美女と野獣の作品情報・感想・評価・動画配信

美女と野獣2017年製作の映画)

Beauty and The Beast

上映日:2017年04月21日

製作国:

上映時間:130分

4.0

あらすじ

『美女と野獣』に投稿された感想・評価

2022/No.182
ポット夫人とかそこら辺の脇役たちが良かった
ふーか

ふーかの感想・評価

4.5
観るまで美女と野獣の内容分からなかったので初見野獣怖くてびっくりした。ベル綺麗〜 さすがエマ・ワトソン、、 CGも綺麗でラストは泣きました
Juno

Junoの感想・評価

-
ユアンマクレガー、アンタがいっちゃんハンサムだったよ。
ダンスのシーン、素敵すぎて涙。
ディズニー実写映画を観るのにハマってるけど、再現度?で言えば1番。
Be our guest の演出がとてもディズニーらしさ満載の夢詰まってる感じでお気に入り
marie

marieの感想・評価

4.0
外見で人を判断しない、その当たり前のことだけれど実際難しかったりすることを、ベルがやっている姿を観て、心を洗われる作品。
どうしても、怖そうとか優しそうとかの外見で振る舞いを変えがちなことって多くあると思いますが、この作品を観て自分の日々の行動を見直そうと思わせてくれます。
けいと

けいとの感想・評価

3.6
豪華だし曲も良くていい作品。アニメみたいにもうちょっとシンプルでいいかな、魔法の本とか母親がん?ってなった、自分の中の野獣の理想像と少し違った
メタ

メタの感想・評価

3.5

動く家具たち可愛すぎ!
ほんとに夢のお城。

ファンタジーの王道だね。
ストレートすぎて物足りない笑
愛を信じてるって言ったら変だけど、全部夢じゃないし、綺麗事じゃないと思ってる。お父さんの口ずさんだ歌がすべてだよほんとに。
でも信じたいだけなのかな、ずっとはだめだって分かってるんだけど。
でもあるがままの世界よりあるべき世界を見ようって誰かが言ったもんね。
でも…っていうループ。

原作にとても沿っていた気がする。道具と一緒に人々が流れていく感じがすごい自然でそれこそリアルに中に夢があるって感じ。
人は変われるっていうテーマが最後までちゃんと続いてるのも好き。
食器や家具にされた召使いのCGが違和感ないし、ベルを歓迎するシーンの演出がすごかった
2022年リライト142本目

月末恒例ポイント消費鑑賞

◆あらすじ
魔女の呪いによって野獣の姿に変えられてしまった王子(ダン・スティーヴンス)。呪いを解くには、誰かを心から愛し、愛されること。

ある日、絶望の日々を送る野獣の前に、聡明で美しい女性ベル(エマ・ワトソン)が現れる。

次第に二人は惹かれ合い―――。

◆感想
U-NEXTは見放題が多くて困る。大抵の作品は見放題だから、もうディズニー映画に頼るしかポイント消費できない今日この頃パート2。

小さい頃にレーザーディスクで何度も観た『美女と野獣』が実写化。劇場へは観に行かなかったものの、食わず嫌いせずサブスクで観た結果、面白かったと思います。アニメの印象が強すぎるせいか、字幕に戸惑ったけれど吹替で観なくて正解。

ストーリーはまぁ変わらないし実写になっただけと言えばそうだけど、エマ・ワトソン演じるベルがとにかく美しい。野獣の城に囚われるまでが長いけれど、少しずつ野獣に惹かれていく感じとか、ドレス姿で踊っているシーンは、やっぱりうっとりしてしまいます。ただ、ここで流れる曲『Beauty and Beast』にすべてを持っていかれますが(笑)アニメでもポット夫人が歌っていたわけですが、ポットに顔がついただけの怖い仕上がりになっていて残念…。そう考えるとルミエールやコグスワースは完成度高かったと思うのですが、みなさんはいかがでしょうか(笑)声がユアン・マクレガーっていうので個人的には許せました。
そして、強強マンでお馴染みのガストンはルーク・エヴァンスでした!最近は『マー -サイコパスの狂気の地下室-』や『ホビット』で見かけたルーク・エヴァンス。こういうマッシブなキャラクターも似合いますね。酒場での歌シーンもしっくり来て「強いぞ、ガストン」よかったです。

ただ個人的には、アニメよりテンポが間延びしていた印象。初見勢に対する配慮なのか、野獣の城に行くまでに加え、全体的に冗長のように感じました。ストーリーを増やしているわけではないと思うし、むしろアニメベースなはずなのにそう感じるのは、やっぱりアニメが一番と思っているからかな(笑)愛し、愛されるというメッセージ性は健在でした。
ベルと野獣が食事するシーンや雪玉を投げるシーン、雪のなか本を読みながら二人で外に出るシーンなど、アニメに忠実な部分にはほっとしました。

エマ・ワトソンの美しさ’’だけ’’を観る映画です。
エマワトソンのベルがほんと美しすぎる。こんな美しいのはもう神である。

人は外見ではない。中身であるというのを主なテーマとして掲げている。純粋な目線で楽しめると思うが、もうひねくれすぎていろんな考えや思いがあって、純粋な心で見れなかった。

歌や衣装など良くてさすがディズニーだなと思ったし、やはりディズニーは最高だなと思えた作品であった。1番好きなシーンは城での戦闘シーンである。家具たちが戦っているのがもう最高である。ガストンが前半いい男だったけどだんだんクソ野郎になっていくのが目に見えていって、ある意味いい味を出している。

普段考えながら見ているけど、ディズニ−はワクワクしながら気楽に見れるのでとても気楽に見れる。
新しいディズニー実写映画が出ることを楽しみにしている。


2022年68本目
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