Risa

黄金のアデーレ 名画の帰還のRisaのレビュー・感想・評価

3.8
第二次世界大戦中、ナチスに略奪されたクリムトの名画「黄金のアデーレ」をを取り戻すために、オーストリア政府相手に裁判を起こす…


クリムトの作品は「接吻」しか知りませんでした。黄金のアデーレは、絵を見たときに「あ…見たことはある…」程度で、作品名までは知らず。映画を通して、この名画に秘められた様々なストーリーがあったのだと知ることができました。


途中途中挟む回想シーン。その回想シーンによって、主人公の女性マリアがなぜ絵を取り戻したかったのかが伝わってきました。

ラストシーンでは涙ボロボロ。観に行ってよかった。