ワンダーウーマンの作品情報・感想・評価

ワンダーウーマン2017年製作の映画)

Wonder Woman

上映日:2017年08月25日

製作国:

上映時間:141分

3.7

あらすじ

主人公は人間社会から孤立した女性だけの一族のプリンセスとして生まれながら、圧倒的な強さを誇る美女戦士へと育ったワンダーウーマン。好奇心旺盛だが外の世界を一切知らず、男性を見たことすらない世間知らずの彼女の運命は、ある日、浜辺に不時着したパイロットを助けた事によって大きく動き出す─。故郷を離れ、プリンセスという身分を隠し、人間社会で暮らし始めるのだが・・・。

「ワンダーウーマン」に投稿された感想・評価

Toku

Tokuの感想・評価

3.2
気になった音楽たち
Wonder Woman’s Wrath/Rupert Gregson-Williams
Action Reaction/Rupert Gregson-Williams
To Be Human (feat. Labrinth)/Sia
haru

haruの感想・評価

4.7
だいすきな作品ほんとうに
RS

RSの感想・評価

3.7
記録用
2MO

2MOの感想・評価

3.8
時代の要請に応えるように、まさにワンダーなヒーローがここに誕生。
可憐で凛々しく、無垢とエレガンスを併せ持ったガル・ガドットの、その圧倒的な身体性には誰もが魅了されるところ。

そして何より、世界中の戦う少女たちのアイドルとして。彼女たちの“今日”を救い、“未来”に光を放つこの映画の有り様こそは、愚かな人間社会がそれでも果たし得た一つの正義ではないだろうか。
胡蝶

胡蝶の感想・評価

4.1
数少ない女子のヒーロー。強い女の人カッコいい!
まみこ

まみこの感想・評価

4.0
日本の予告と主題歌が本当にクソだったので公開時には観に行かなかった作品。この内容でエンディングが『女はひとりじゃ眠れない』って、正気か?
ネトフリで観て正解でした。

ちなみにレビュー書いてる今現在、したたかに酔ってます。酔っ払いの戯言と思って聞き流してくださいませ。

ぜんぜんひとりで眠れます。むしろ下手な男が隣にいる方が眠れません。
ダイアナの言う通り、生殖に男は必要だけども、快楽にはいてもいなくても。

でも、世界を救えるか?戦争を止められるか?男顔負けの戦闘力を誇れるか?

それは正直わからない。でも、こうやってそれをできるヒロインを提示してくれたこと。わたしはそこに救われた。

女に生まれたために、できないと言われることが多すぎる。
前線で戦うことも、愛する人を表立って守ることも、英雄として讃えられることも。

女に生まれたために、抑圧されることが多すぎる。
男よりも能力を誇示してはいけない。多少の不快や怒りは笑顔に変えなければならない。ひとりで夜道を歩いて襲われたのなら、ミニスカートをはいて痴漢されたのなら自分が悪い。最後は良い男に選ばれ愛され守られることこそが幸せに違いない。

もう放っておいてくれ。わたしはわたしの感情に素直に生きていたい。怒るダイアナはなによりも美しかった。わたしは愛されるよりも愛したい。愛する人を全力で守りたい。わたしは欲望されることに喜びを感じるセクシュアリティの持ち主だが、誰に欲望されるか、誰の欲望を受け止めるかはすべてわたしが決める。

人類を愛し戦った女神。自分の命を救った女を愛した男。なんだっていいじゃないか。放っておいてくれないか。「戦うのに男はいらない」と言われ震撼し怒り、自立したダイアナを「男を知らない天然」に仕立て上げ、女は男がいないと眠ることもできないと妄信する配給会社のオジサンたちよ、聞こえるか。
つええ!ぶっ飛ばすねえ!
って感じの印象。

なんだかんだこーゆーのって、平和に終わるよねぇ〜〜
初)ジャスティスシリーズ時系列で鑑賞しており、前作品は昨年11月に鑑賞していたけど、『スーサイド・スクワッド』とは繋がりが全くなしで抵抗なく観れましたが、彼女の紹介作品の舞台がこの時代の設定で良いのかなぁ〜原作がそうであればしょうがないのかなぁ〜が感想。
骨太女子は好きだし、彼女の強さも伝わってきましたが、スーパーマンとバットマンが作り上げた世界観としっくりきていない気がしてイマイチ。
彼女の強さだけじゃなく姫様の天然ボケな日常の描写があればキャラにもっと奥行きが出来たんじゃ⁉︎
(ノ-_-)ノ~┻━┻次は団体戦のようですが…Mの方のチームとどう違いがあるかなぁ〜〜
MARVELそんな好きちゃうけどまあよかったかな
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