ぼくとアールと彼女のさよならの作品情報・感想・評価

「ぼくとアールと彼女のさよなら」に投稿された感想・評価

この脚本のアイディアといい、ユーモアといい、本当に憧れる。映画愛が満ち溢れた映画。特に劇中の音楽が色んな映画のオマージュで、知ってると「あー!それ使うのね!秀逸!」って超興奮。
こうしたユーモアがある分、泣ける振り幅が大きくて、メッセージが刺さる刺さる。
未公開映像は映画以上にユーモアに溢れてて見逃したら勿体無いくらい。
主演のトーマス・マンの演技も素晴らしいです。
Toku

Tokuの感想・評価

4.0
気になった音楽たち
I’ll Come Running/Brian Eno
Everybody’s Talkin’/Harry Nilsson
桐島好きな人は合うと思う
最後は伏線回収祭りでびっくり。
グレッグは弱いけど優しくて、レイチェルは強くて優しいのね。
あかり

あかりの感想・評価

4.5
2人の距離感が程良いし、主人公の高校生活に共感できて、とても良かった。
この映画を素直に観てたから、騙された感もあって心が震える感じがした。
chokohana

chokohanaの感想・評価

3.5
あ~。グレッグの言葉に裏切られた。
グレッグとアールの映画がチープ感あってお洒落で面白そう。42本全部観たい。
本末転倒だけど白血病いらんくね?
せっかく音楽も設定もキャラクターもミシェル・ゴンドリー感ある感じもいいんだからそのままゆるーい映画で良かった気が。。。泣かせにかかってる感じもったいないと思う。
観終わった後の余韻がとても凄かったです。
特典映像も是非観てほしいです。
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