Risa

黄金のアデーレ 名画の帰還のRisaのレビュー・感想・評価

4.3
映像:⭐️⭐️⭐️⭐️
音楽:⭐️⭐️
ストーリー:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
泣ける:⭐️⭐️
笑える:
怖い:
ためになる:⭐️⭐️⭐️⭐️

近々潰れる予定の映画館で滑り込み鑑賞。笑


大好きな実話モノ。

しかも『ソロモンの偽証』を観てからじわじわとはまってる裁判モノでもある。



あらすじ
↓↓↓

156億円の絵画「黄金のアデーレ」の所有権を巡った政府(オーストリア)vs個人(マリア・アルトマン)の裁判。

裁判の進行とともに明らかになっていくヒロインの過去とナチスの美術品収奪の過去。

マリアは過去の自分と向き合うことができるのか。
そして絵画は"正当な所有者"の元に返還されるのか…




繰り返しになるけど、これは実話!

これ程勇敢な女性がいたことも、
そしてナチスが美術品収奪という行為をしていたことも、全てが実話。

その点とても考えさせられる映画だった…(なので、観た後のすっきり爽快感を求めるのなら、この映画ではなくぜひキングスマンを笑)


『ミケランジェロプロジェクト』を観たい欲が高まった映画でした。おわり。