しょうちゃん

セルのしょうちゃんのレビュー・感想・評価

セル(2015年製作の映画)
2.8
2017年18本目の劇場鑑賞。

携帯電話で謎の電波に感染した人々が次々と凶暴化していくパニック状態の世界で決死のサバイバルを繰り広げる主人公たちの運命を描く。

原作は未読。
スティーヴン・キング×ジョン・キューザック×サミュエル・L・ジャクソンは、
「1408号室」を思い出す。
「エスター」で強烈な印象を残したイザベル・ファーマンもアリス役で出演してます。
前情報なしで観たので、
空港で突然人々が凶暴化していき、
次々と人を襲っていく展開には驚きました。
冒頭の空港でのシーンが一番の見せ場でした。
携帯電話から発信されるパルスを聞いた人間が死ぬこなく、
発狂し暴力性を発揮する。
それはゾンビではなく携帯人でした。
個別行動しているゾンビは違い、
携帯人は指令系統がどこかに存在しているみたいでした。
身近な携帯電話から起こる内容ですが、
説明不足もあり携帯電話の恐怖が伝わってこないのは残念。