こじあき

国際市場で逢いましょうのこじあきのレビュー・感想・評価

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)
3.8
韓国映画らしい感情をド直球に出して伝える感じ、よろしいんじゃないでしょうか?
韓国の現代史を描いていて、日本でいうと#三丁目の夕日 な雰囲気。
家族愛をうりにしている感じだけど、主人公ドクスの成長がかなりしっかりと描かれている。
ちょっと内気な青年から頼り甲斐のある父へと様々な苦労を乗り越え成長していく。
一貫して彼を突き動かすのは、父のある言葉。
この約束を守る為自分の幸せを犠牲にしてまで、人のために働く。
この姿がまぁ泣ける。
ただちょっと犠牲にしすぎな気もしなくもない.....
もう少し兄弟がサポートしても....
あと特殊メイクがチープ過ぎな気も....
とかいいつつ何度も号泣。
良い映画であることは間違いなし。