ファンタスティック・フォーの作品情報・感想・評価

「ファンタスティック・フォー」に投稿された感想・評価

記録
堀北真希の吹き替え良かった
べ

べの感想・評価

3.2
うーん、これはどうなんですか??笑

◼️ストーリー
幼い頃のリードは、自力でテレポート装置の理論を構築し、同級生のベンと小型版を完成させる。
7年後、成長したリードはその技術を認められて、フランクリン・ストームの会社で実用研究を開始する。
その中でフランクリンの娘スーザン、息子ジョニー、そしてプロジェクト創案者ヴィクターと協働する。
やっと完成するも、軍にいいとこどりされそうになったため、リードはベンを呼び、スーザンに内緒でジョニー、ヴィクターと4人でテレポートするが…。


◼️キャスト
⚫︎ミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズ:マイルズ・テラー
幼い頃からの天才っぷりが描かれていたのはよかったです!現在のテレポート装置開発に至るまでがしっくりきました!(ちょっと長かった気も…笑)
リード特有のもみあげ?白髪がなかったのは残念…😂
あともう少し伸びるシーン欲しかった…😂

⚫︎インビジブル・ウーマン/スーザン・ストーム:ケイト・マーラ
美人ですなぁ…
本作では養子という位置付けで、なんかジョニーとの繋がりがやや薄れたような…💦
あとバリアの能力ばかりに着目され、透明化が少なかったのも残念…!

⚫︎ヒューマン・トーチ/ジョニー・ストーム:マイケル・B・ジョーダン
キルモンガー!
ヒューマン・トーチは能力的に一番カッコよくて惚れ惚れするなぁ…🔥
ほんとはインテリだけど、目的なくチャラけた弟が、研究に没頭する姿が素敵でした!

⚫︎ザ・シング/ベングリム:ジェイミー・ベル
前作とはガラッとイメージが変わって、ガタイがいいわけでもなく、坊主でもありませんでした!👨‍🦲笑
なので、前作と比較してえ、本当にベン…?感がすごかったです…。
(前作はベン自体がシングに近いイメージで、ジョニーが岩肌化したときもジョニーの体型や髪型に沿った変身をしていたので)

⚫︎ドクター・ドゥーム/ヴィクター・ファン・ドゥーム:トビー・ケベル
ツンデレでしたね!
すぐ決裂することなくリード達と協力する姿が印象的でした!
やられ方あっけなくて悲しかったですが…笑


◼️その他
①最後に言うか…
2005,07年の作品と異なり、映画の終盤にベンの言葉からヒントを得て、ファンタスティック・フォーのチーム名をつけます。
(ヒューマントーチとかも…!)
続編が企画されていたみたいなので、そこに繋げる意味があったのかもしれませんが、
個人的には前作のように序盤にネーミングする事で、ヒーロー感🦸‍♂️🦸‍♀️をどどん!と主張して欲しかったです…

なんかただのすごい四人が組織内で戦って…みたいな身内で完結しすぎた感が否めませんでした💦

②設定が無理やりか…
4人が変身する過程を出来るだけ科学的に…という趣旨はわかりました!
ジョニーはテレポート装置に炎が入り込んで、ベンは装置の扉が閉まらず岩が入ってきて、リードはヴィクターを引き上げる時に手が伸びて…みたいな…

でもスーザンの透明化も半ば強引な気が…

ヴィクターについてはなぜか異空間で一年生き延びるという…強引か!笑
しかもなぜか一年後再開する時フード付きマント羽織っているし…笑

③CGは綺麗!✨
やっぱり2015年ということで、映像は綺麗でした!
ベンもかなりリアルなゴツゴツ感でしたし、ジョニーの炎も美しい🔥

前作観たばかりなので、
・世界的なヒーローというカッコよさ
・その中での葛藤(ベンだけ姿戻れない、スーの結婚etc)
・四人の一悶着、その後仲が深まる家族のような関係性

みたいな部分が少し物足りないのかなぁ…と感じてしまいました!

MCU版のFFに、更なる期待を寄せて楽しみにしたいと思います😆
つけ忘れ。
そこまで酷くは無いと思う。
かといってそこまで面白くは無い。
のん

のんの感想・評価

-
(品川プリンスシネマscr2)記録
結構面白かったです。
ただバトルのワクワク感とか、異能力のヤバさとかはそこまで感じられなかったのが残念かな……。
登場人物の距離感とかキャラクター性は地味にかなり好きです
初期のほうがいい。
悪くない。悪くないが少しなんかこう、魅力というか面白さが足りない。
いまいちだった、前回のほうがよかったかな。マシン作っていく段階は新しくてよかったけど、その後のバトルが全然楽しめなかった。
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