追憶の森の作品情報・感想・評価

「追憶の森」に投稿された感想・評価

きいろ ふゆ なるほどね。
風通しのよい形態フェチ映画。風にそよぐ樹海の空撮から枝の織りなす森の天井、太い幹や根が岩肌を覆う崖の斜面が俳優の顔へ。デコボコした縦長のマコノヒーの顔は演技なしでも魅力的な被写体。オチはつくがパンチがない。霊的な主題ですすむならストーリーで客を突き放す勇気が見たい
chiebi

chiebiの感想・評価

3.0
外国人、日本樹海で不思議な体験をする。

派手なドラマ性はなく淡々と進んでいく様が
逆にドキドキさせた。

オーマイゴッドの死因に
オーマイゴッドな服の調達方法

kiiro fuyu にすぐあーそうなのね。になれなかったのが悔しい。
WS

WSの感想・評価

3.5
静かで暗いが印象に残る作品。話の組み立て上の違和感はあるが、最後に伏線が回収された後にどっと胸が熱くなる。本国試写会ではブーイングレベルだったようだが、個人的には好きな一作
マア

マアの感想・評価

3.5
見終わった直後、最期のアレはどういうことなのかわからなくて、ネットで検索→理解→わぁあってなりました。気づきたかった〜 日本人だからこそハッ!ってなる映画だったはず。モノにできなかった笑
これぞガス・ヴァン・サント!
いつも通り何も起きません。地べたを這いずりまわるだかの登場人物たち。彼の映画はこれでいいんです。

内容は森で迷ってさまよう男たちを描くというもの。こう聞くと彼の過去の作品【GELLY】とほぼ同じに思えますが、こちらはかなりキャッチーに描かれています。回想シーンがちょこちょこ挟まれるので、主人公の人間性が少しずつわかってきますし。

まあ【GELLY】からすると、かなりの変化を感じられる作品なんですよね。「魂」なんて言葉を持ち出したりします。あのガスが?! そんな、ファンには安心と戸惑いを半分ずつ与えてくれる作品となっています。
torakage

torakageの感想・評価

3.4
死ぬために樹海にやってきたアメリカ人の前に、出口を求めて彷徨う男が現れて…。

男の家族、キイロとフユってありえねーなと思っていたが、最後でそこにつながるとは。
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