インフェルノのネタバレレビュー・内容・結末

インフェルノ2016年製作の映画)

Inferno

上映日:2016年10月28日

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「インフェルノ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

枢機卿が死なないか本気でハラハラした
シムズさんかなり魅力的なキャラだった。一発で仕留めるとか強すぎでは…前線に出て動く上司はいいですね(それだけに残念、本当に残念)エリザベス然り。

ゾブリストの考えを共感するにはちょっと足りなかった…『天使と悪魔』は事件を起こした理由がとても腑に落ちるものだったから、つい比較しちゃうけど…

エンディング直前の流れはめっちゃよかったです。好きだー!
途中びっくりしたよもう。笑
ハラハラした。
シエナがラスボスなことが、なぜか序盤でわかってしまった。。。
面白かったけど、この映画の見所はシエナがラスボスだったことにつきる。
新婚旅行で行ったフィレンツェとヴェネツィアが出てきて楽しかった!
小説と結末違った
でもよくまとまっとる
好きなところ
・物語の舞台であるイタリアに行きたくなるような映像。イタリア行きたい。
・小説原作の映画であるところ。ストーリーが濃い。
・ロバートラングドンが大事にしているミッキーの腕時計。かわいい。


好きじゃないところ
・ゾブリストは、原作(小説)では不妊薬を使って生殖機能を奪い、人口を減らすつもりだった。でも、この映画ではウィルスによって人の命を奪うことで人口を減らそうとする。
ただのヤバいやつで片付けられてる感が残念だった。
1作目と2作目をちゃんと見てないから比較はできないけど、普通に面白かった。
歴史について全くの無知だから、ラングドン教授が何言ってるかさっぱりだけど、ゾブリストの思想とかそれぞれの思惑(ゾブリスト信者・便利屋・金目当て・教授側)はわかるので、いつものサスペンスに歴史的な伏線が張り巡らされてるって感じだった。
にしても、ゾブリストの言いたいことはわかる。世界を救うために痛みも必要。種存続のための大量殺戮。行動を起こさないことが怖い。わかりきった未来に進むのが耐えられなかったんだろなあ。
テンポも早いし、クライマックスのドキドキは良い感じだし、デスマスク返すところもクール。
まあでも、めちゃくちゃ記憶に残るほどのインパクトがあるかどうかは微妙かな(笑)
邦題:インフェルノ
原題:Inferno


奇しくもロン・ハワード監督作のレビューが連続した。

ダ・ヴィンチ・コードも天使と悪魔も別に物凄く好き!というわけではないが、毎回楽しみにしているシリーズ。

毎回、歴史的建造物や美術品に実はメッセージが隠されていた・・・ッ!! と判明する(こじつける)のが馬鹿馬鹿しくも楽しく、犯人は誰なのかワクワクしながら見るのも楽しいシリーズだった。

しかし、本作はガッカリだった。
冒頭の時点でトム・ハンクス演じるラングドンが頭に怪我をして一時的に記憶が混乱した状態から始まり、絶妙なタイミングで「思い出したぞ!」とか言いやがるから、謎解きもクソもなくて何も面白くない。
これ、ミステリーモノではご法度ではなかろうか。

また、最初は巻き込まれ型ヒロインかと思われたフェリシティ・ジョーンズ演じるシエナが、「いや、危ないし狙われてるのはラングドンなんだからもう着いて来なくて良いでしょ!」というタイミングは何度もあったのにワケのわからない理由を付けていちいち着いて来ようとするので、「あ、お前が黒幕だろ!」と分かってしまう。

割と期待していたのに残念だった。
普通のミステリー
人口増加による人類滅亡を防ぐため間引きしようって狂信者達とそんなのダメって人達の戦い。
裏切りで敵味方が二転三転していく様は面白かった。
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