エンドレス・ポエトリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「エンドレス・ポエトリー」に投稿された感想・評価

K

Kの感想・評価

4.9
アレハンドロ・ホドロフスキー、魂の自叙伝…。
アレハンドロ・ホドロフスキー監督本人と共に、彼の今迄の人生を振り返り、自らを探求する旅。監督の感性をそのまま映像化したような映画で、例えば常に歌っているかのような綺麗な声をした母親や犬のように物乞いをするスラムの子供達など、刺激的で尚且つアーティスティックな描写の数々が脳裏に深く刻まれるようだ。独特なこの映画の世界観はまるで彼の頭の中を覗いているかのよう。現実と過去と御伽噺の中を行き来している感覚に陥り、魅入ってしまった。時々観客に、そして過去の自分自身に語り掛ける、全てを悟ったかのような彼の人生観には共感しかなかった。
7

7の感想・評価

1.0
ほんっつっとうに意味がわからなかったし今でも意味がわからないし思い出しても意味がわかりませんでした!芸術家って頭おかしいしか感想がないくらい意味がわかりませんでした!
RISA

RISAの感想・評価

3.5
裸体!!!!!って思ったわたしはまだ子供なのだろうかああ。。(笑)
めっちゃびっくりしちゃうんだけど世の中の方たちは 芸術ね、はい。で受け入れるんだろうな。経験値すくないからな。
よくわかんなかった。
すごい映画ってことはわかったけどよくわからない。その割に意外と名言をペラペラと口に出すのだなと。こうゆう映画って事象に意味があって色に意味があって表現に意味があってで成り立つと思ってたのに意外と喋る。ちょっとな。
ミッドナイトインパリやわたしはロランス がこの人生で1番好き!と言っているような単純脳のわたしには理解できませんでした。ちょっとわかんなすぎて考察をみる努力をしないほどわからなかった

このレビューはネタバレを含みます

この作品からは私は芸術を感じられなかったんだが、内容は置いといて、ミュージカル調のお母さん好き(笑)
しかしこの作品は、リアリティのダンスの続編なんだなぁ。内容的に視聴する順番は関係ない気もするが、まずリアリティのダンスを見ていなかった、間違えました。
mics

micsの感想・評価

-
アレハンドロ〜〜〜ッ
今在る自分の感情を、悲しい喜びも
怒り吐き出す冷たい棘も、
言葉に、詩にして歩んでいく姿!
言葉は最もクリエイティブなもの
と思った、具象化する形はそれぞれ、
でも言葉がなかったら、なんて考えると
詩にして人生を見つめながら生きる
逆境に立ち向かう時にかけるのは
言葉、勇気をくれるのも言葉がある
YukikoSwan

YukikoSwanの感想・評価

3.8
アレハンドロホドロフスキーに
のめり込むこの頃!

エンドレスポエトリー鑑賞しました。

なんと、リアリティのダンスの続編でした。
リアリティのダンスは父の物語。
エンドレスポエトリーは
アレハンドロの物語なのです。

表現はやはり多彩!しかし色々だいぶ慣れてきましたよ笑
そして単純にホドロフスキーの詩を
聞くのが楽しかった。

覚醒して、
新しいことに燃えて、
目を輝かせるあの瞬間。
よかったなぁ。
赤毛の女の人はパメラと同じ女優さんかな?すごいタトゥーでしたね。

パリへブルトンに会いに行って
シュルレアリスムを救うんだ!
は激アツでした。
👏👏👏👏
星が足りません!!!!
masa

masaの感想・評価

4.2
『リアリティのダンス(2013)』の続編
監督の自伝的作品で詩と出会い芸術に目覚めた思春期と青年期を描く
1940年代後半から1950年代前半のチリ・サンティアゴ近郊のマトゥカナが舞台
鮮やかでシュールな映像
JUN

JUNの感想・評価

2.0
記録
ミノベ

ミノベの感想・評価

4.8
言葉いらんて。強いて言えばレイトワークとしての自己批評と自己肯定の愛おしさよ!!ラブ人生!ラブマイセルフ!
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