アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たちの作品情報・感想・評価

「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」に投稿された感想・評価

安部

安部の感想・評価

3.0
シャッターアイランドと被る。
末期の精神病患者への偏見に満ちているがそれが偏見かどうかの判断がつかないのは私の普段の生活がいかに平和かを物語っている。
テーマがテーマだけに不安だったが家族と安心して観れる映画だった。
ちなみに完全に私事だが院長が嫁の父親と似ていて複雑な気持ちになった。
hiro

hiroの感想・評価

3.9

おすすめの映画に紹介されていました

キーワードに閉鎖病棟、精神科疾患、ケイトベッキンセールと私の好みのワードばかり💓
それに原作があのエドガーアランポーですよ
これは絶対に観ちゃいますよ〰

今は、血液検査もCTやMRI検査も遺伝子検査も進んでますから、病気の診断をつけるのも速いですし、治療もしっかりますよね
でも、この映画のように200年位前は
今では考えられない治療がいっぱい!
不確かなことが確かとされる時代だったんですね〰

患者と医療者の立場が逆転してる映画ですが
ラストお勧めです
終わり方が私的には好き!
これはこれでいいと思う💮🎊
これも、友人の勧めで観たんだけど。
かなり興味深い話だったなー。

そして、これ調べたらエドガー アラン ポー原作なんだって知ってびっくり!
世界初の推理小説と言われる「モルグ街の悪夢」(だったよね?)のオチは、、
言っちゃていいよね。犯人はオランウータンだった(笑) だから、どんな結末が待ってるのかちょっと心配だったんだけど。

この映画のレビュー、書きにくいなー(笑)何書いてもネタバレになりそうで。

精神病を題材にした映画、昔は「サイコ」が先駆けだと思ってたけど、その前には「M」があって。さらにその前か同じ時期くらいには市川崑監督作(題忘れちゃったw)。そして、エドガー アラン ポーが題材にしてる。まぁ、精神病、あるいは(怒られるだろうけど)気狂いは、物語の題材にはしやすいよね。
さらにこの作品には、現代にも通じる精神病治療法について問題提起をしている。
エドガー アラン ポーの時代には、きっとこの映画で描かれてるような治療が当たり前だったんじゃないかなー。そういった中でこういう作品を作っちゃうエドガー アラン ポーってやっぱ凄い人物だね。

3.4年前くらいに新聞で読んだんだけど、東日本大震災のとき、津波で精神病院が流されて、長期閉鎖病棟入院患者が行き場所がなくなったんだけど、色々と受け入れてくれる人や場所ができて。閉鎖病棟に入ってなくても大丈夫じゃん。って話になって。んで、長期閉鎖病棟入院患者を閉鎖病棟から出そうって動きが始まってるって。
富山市に、そういう施設を建設中って書いてあったんだけど。
その後、どうなってんのかなー。

精神病だろーが、「人」なんだから。
精神病に限らず、どんな病気にも言える事だよね。

って、長々と書いたけど。
これ、映画レビューになってるか(笑)?
犬

犬の感想・評価

3.6
ボイラー

19世紀末のイギリス
精神医学を学ぶエドワードは、勉強のためストーンハースト精神病院を訪れるが、院内の様子がどこかおかしい
やがて、この病院には恐ろしい秘密が隠されていることが判明し……

エドガー・アラン・ポーの短編小説を実写映画化したサイコスリラー

衝撃の真実

恐ろしいですね〜
ラストまで驚きの事実が

結構楽しめました

確かに、精神病が1番怖いかも

病気と向き合う感じあり

全体的に暗い
雰囲気を醸し出してます

俳優陣が豪華
ケイト・ベッキンセイルが綺麗でした
がみー

がみーの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

身分の高い精神疾患患者を扱う病院にきた研修医。先進的な治療現場に驚きつつ違和感を感じる。そんな所に美しい収容患者イライザに出会い…

て感じの精神病棟スリラー!!ゴシックな雰囲気のラブロマンス要素もあって予想以上に楽しめた♥️

監禁される本物の医師達の治療法が酷すぎる&患者達だけで過ごしてる方が良い環境になっている事実がなんか皮肉…!!

でさらにラストのさらにドーン!な展開…

いやいや、お前患者かーい!!
めっちゃホラーやないかーい!!

惨めさは信念を際立てる(ドヤッ)って精神科医志したとか言ってたやんかーい!!

まあでも幸せそうなふたりでハッピーエンドで良かったな🍀
ぴ

ぴの感想・評価

2.5
精神病患者たちが好き勝手やる話
隔絶された辺境の精神病院ストーンハースト、ここに理想に燃える若き医師見習いニューゲートが実地訓練にやって来た
初めは他と違う治療法、患者が自由に過ごしていることに驚くが、次第に違和感を感じ始める
そして地下室の檻の中に人々が閉じ込められているのを発見する、話を聞くとその人々は病院の医師やスタッフであり、現在病院を支配しているのはイカれた患者たちであるというのだ、、、

逃げ出そうにも相手は銃を持った多勢、諦めて何も知らないふりをして機会を伺う
そして患者であるグレーブス夫人(ベッキンセイル)のあまりの美人さに何とか一緒に逃亡しようと説得したりもする

正直あんまり面白くなかった、ラストでとってつけたように主人公も実はイカれてる偽医者とか言われても、、、ふーんとしか思わないw
結局途中までのドキドキ、スリルだけしか楽しめる点がなかったかなと

終盤、ラストが弱いと思う
この手の作品によくあるどんでん返し?何か裏があるんだろうなーって予想しながら見てたんだけど、悪い身で予想外な方向に来たかと
いいお話風にしたかったのかな?色々とツッコミ所、アラが多すぎると思う
当時の精神病院の治療に対する批判もいまいち曖昧だし、、、かといって無秩序に近いラム政権の治療?が正しいとも思えないし、、、

うん、つまりは閉鎖された精神病院内で起こる事件、その雰囲気だけを楽しむだけだった
まっさ

まっさの感想・評価

3.5
中盤くらいまではかなり面白かった。
ラスト主人公の衝撃的な事実が分かるんだけど、あっそうって感じだったなー笑
skam

skamの感想・評価

-
アメリカンホラーストーリーに似てる
rhymeride

rhymerideの感想・評価

3.8
友達に勧めてもらったので
全く興味が湧かない日本語タイトル、パッケージ全無視ながら
期待感ワクワクで観賞。

ヴィクトリアン衣装秀逸、俳優陣も良いので、前情報なし、ダークファンタジーな視点で観れたので面白かったー!!
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