我が道を往くの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「我が道を往く」に投稿された感想・評価

eshu

eshuの感想・評価

4.0
ゴーイングマイウェイな人って自分勝手なイメージがあったの。

人のことなど露知らず…

でも本当のGMW(勝手に略させていただきます)は自分と同じくらい相手の事を考えられる人ね。信念を曲げずに歩けば必ず誰かとぶつかるでしょう?その時どうするか?どうやって問題を解決するのか?何か起きた時こそ、その人の本質がわかるもの。

GMW〜♪大事なことよ〜
GMW〜♪試されてるわ〜
GMW〜♪1人じゃないの〜

ちゃんと責任とれますか?
胸張ってGMWで行こうじゃない
GO

GOの感想・評価

4.8
新任神父と街の人々との交流を描いたハートフルコメディ

ビング・クロスビーとバリー・フィッツジェラルドの掛け合いがとにかく素晴らしく、この年のオスカーを総なめにしたのも納得の出来

登場人物に悪人が1人もおらず、教会の火事以外大きな事件は特に何も起きないのにずっと見ていたくなる、そんな作品

第二次大戦中に製作されたにも関わらず、愛国要素やプロパガンダなどは一切なく、ただただ市井の人々を優しく映す眼差しには胸が熱くなる

心温まる傑作!
Asadamoia

Asadamoiaの感想・評価

4.0
最高に良いhappy end!
まさにGoing my way!
mmmkkk

mmmkkkの感想・評価

3.5
【第17回アカデミー賞作品賞】
良かった。

財政難でやばい教会に赴任した音楽好きの新米神父が、教会の為にあれこれして信頼されてく話。

ビング・クロスビーがすごいかっこいい。

キャロルがめっちゃ可愛い。

エンディングすごい良かった。
スウェットとスカジャンを着こなすビング・クロスビー!歌うま!!
この内容で130分になるのは時代を感じさせるけど、品の良い笑いどころと普遍的なヒューマニズムがじんわり染み渡る一本。オマリー神父のキャラいいよね。続編が作られたのもわかる。
428

428の感想・評価

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貧乏な聖ドミニク教会の老神父フィッツギボンのもとに新たに着任したオリマー神父。何事にも寛大で柔軟なオリマーに頑固なフィッツギボンは戸惑いを覚える。しかし、人々に愛され、頼られるオリマーにフィッツギボンは次第に心を開いていく。

何より良いのはのびのびと歌われる劇中の音楽。オリマーは軽快にピアノを弾きながら言う。「音楽で心の中を表現できればとても自由だ 簡単だし覚えやすい 言葉は時として味気ない」。とても考えさせられる台詞だも思う。
たまにこういうの見たくなるよね。
古き良きアメリカ映画。
いかにもって感じの分かりやす~い人生賛歌なんだけどね。
ほっこり泣けるタイプのヤツよ(*´ω`*)

借金返済に困り潰れかけの教会。
この教会の意固地で堅物なおじいちゃん神父と 教会立て直しのために本部から派遣された神父の壮絶なバトルが今始まる。。。
(大袈裟だなぁおいw)

冒頭のコントかよって展開で笑かせておいて中盤は子供たちの聖歌隊でほっこりさせぇーのラストの·····おぉっとこれ以上は。。。自主規制(笑)

とりあえず見てちょ。
病んだ心が浄化されるから!!笑
↑↑↑
最近なんかのレビューでも似たようなこと書いたようなw
ビング・クロスビーさんはやはり歌手としてのイメージが強いのだけれど、これもやはり歌手としての属性を十全に活かした、音楽が重要なポイントとなる映画になっとります。

一応神父役ながら、当然のようにその美声を披露するシーンは随所に用意されていて、でもミュージカルではないのね。

そのへんの案配が実に巧くって、要は脚本が優れているってことだと思います。

前半は結構ベタなギャグ(演者が達者だからか、それなりに笑える)を配しつつ、割と緩い感じで進むんだけど、後半は怒涛の急展開で普通にびっくり。

その一連がかなりあっさり描写されるので、若干の肩透かし感がなくもないけど、ラストは明朗な大団円が用意されているので、これはもう万人受け必至でしょう。

唯一、タイトルにもなってるテーマ曲が弱い気がする...が、それもストーリー上の必然性あるにはあるので、結局腑に落ちるのであった。
アノ

アノの感想・評価

3.5
キャラ造形を深めるためにとにかく小ネタを盛り込んでいるのでこの内容で2時間越え。
でも結構良いアクセントになってると思うので好きな映画です。
バリー・フィッツジェラルドが母親と再会したのを陰から見て去っていくビング・クロスビーの情感に結局泣かされる。
ねぎお

ねぎおの感想・評価

4.0
アカデミー受賞作品を観よう81(1944年第17回作品賞/監督賞/脚色賞/主演男優賞/助演男優賞)

へーっへーっ!

神父が出てくる映画色々観ましたけど、こういう神父さんはいいですねー。

歴史ある教会・・実はいろんなしがらみの中、結構な借金を抱えて人々とも発展的な関係はきずけなくなっている教会。
そこに若い神父(ビング・クロスビー)がやってくるわけです。なんだかPOPな神父で一見ホントに信仰心あるのかな?って感じ。それが
じわじわーっと・・。
あとは見てのお楽しみ!

ハートウォーミングな良作です!