インフェルノのネタバレレビュー・内容・結末

インフェルノ2016年製作の映画)

Inferno

上映日:2016年10月28日

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「インフェルノ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ラングドン教授シリーズも3作目だけあってこのパターンもあり。これまでよりストーリーは単線的で分かりやすいが、ラングドン教授がダンテのデスマスクを素手で触ったのはいかがか。シムズ強すぎ問題と含めて全体が良かった故に目立った。
先人たちの残した遺産をラングドン博士のウンチクを聞きながら巡る旅。

遺産という意味で言えば、
未来のため、増えすぎた人類をいったんリセットする必要があるんだ、真夜中まで、あと1分しかないんだぞ、アムロ!
そんなコロニー落としのシャアみたいなゾブリストの発想はキライじゃない。

わざわざWHOまで出向き、
これ以上人類増やしたくないんでー、
飲料水とか、常用食に不妊薬投与して販売してもいいですかー?と認可を求める姿勢もサイコパスっぽくてかわいい。

もしも、このような純粋なる人たちの手によってゾブリストの計画が成功した場合、後の人による救世主ゾブリストの聖書として、何よりもキーパーソンになるのが、100ユーロを受け取り、シエナを「沈んだ宮殿」へと導くため、地上と地下を結ぶ格子戸を開けた、仮面を売る女だろうな、などと不毛な妄想が止まらなくなってきた。
なんせ、「運命はドア口で決まる」わけですから。
そして、東西を繋ぐドア、イスタンブール、四方の尖塔もまるでロケットみたいなアヤソフィアから、パンドラの箱のように、ウィルス「インフェルノ」が放出されるなんて、なんかロマンチックで素敵、といつまでも妄想は止まらない。

追記

叶わぬ恋とはいえ、生涯、ベアトリーチェを愛したダンテだが、彼には妻子がいたことを忘れてはならない。
ま、イタリア人だからそんなことは関係ないよね。アモーレ!
地獄

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ダンテ インフェルノ
ボッテチェリ

愛は魂を目覚めさせ
人を行動に導く

ダンテ
愛じゃなく美

若い者は何をするか
せめて35歳にならないと

総督の殺し方が最高にスマートだった

おじさんが若い女の子にめっちゃ振り回されて頑張る早く話
賢い危険思想女の子死んじゃう
3チームの攻防かと思いきや、
わかれまくって5チームの攻防になったかと思えば最終的には2チーム戦にまとまったこの映画は複雑すぎて日本語能力がない自分には理解するのに終わって30分くらいかかってしまった。
その間で謎解きもあるためついていけません。
シエナが鉄の柵?閉めたときに「あ、え、おまえ!!おまえかー!!ってなった。
いや、シエナは最初からなんでこんな協力的なの?って思ってたけどさあ…
ダヴィンチコードと天使と悪魔の方が、横文字多いし歴史とか美術とかの要素多かった。別にわかんないけど。でもそういうの求めてたから、あれ?ってなっちゃう、、

追いかけてきた女警官もサクッと死ぬし後半もわりとテンポよく死んでくの見て、このシリーズってほんとあっけなくキャラクターを殺すよなあって思いました。
枢機卿が死なないか本気でハラハラした
シムズさんかなり魅力的なキャラだった。一発で仕留めるとか強すぎでは…前線に出て動く上司はいいですね(それだけに残念、本当に残念)エリザベス然り。

ゾブリストの考えを共感するにはちょっと足りなかった…『天使と悪魔』は事件を起こした理由がとても腑に落ちるものだったから、つい比較しちゃうけど…

エンディング直前の流れはめっちゃよかったです。好きだー!
途中びっくりしたよもう。笑
ハラハラした。
シエナがラスボスなことが、なぜか序盤でわかってしまった。。。
面白かったけど、この映画の見所はシエナがラスボスだったことにつきる。
新婚旅行で行ったフィレンツェとヴェネツィアが出てきて楽しかった!
小説と結末違った
でもよくまとまっとる
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