グレートウォールの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「グレートウォール」に投稿された感想・評価

マット・デイモン主演中国歴史大スペクタクルムービー!

かと思いきや。
色んな要素がごちゃまぜのトンデモ映画だった🤣

日本で例えるならば、
戦国時代の大河ドラマに大量のゾンビが出現。西洋の兵士がやってきて、武将を助けます的な。

でも映像は壮大で美しく、
アジアの神秘的な雰囲気をデフォルメされ過ぎない温度感で表現されてたのがGood!

ツッコミどころは満載だったけど、比較的短い映画なので楽しい映画が見たいときにぜひ♪
doragon

doragonの感想・評価

3.0
怪物と戦うのがおもしろい映画
こういうシンプルな映画は好きですが、この手の映画は純度によって決まると思っています
#1日1本オススメ映画
グレートウォール

万里の長城を舞台に襲い来る大量の怪物、壁を守る兵器や戦術、東洋のセンス・オブ・ワンダーなアジの魅せ方や、人種違いの粋な友情

弓矢映画としてもカッコイイ見せ場が多く、仲間同士の連携も楽しい
時間も短いけど壮大でサクっと楽しめる快作
あおき

あおきの感想・評価

2.0
鼠返しをつけた方がいいと思う。
yk

ykの感想・評価

3.0
CGと鎧がめちゃくちゃ派手
宙2秒

宙2秒の感想・評価

3.1
モンゴル人がゾンビにされてる…
そんな噂を聞いていただけに興味津々だった映画。

じつはゾンビではなく饕餮(とうてつ)という中国の伝説上の怪物だったのです。
登場は意外と早く、序盤から大群で襲来。
それが饕餮と説明されるのはその後なので、恐竜のような獣がわんさか出てきた時には、テンションがダダ下がりに。
もう観るのやめよっかなあと一瞬思ったくらいでした。
でも、クリーチャーが殷の青銅器によくみかけるデザインだったので、ん?!となって、もちこたえた。
そう、あの青銅器の模様こそ饕餮をモチーフにしたものなのです。

しかし、これはいつの物語なんだ?

後で宋と判り、火薬や方位磁石の発明などは確かに宋代からなので、一応まったくの並行世界ではないようです。
でもかなり間違っている部分もある。

万里の長城はなぜ造られたのか?
北方民族の侵入を防ぐためだけではなかった!という宣伝文句に難癖つけるようだが、物語の舞台となる宋代には殆ど長城防衛は行われていないんですよ。

さらに、マット・デイモン演じるウィリアムの設定自体が謎。
欧州の傭兵というだけで、どこの人なのか説明がありません。
英語を喋るのでイギリス人なのでしょうか?

金と名誉のために生きていたウィリアムは、信念で団結する中国人に開眼させられ、人類の危機に立ち向かうヒーローになりますが、ウィリアム以外の白人は基本的にコソドロです。
この映画で中国人に悪人は一人もいませんし、中国は外敵から侵略される立場なので、現代社会の中国とのギャップを考えると、なかなか面白いと思います。

中国資本のプロパガンダ映画という点を差し引けば、わかりやすくて映像的にもそれなりに楽しめるのではないでしょうか。
むしろ私的には、プロパガンダな部分が逆に面白かったです。
マット・デイモンも利用されたもんだな。

しかし、ゾンビじゃなくて良かった。
ワールドウォーZの二の舞にならずに済んだ。
risa

risaの感想・評価

3.5
新感覚の世界観!
万里の長城が舞台となっている訳だけど
敵は人間ではないモンスターってのがね

多くのキャストは中国人で
舞台や戦い方、照明なんかも
中国らしさを感じるんだけど
マット・デイモンの存在感や
魅せ方に関しては迫力があって
アメリカらしい印象が強かったから
(脚本がアメリカだからか)
面白かったな~。

きっとこれアメリカの要素がなかったら
絶対みなかったと思うけど、
この作品だからこそ素直に中国の良さ
みたいなのを受け入れられた気がする。
(礼儀とか色使いとか巧妙な戦法とか)
字幕の饕餮が、ずっと読めなかった。難読。
いかにも大金が掛かっているのを匂わせる画面。兵士の鎧のデザイン格好良かった。色分けもやり過ぎ感はあるものの綺麗で美しい映像と戦闘シーン作りに貢献してました。敵は何やら怪獣。そこは細かな説明は最後まで特に無し。大量の怪獣が万里の長城まで攻めてきて奇想天外な戦い方でせめぎ合いをする。後は細かな人間ドラマも展開されるもののオマケ程度。総じて「映画が薄っぺらい!」。端的に言うと面白くない。上映時間が短めなのでそこが良かった。これであと10分も長かったら、面白くないどころか退屈な作品にまで墜ちていただろう。残念な作品でした。
ニール

ニールの感想・評価

3.0
なんだこの一歩間違えばその辺のDVDリリース低予算映画と間違われそうな作品は。

そう思いながら最後まで観ていました。

マット・デイモン、ペドロ・パスカルの西洋傭兵コンビが、黒色火薬を求めて訪れた宋王朝中国。

世界遺産で有名な万里の長城。その建設目的は、ひとえに蛮族の侵入防止だけではなかった。

これはそんな伝説のうちの一つのお話。

ということで、万里の長城を中心に繰り広げられる超絶アクション、色とりどりの鎧に身を包んだ禁軍兵士たちの個性豊かなアクションにも注目。