ワンダーウーマンの作品情報・感想・評価

ワンダーウーマン2017年製作の映画)

Wonder Woman

上映日:2017年08月25日

製作国:

上映時間:141分

3.8

あらすじ

主人公は人間社会から孤立した女性だけの一族のプリンセスとして生まれながら、圧倒的な強さを誇る美女戦士へと育ったワンダーウーマン。好奇心旺盛だが外の世界を一切知らず、男性を見たことすらない世間知らずの彼女の運命は、ある日、浜辺に不時着したパイロットを助けた事によって大きく動き出す─。故郷を離れ、プリンセスという身分を隠し、人間社会で暮らし始めるのだが・・・。

「ワンダーウーマン」に投稿された感想・評価

2017年8月29日火曜日 字幕版
J-maxTheater
traveler

travelerの感想・評価

3.5
うーん。
かっこいいし、素敵なんだけど、ストーリーがちょっと、残念。
人の心に宿る、悪を退治する構図はワンダーウーマンでなくても、いいかも…って思ってしまった。
Roze

Rozeの感想・評価

2.0
スーサイドスクワットみたいに
敵が魔女とかじゃなくて
ドイツ人などなどのところがよかった点です

以上


ルーピン先生♡
空気読めない系女子
ジャスティスリーグを観るにはワンダーウーマンを映画館で鑑賞しなければいけないという強迫観念のような何かがあった。

すごく良かったと思う。
観る前はガルガドット(前はフィルマークスの表記ギャドットだった気がする)があの服で暴れてりゃ良いかなとか思ってたけど。

パインがかっこよすぎた。顔がかっこ良いのにああいうのはやめて欲しい。標準以上とか言ってたけど、全部込み込みで考えたら破格中の破格。

あと北斗の拳に通ずるものがあったよね。そこも良かった。

このレビューはネタバレを含みます

飛行機で鑑賞。
女の子が頑張る話は好きだけれど、これはまた別枠と判断。
ダイアナは多面的に完成されすぎているもの……。

アレスを探せ!の答え合わせが終わったら、私の中でひと段落ついてウトウトしました(告白)

以下好きな場面を語る。

悪神を正義のヒーローが倒したなら、その瞬間に世界は平和になる。そんなお約束に一石が投じられた。
下の台詞は、思いがけず取り乱すダイアナに真実()を言い聞かせる場面から。
真っ直ぐな女神を眩しく想いつつ自らの醜さを吐露した兵士は、むしろ好ましく映った。
一見最後通牒とも諦めとも取られるが、私が感じたのは真摯と誠実。こんな風に心のこもった言葉を伝えられるような人になりたい。自分可愛さに誰も傷つかない言葉ばかり吐いていたら、自分含む何者にも響きはしない。

「分かりやすい悪がいてくれたらどんなにいいか……」
「それが人間なんだ」
思ったより好きだった。単なるアクション映画ではなかった
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