片腕ファルコン

靴職人と魔法のミシンの片腕ファルコンのレビュー・感想・評価

靴職人と魔法のミシン(2014年製作の映画)
2.9
勝手な想像で哀愁感じるヒューマンドラマかと思ってたら、さすがはアダム・サンドラー、ただでは転ばないですね。あんなファンタジーが盛り込まれてるとは思いませんでした。

靴職人が修理した10.5インチの靴を履くと持ち主になるという奇想天外ファンタジー。
奇しくも自分の足のサイズも10.5インチですよ。僕が他人になりすませるなら…もっと あんな事やこんな事…妄想が止まりませんよ!

ドラマはヒューマン系⇒ファンタジー⇒感動系⇒サスペンス⇒…と展開していって飽きさせない工夫はされてるんですが…どうも振り切れてないご様子。コメディ要素はたまにクスっとする程度でサンドラーを活かしきれてない感じ。。

最後もまぁ想定内で終わってしまいましたね。。(にしても強引な回収。。)

決して悪い映画ではないですが、合格点には届かずの作品。惜しい。