが見どころかな。

ユーモアとシリアスのメリハリが効いてて、音楽も素晴らしかった。
ラスト、病室での上映シーンあれ最高すぎませんか?
カメラワーク、投射された映像、音楽、色の使い方、本当に惚れ惚れ。
あそこのシーンだけでも見る価値が大いにある。

見ている時僕にはどこか、
桐島、部活やめるってよ を彷彿とさせた。
他作品とは一線を画したこれまた僕のお気に入りの作品となった。
sunus

sunusの感想・評価

4.3
いやぁーー 響いた。
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