悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46の作品情報・感想・評価

悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂462015年製作の映画)

上映日:2015年07月10日

製作国:

上映時間:119分

3.9

あらすじ

正統派美少女グループ、乃木坂46の“真実”とは何か? 少女たちの密着ロングインタビューと母親だけが知っているエピソードの数々。 驚きと感動、そして勇気を与えてくれる待望の初ドキュメンタリー映画、ついに完成! 結成3周年を迎え、着実に知名度をあげてきた美少女アイドルグループ・乃木坂46。だが今までその舞台裏の姿はほとんど表には出されてこなかった……。そんな彼女たちの素顔に初めてスポットが当て…

正統派美少女グループ、乃木坂46の“真実”とは何か? 少女たちの密着ロングインタビューと母親だけが知っているエピソードの数々。 驚きと感動、そして勇気を与えてくれる待望の初ドキュメンタリー映画、ついに完成! 結成3周年を迎え、着実に知名度をあげてきた美少女アイドルグループ・乃木坂46。だが今までその舞台裏の姿はほとんど表には出されてこなかった……。そんな彼女たちの素顔に初めてスポットが当てられた、待望のドキュメンタリー映画が公開。 2011年8月、港区赤坂の乃木坂駅近くで36名の少女たちがお披露目された。久々の正統派アイドルグループの誕生に沸く一方で、彼女たちに課せられた“宿命”があった。それは「AKB48の公式ライバル」ということ。以来、常に国民的アイドルグループと比較されながらも、夢のためひたむきに走り続けてきた。 正統派美少女グループ、乃木坂46の“真実”とは何か? 密着取材で初めて明かされる幼少時代、オーディションを受けた本当の理由、秘密の場所と時間。さらに彼女たちに寄り添ってきた母親から明かされる真実。インタビューを重ねながら振り返る、メンバーそれぞれが背負ってきたつらい思い出や知られたくなかった過去の数々。ある者は学校での疎外感から逃げるように乃木坂46に入ってきた。ある者は自分が大嫌いで、半ば自暴自棄のようにオーディションに応募した。「違う自分になりたかった」  彼女たちの人生は、合格した瞬間から大きく動き出していく――。そこに待っていたのは、まぶしい光と陰の新しい世界、そして同じように“孤独”と戦っていた新しい仲間たちだった。

「悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46」に投稿された感想・評価

ngsm

ngsmの感想・評価

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netflixにて

乃木坂46として初めて人前に立つAKBのイベントで、センターで緊張してる生駒ちゃんを、隣の星野みなみさんがポンポンとお尻を叩いてそっと励ますシーンが好き。

このシーンに代表されるように、この人たち絶対優しいでしょって信じたくなる瞬間を切り取ってくれてる映画(本当に優しいかどうかは別問題)
くー

くーの感想・評価

3.0
ああ、みんながなぜ魅力的なのか少しわかる、それぞれ深く考える子たちだからだと思う。
乃木坂46のドキュメンタリー。

まいやん、いこまちゃん、なぁちゃん、いくちゃん、ななみんがフィーチャリングされています。乃木坂に入る前から現在までの彼女たちを追っています。

いじめ、登校拒否など今の彼女たちからは想像もできないような過去が語られています。過去があったからこその今の彼女たちなのかも知れません。

アイドルというのは仕事です。今の自分に悩み、苦しみ、涙する。彼女たちの、真摯に自分の仕事に向き合う姿に心を動かされます。僕はここまで一生懸命になれているだろうか?

ときどき見返したくなる作品。欅坂のドキュメンタリーも作ってくれないかなぁ。

みさみさとゆったんの出番がほとんどなかったのが残念です。あとかずみんの過去も知りたかったなぁ。
p

pの感想・評価

4.5
最近乃木坂愛が日に日に強くなってくので鑑賞...
意外だったのはまいやんが実は心が脆いということ。まいやんの前を向いて自分の足りない部分を日々探すような謙虚な性格には、ちょっと悲しい過去が影響してるのかなーと思った
あと生駒ちゃんとまっつんが言い争ってるところが印象的だった。生駒ちゃんは初期は乃木坂の顔としてセンターを務めてたから周りへの配慮も欠かさないところがかっこいい、すごいなと思ったし、その重圧は相当だろうなって思った
乃木坂はビジュアル面の評価が目立つけど、アイドルである以上当たり前に過酷なレッスンはあるし、上手く歌う努力もするし、乃木坂の苦労について考えたことなかったから新しい面を見られて良かった
もっと乃木坂が好きになった
よし、あさひなぐ、観に行こう
キラキラと輝いている裏では悩みや不安、プレッシャーなど様々な壁を乗り越えるために常に闘ってるんだよね。

生駒、白石、西野、橋本、生田の5人をクローズアップしてるのだがみんな別にアイドルに憧れてた訳ではなくいじめや不登校、人間関係などに悩み自分を変えたくて乃木坂に応募したということに何となく知ってたけど改めて衝撃を受けた。
辛い過去があり今がある。

ただもう少しほかのメンバーもフィーチャーして欲しかった。
時間の都合上仕方ないのかも知らないけど。

スキャンダルのことをやるのには驚いた。
そこもやるんだ的な。

「君の名は希望」「悲しみの忘れ方」いい曲。
matsuitter

matsuitterの感想・評価

4.3
乃木坂の結成から3年を描いたドキュメンタリー。
ガチオタのオススメで鑑賞。
良作だった。
「コレ系に興味がない人にこそオススメ。」と言われた意味がわかった。
皆さん観てください。

以下ネタバレ。短評だけ。

開始15分は全然面白くない。しかしこれが落とし穴。普通の人間が突然アイドルになるという瞬間から世界が変わる。もともとファンでない私のような鑑賞者がファンに目覚める気持ちの変化をそのまま体験できる。

演出上の特徴。

まず第1に親心ナレーション。親が読むナレーションというのが、観ている側も同じような心理状態に近づいて、つまり身近で売れていなかった頃の彼女たちを親身に応援していくわけだけど、最終的にメジャー化して遠ざかっていきアイドルを羨望する状態になっていく。

2点目は素の表情とコメントが見られるインタビュー。主要キャラ全員に華があり異なる魅力がひしひしと伝わってくる。

メインメンバー5人の背景とキャラクターが徐々に浮き彫りになる序盤の展開は正直アイドル感を全然出してこない。意外性が多いもののまだこの段階ではアイドル化していない。

続くメンバー発表とミュージカル。急激な状況変化で荒れるメンバーの素顔。ここが本当に激アツで号泣だった。こんなに大泣きするとは思わなかった。この前半だけでも充分に傑作。

ネガティブな点。

後半は新しい展開がなくなり鈍化した印象。120分じゃなくて90分でいいのでは。

余談。

メンバーは皆が魅力的過ぎるので乃木坂初見の自分はいったい誰推しなのか混乱し続ける。これが快感。いきなりイイ子ばかりのクラスに放り込まれたラノベの主人公のような気持ちになった。
その涙すら、このような映画によって商品化されてしまい、消費される。あと、白石麻衣への掘り下げが足りない。
Mire

Mireの感想・評価

3.3
わたしは御三家(と衛藤さん)と同い年で乃木坂が結成されたのと同じ2011年に過去を全て忘れるつもりで何もかも変えたくて東京に来た。大学とバイトとダンスの両立に泣きまくった。親に頼りたくなくて栄養皆無のパスタ生活の挙げ句にぶっ倒れた。

彼女達は特別な存在などではなく自分だって誰だってそれっぽく語ればこの程度のストーリーは撮れると思う、というその感じこそが魅力なんだろうな。
SowkiOKA

SowkiOKAの感想・評価

3.0
等身大のアイドル模様
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