ぼくとアールと彼女のさよならの作品情報・感想・評価

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ぼくとアールと彼女のさよなら2015年製作の映画)

Me and Earl and the Dying Girl

製作国:

上映時間:105分

3.9

「ぼくとアールと彼女のさよなら」に投稿された感想・評価

この脚本のアイディアといい、ユーモアといい、本当に憧れる。映画愛が満ち溢れた映画。特に劇中の音楽が色んな映画のオマージュで、知ってると「あー!それ使うのね!秀逸!」って超興奮。
こうしたユーモアがある分、泣ける振り幅が大きくて、メッセージが刺さる刺さる。
未公開映像は映画以上にユーモアに溢れてて見逃したら勿体無いくらい。
主演のトーマス・マンの演技も素晴らしいです。
maipoyox

maipoyoxの感想・評価

3.0
んー、病気系では微妙。
おゆき

おゆきの感想・評価

5.0
よかったぁ 最高です
出てくるすべてのひとが素敵
シーン全部も
何回も見返したくなる映画だった
グレッグとアールが作ってる自主制作映画が可愛い可愛いよ〜
レイチェルが病院で映画観てるシーンはたまらんです
言いたいことたくさんあってまとまらないな
そら

そらの感想・評価

3.9
青いなー、若いなー、その感じが堪りません!
病気の彼女を思ってすったもんだしながら作品を作っていく姿がまたいい。
ストーリーもゆったりとしていてゴロゴロしながら見れます。
yuri

yuriの感想・評価

3.5
全然知らなかったけど
レンタルショップで
目に止まった作品。
よかった。最後のシーンがもう、、
主人公のちょっとしたユーモアも好き

亡くなったあとにその人を知る

共感。
katsu

katsuの感想・評価

5.0
余命少しの女の子とひょんなキッカケから徐々に距離を深めていくことに。死を徐々に受け入れていく彼女と、彼女の死を段々と受け入れられなくなっていく主人公。その葛藤の中で、他人とも自分とも向き合い直し、そして自分にとって大切なものに気付いていく。ラストのシーンは感動的で暖かい空気に包まれる。愛おしくも切なく、そして心温まる作品。
Pharaoh

Pharaohの感想・評価

3.9
たとえ話が上手い。
だから米映画はやめられない。
コミュ力高いわー。

1つ1つの言葉が身にしみる。

諸君。
リサーチが第一!!


喜怒哀楽を十分に感じることができました。

これもまた青春だな。
青春青春
ひねくれた青春っていつの間にか
スタンダードになってきてる気もするけど

やっぱり面白い。

ひねくれ主人公のところどころセンスのわからないジョークはあるけど、テンポの速さ、地味ーに感動させてくれるシナリオ。

特に最後のレイチェルの部屋のシーンは
色々回収してて、良かったですね(゚∀゚)
脚本まとまってるなぁ〜(゚∀゚)
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