トランスマスター

ワンダーウーマンのトランスマスターのレビュー・感想・評価

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)
5.0
DCのジャスティスリーグ(MARVELのアヴェンジャーズより歴史は古い)の紅一点

ギリシャ神話のアマゾネスの一族の王女が、飛行機で不時着した英国のMI6のエージェントと共に第一次世界大戦のドイツ軍と軍神アレスを相手に立ち向かうお話です。

◆良い点/注目ポイント
・ストーリーは平凡ながらアクションシーンは漫画のような(原作が漫画だけど(-_-;))痛快な無双モードで飽きません。特に籠手で弾丸をはじくシーンと盾を使っての大ジャンプが素敵です。神話の人物VS近代兵器という構図もいいですね。
・ソーに出てくる北欧神話のヴァルキリーよりベースがギリシャ神話なので神々の名前がわかりやすい。
・主人公の鎧の衣装が、ゲームのキャラの実写のようでたまりません。

◆改善点
・冒頭からの回想シーンからの話の突入は不要かもしれません。

◆総括
・DCにしては昼間の映像や明るさが伴いMARVELっぽい作風でした。『ブラックパンサー』のような故郷の描き方が印象的。バミューダトライアングルってマジでありそう。『キングスマン』のような超人アクションが好きな人にはお勧めです。