たなかたかあき

美女と野獣のたなかたかあきのレビュー・感想・評価

美女と野獣(2017年製作の映画)
3.3
アナと雪の女王でも似たような点が挙げられるのだけれども、美しいものが全て正義ではないという事。今回は美と醜に加えて現代的視点から人種や性もそのテーマに盛り込まれ、アニメにはない新しいエピソードと共に煌びやかに描かれている。楽曲も今回に合わせ新たに追加しているのだが、さすが帝王アラン・メンケン。オープニングや『Beauty And The Beast』等の名曲に引けをとる事なくお話を彩っていた!冒頭が駆け足で進んで行くので中々話に深みを感じることができなかったのだけど、楽曲が全てを説明しているのでミュージカルは字幕だと落ち着かないというのが自身としては正直な感想。笑

リュミエールのおもてなしのシーンや野獣とのダンスシーンは衣装も美しく見所が沢山あるので家族や久しぶりに会う友達と映画に行くのであれば、オススメ!(^^)