怪物はささやくの作品情報・感想・評価

「怪物はささやく」に投稿された感想・評価

故人の息子が先日のお葬式でいいました。

『母の死は辛すぎる!』

そう。母は辛すぎるね

なのでその息子はお骨を納める際『骨噛み』の儀式を一人しました。

骨噛みーとは、自分のなかに母親を生かし続けるための行為だそうてす。

それをみてわたしは、母親への無限の愛を感じました。

今作品の息子も母を逝かさなくてはいけません。

13歳で。

混乱のなか、彼は自分のなかのある想いを許せません。許せない想いがあることにも気付けていませんが。

そんな時、自分のなかに深く眠っていたものがある日ひょっこり顔を出します

それは西洋イチイの巨木の怪物

怪物は3つの物語を語り始めます

世にも不思議な美しい物語たち


え!4つ目は自分で語るの?!
ぼくの真実を? 真実ってなに?


潜在的な想像力の恩恵!

まごうことなき母の愛

ーすべて赦されるー
masae

masaeの感想・評価

3.3
脚本が難解。解説を見ると奥深さがわかるけど、観てる最中は頭がハテナだらけだった。誰しもつらい悲しみからは逃げたくなるし自分可愛さのあまり残酷なことも考えてしまうよね。
タッチ

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3.9
全部ママの優しさだったのかな、さよならまでの切ないストーリー❤️
M

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4.0
泣ける系ダークファンタジー。不治の病に侵された母親を中心にして、少年の精神的成長が描かれた映画
おこげ

おこげの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

少し前に妹が観たいとのことで鑑賞。
妹は原作ファンでしたが、おおむね良かったようで安心しました。

ギレルモ監督のパンズ・ラビリンスみたいな残酷なお伽話の要素もありつつ
主人公の男の子の成長も描いていたように感じました。

学校の食堂で盛大にキレていじめっ子を殴り倒した時は妹と一緒に困惑しましたが、全体的には男の子の幸せを願いながら観ていました。
ですので、母親の死という大きな悲しみはありましたが少年が生きる気力を失ったり、妄想に逃げてしまうバッドエンドではなくて本当に良かったです。
作品を思い出そうとすると少年の境遇に胸がじくじく痛みます。
ゴッチ

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3.7
少年の成長の物語。泣けます
kdmyk

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2.5
おぼえてない
aoi

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4.0
泣けた。
たま

たまの感想・評価

3.3
ダークファンタジーでわくわくして観てたら最後には泣かされました!!!泣くとは思ってなかったけど12歳の男の子が抱える問題にしては大きすぎるよ…そりゃ爆発するよ…
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