ぼくとアールと彼女のさよならの作品情報・感想・評価

「ぼくとアールと彼女のさよなら」に投稿された感想・評価

この脚本のアイディアといい、ユーモアといい、本当に憧れる。映画愛が満ち溢れた映画。特に劇中の音楽が色んな映画のオマージュで、知ってると「あー!それ使うのね!秀逸!」って超興奮。
こうしたユーモアがある分、泣ける振り幅が大きくて、メッセージが刺さる刺さる。
未公開映像は映画以上にユーモアに溢れてて見逃したら勿体無いくらい。
主演のトーマス・マンの演技も素晴らしいです。
面白かった。観てよかった。
なんだろ、好きな映画だな
アールいいやつ、目つきオカシイけど。
誰にでもよく思われたいが為に
自分を出せなくなってるかも
言って良いこと、悪いことを考えてる。
気を遣われないように、気をつかってる。それが大人なのか?寂しいな〜
あめり

あめりの感想・評価

5.0
お涙頂戴映画ではないところが良い。キャスト・ストーリー・演出全てが最高。
Sou

Souの感想・評価

4.5
青春映画に泣かされた
なお

なおの感想・評価

4.0
僕がだんだんと良いやつに変わっていく、友達って本当に大事だなあって思います。
泣けます。
自分を取り巻く人たちは様々いて、それぞれに対する顔が必然と出来上がる。すべて自分の本当の顔である。これから増えていく自分の顔が、人生の厚みを与えてくれる。
ひで

ひでの感想・評価

4.2
超面白い。内容は邦画のバカみたいな青春映画と似てるけど、過程が全く違う。めちゃくちゃ面白い。
理由はよくわからないけど、私のベストの1つです!
とにかくこの映画のなんとも言えない雰囲気が好き。
自分はどのグループにも属さないことを自慢げに語るグレッグの気持ちにとても共感した。高校時代、なんかそう言いたくなる気持ちに。
優しいけど、なにかが足りないグレッグを、いつもは無気力なアールがここぞという時に、バシッと、指摘するところも、2人の関係の素晴らしさを表していたと思う。
オリヴィア・クックとトーマス・マンだからこそ生まれた、2人の絶妙な距離感を感じてほしい!
ラブストーリーでもなく、ジャンル分けできない、なにか人生の生きる糧になってくれるような、優しい映画だと思う!
せと

せとの感想・評価

5.0
まじで嗚咽死するかと思った。最高の前半に最高の後半。前半の主人公と女の子のやりとり、空気感も台詞回しも最高。そして圧倒的なラストシーン。
煮え切らない主人公と、イケメンすぎるアールのところからキてたけど、ラストはほんとに、この映画に殺されかけた。笑
>|