教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

Irrational Man

上映日:2016年06月11日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:95分
    監督
    ウディ・アレン
    脚本
    ウディ・アレン
    キャスト
    エマ・ストーン
    ホアキン・フェニックス
    ジェイミー・ブラックリー
    パーカー・ポージー
    イーサン・フィリップス
    メレディス・ハグナー
    ベン・ローゼンフィールド
    デヴィッド・アーロン・ベイカー
    タマラ・ヒッキー
    あらすじ
    夏の日差しがきらめくアメリカ東部の大学に赴任してきた哲学科教授のエイブは、真っ暗闇の中を生きていた。人生の意味を見失った彼は、慢性的に孤独な無気力人間になってしまったのだ。ある日、迷惑な悪徳判事の噂を耳にしたエイブは、自らの手でその判事を殺すという完全犯罪に夢中になっていく。かくして“奇妙な目的”を発見した途端、あら不思議、エイブの毎日は鮮やかに彩られ、身も心も絶好調に一変する。一方、エイブに好意を抱く教え子ジルは、彼の頭の中におかしな妄想殺人が渦巻いているとはつゆ知らず、燃え上がる恋心を抑えられなくなり……。

    「教授のおかしな妄想殺人」に投稿された感想・レビュー

    ユキユキ
    ユキユキの感想・レビュー
    2017/01/03
    3.9
    社会的に堕落してるホアキンフェニックスはやはり最高!かわいい!
    物語もブラックユーモア満載。見方は様々だけど、天に唾する行為を描いた、ちょっと古典的な作風になっていて面白い。

    ”理性と本能”という抽象的な題材が作品の根底にあって、本能を理性で片付けられないモヤモヤが描かれているのだけど、その”本能”が「人を殺してみたい」「危うげな存在を愛したい」っていうどうしようもない願いなんですよね〜…それを理性で、つまり言葉で合理的に理解してもらうなんて無理でしょうよ…?
    という、側から見ると感覚ズレちゃってる人たちのお話。しかし彼らに節々共感してしまう所があるのは、私もズレているということなのか…
    いけだ
    いけだの感想・レビュー
    1時間
    2.7
    題名がなんだか合わない気が…
    でも内容は面白いです。
    大学に新しくやってきた哲学の教授は自殺願望者で、そんな彼に好意を抱いた学生をエマストーンが演じてます。教授が偶然耳にしたことから突如、殺人を思いつき生き甲斐を得るお話。
    m8ico
    m8icoの感想・レビュー
    7時間
    -
    49487
    石田泰子
    たま
    たまの感想・レビュー
    9時間
    4.0
    一昔前のウッディ・アレン映画って感じですね。シニカルな題材をコミカルに表現していてとっても好きです。
    相変わらず人間の根底を描いている感じで難しいし、哲学の講座はついて行くのがやっと(ほんとはついて行けてない)
    自殺願望がありロシアンルーレットをもしてしまうような前半と殺人を計画した途端に生きる意味を見つけてしまう後半の対称的ながらどちらも理性を失っている教授をホアキンが見事に演じてます。
    そしてさすがウッディ・アレンは女優を輝かせるのは天下一品。エマ・ストーンは今までの作品の中で秀逸です。
    おまけですがファッションも良かった。そしてウッディ・アレンらしいジャズが心地良かったです。
    やむさし
    やむさしの感想・レビュー
    11時間
    3.8
    後半の畳み掛けが相変わらず間抜けで楽しかった。
    クワン
    クワンの感想・レビュー
    20時間
    3.4
    原題は「Irrational Man(非合理的な男)」で邦題は「教授のおかしな妄想殺人」。どうなんだろうか、、この魅かれないタイトル。ホアキン・フェニックスは狂気的な突き抜けた役柄が多いので、その狂気性を内在させた哲学教授役には説得力があるし、彼に魅かれる女子大生のエマ・ストーンも知的好奇心旺盛な感じとチャーミングさを兼ね備えて、相変わらずうまい。特にホアキン教授の真実を知った時に彼女の狼狽ぶりには、うまい!と膝を打った。

    ホアキン教授は斬新な論文と提言で哲学教授として名は知られているが、いつも憂鬱に囚われ、自殺も常に考えている。お腹がでっぷり出て顔もげそっとしてるのだけど、なぜか女性問題にはことかかない笑 陰鬱な教授が知的・深淵に見えて「影がありミステリアスな」感じになるのだろうか、、ウディ映画にはそんなモテなそうでモテる変化球男が多いのだが。そんな彼が新たに来た大学にエマ・ストーンはいる。

    彼の狂気性が垣間見れる印象的なシーンに、学生のホームパーティで自宅の銃を見つけた学生がロシアン・ルーレットの説明を冗談交じりで女子にしていたら、その銃に手を伸ばし、おもむろに自分のこめかみに当て、カチっと引き金を引く場面。このシーンで彼の闇の深さがよく分かる。学生はもちろんひ~~~!!っっとなる。そんな彼がタイトルで描かれたある男への妄想殺人への計画をし始めると、俄然生気が溢れていく。不能だったリトルホアキンも復活する笑 エマ・ストーンとの恋にも邁進。言い寄られる人妻教諭とも、、後はホアキン教授版「罪と罰」と言った感じで、ストーリーとしては定番だ。

    ホアキン・フェニックスのアブナイ演技とエマ・ストーンのチャーミングさと理屈っぽいが一癖ある会話劇で楽しめるのだけど、サスペンスとしての展開、ストーリーに驚きがない。この「罪と罰」モチーフをウディ・アレンはよく使うのだけど、その中では近年の傑作「マッチポイント」に加えて、「ウディ・アレンの重罪と軽罪」はリアルな怖さと深淵さが漂い、非常に面白い。なかなかの傑作なので興味ある方は是非。
    パピリア
    パピリアの感想・レビュー
    1日
    2.6
    コミカルな音楽に合わせて淡々と進んでいって観やすい。盛り上がりはなかった。

    あらゆる経験をしてきた人は魅力的にうつるしもっと知りたくなる。だからモテるのかな。
    だけど経験豊富すぎて教授の身の上話は本当なのかなとか思っちゃった。

    ウディ・アレンだったのかぁ~やっぱり苦手だなぁ。
    666
    666の感想・レビュー
    1日
    -
    何度も見てたらエマストーンちょっと好きになってきたぞ

    ホアキン腹でてる
    Lucyhamo
    Lucyhamoの感想・レビュー
    1日
    3.2
    邦題が足引っ張った。ウディアレンに怒られるよ。
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