美女と野獣の作品情報・感想・評価

美女と野獣2017年製作の映画)

Beauty and The Beast

上映日:2017年04月21日

製作国:

上映時間:130分

4.0

あらすじ

「美女と野獣」に投稿された感想・評価

滝和也

滝和也の感想・評価

4.5
人は本当に美しい
ものをみると泣く…

人は本当の優しさ
に触れると泣く…。

私はディズニー映画に触れたことがありません。マーベルやSWは別にしてですが。ディズニーランドにも行ったこともない夢のない人。行く機会はあったかもしれないですが避けてきました。

心洗われました。ボロ泣きです。恥ずかしい限りですが…。その美しい世界観に、歌に、優しさに。微笑んで楽しむべき作品なのに。どうやら、私は…美しいものを見ると泣く体質らしいです。映画館で見なくて良かった…。それを感動と言うのでしょうね(^^)

ジャン・コクトーの美女と野獣は見ていましたし、その幻想的な世界に魅了されたのは覚えています。この作品のストーリーの本質的な美しさがとても好きです(^^) 言葉にすれば陳腐なのかもしれない、真実の愛。見た目だけではない…心の繋がり。とてもシンプルだけれど、語るには難しい世界。

その世界を構築するための、美術、音楽、キャスト、演出、その全てが美しい…。それ故感動できたのでしょう。セットとCGの見事な創り、素晴らしい音楽、スコア。先行したアニメも素晴らしいようですが、それを手本に生命を吹き込んだキャストも見事でした。

エマ・ワトソンも初見ですが、繊細な歌声と少女から大人に変わりかけたような不安定な魅力、いまこの時にしか映し出されない女性の魅力がそこにありました。黄色のドレス姿がなんと美しいことか、その内面の魅力も含め、野獣親父は見事にやられました(^^)

野獣の姿も表情があり、彼女を送り出すシーンのスコアと優しさにまた(T_T)。男ならその自分の優しさ故に傷つくもの。シンプルにそんな風に思うものです。

敵役ガストンのルーク・エヴァンスの怪演、ガストンの友人ル・フゥのコメディリリーフとしての存在感と相まって見事なコンビ。スコアの楽しさも見事。ワイスピでの敵役より遥かに良い。

城の召使達も大好きですよ(^^)エマ・トンプソンは日の名残りでの召使役が見事でしたが、こちらは声と歌ですね(^^) イアンの時計、ユアンの燭台のコンビもいい。晩餐の席のスコアと美しさに大感動でした。エンドロールまで誰かわからなかったですが(^^)

若い頃は、いろんなものに囚われて、理屈をこねた作品に魅力を感じるものですが、年をとると涙腺が弱くなり、子供の頃に戻ったようにシンプルでストレートなものにまた感動を覚えるようです。ディズニー初鑑賞。素晴らしい感動がクリスマス・イブにありました(^^) アニメも見ようかな(^^)
konomi

konomiの感想・評価

4.2
心が浄化されました
tomo

tomoの感想・評価

3.0
映像は綺麗。
risa

risaの感想・評価

4.0
物語分かってるのにめちゃくちゃ感動しました。ビーストこんなに良いやつだったけ〜エマ・ワトソンはやっぱりハーマイオニーの印象が強すぎるからベルか〜と思ってましたが、美しく賢く勇敢、ってエマ・ワトソンのお顔にピッタリなんだなぁと納得させられました。
erimidori

erimidoriの感想・評価

4.8
エマワトソンのきれいさが際立っていた映画。ディズニーのいわゆるプリンセスなベルでありつつ人間らしさが出ていてとても素晴らしかった。音楽もJohn legend とアリアナグランデ、 そしてセリーヌディオンの曲が最高でお気に入り。
に

にの感想・評価

1.1
基本的に観始めた映画は最後まで観たい派なんだけどこの映画は何回再生しても寝落ちしてしまって無理だった。
圧倒的なストーリーのつまらなさ。

観る前から好みの映画ではないことはなんとなく分かっていたんだけどドレスを着たレア・セドゥが観たかった、ただそれだけ。
結果的にレア・セドゥがドレス着てる所まで行き着けなかったんですが。
9

9の感想・評価

3.8
記録
アニメをほぼ忠実に再現していて、冒頭からとても嬉しい気持ちになった!ただ、ベルのお父さんはとてつもないガラクタを作っていたはずなのに、実写ではガラクタでなかった事が少し残念…。エマのビジュアルと歌声がありえないほど美しい!ディズニーの実写で一番好き。
今の技術凄いよなー。こんなアニメでしか出来なかったような話を実写にしてしまうんだもの。

原作好きなら、これは期待を裏切らない作品です。
かりん

かりんの感想・評価

3.8
かなりよかった!
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