ワンダーウーマンの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

ワンダーウーマン2017年製作の映画)

Wonder Woman

上映日:2017年08月25日

製作国:

上映時間:141分

3.7

あらすじ

主人公は人間社会から孤立した女性だけの一族のプリンセスとして生まれながら、圧倒的な強さを誇る美女戦士へと育ったワンダーウーマン。好奇心旺盛だが外の世界を一切知らず、男性を見たことすらない世間知らずの彼女の運命は、ある日、浜辺に不時着したパイロットを助けた事によって大きく動き出す─。故郷を離れ、プリンセスという身分を隠し、人間社会で暮らし始めるのだが・・・。

「ワンダーウーマン」に投稿された感想・評価

SAYO

SAYOの感想・評価

3.6
DCが故そこまで期待せずに観たからか中々面白かった。ガルガドットが美しすぎる。
にしてもDCの絶妙なダサさがなんとも(笑)
★★
先の展開がよめてしまったので、ちょっと期待はずれな作品になってしまった…。

アメコミ作品は、明るくてスッキリする展開の方が好きだな。
「バットマンvsスーパーマン」で初めてあなたを見たときから、あなたにまた会える日をずっと待ち望んでいました。
両腕をエックスに交差させたときのあなたの凛々しさ、銃撃の中へ肩丸出しで出ていって傷一つ負わない強さ、扉を体当たりで吹き飛ばして入室する豪快さ、1年半ぶりに再会したあなたに私は再び心を奪われました。(嘘だと思うなら真実の投げ縄で調べてもらってもいい)

100年前のあなたはまだ外の世界を知らない世間知らずのお姫様で、けれどそれゆえに正義に燃える理想主義者でした。その姿は紛れもないヒーローの姿でした。
世間知らずの理想主義者のあなたが、危なっかしさをあわせ持ちながらも、戦場の現実を見て、迷い、それでも前に進む姿に、人間味あふれる姿を見た思いがします。
これからもあなたに会うために映画館へ通い続けます。(嘘だと思うなら真実の投げ縄で調べてもらってもいい)

~あなたのファンより



P.S. 屋根に刺さった剣をあなたが取りに行くあいだ、アレスがおとなしく待っていてくれたのが今でも不思議でなりません。



9/1 ワンダーウーマン IMAX3D字幕 @TOHOシネマズ仙台
音村

音村の感想・評価

4.8
すごく好き もっとワンダーウーマンの活躍が見たい
後半の展開は少しビックリしたけどそれ以外のストーリーは良かった
ガルガドットがカッコ可愛い綺麗だし、クリスパインがかっこ良すぎて惚れるかと思った
tati

tatiの感想・評価

3.7
ガル・ガドットがキレイでした。

なんとなくそうかもなって思ってた人がやっぱりな最後。そして派手な攻撃。ウルトラマンか⁈
でも美しくて強い女性はよかったなー。
リク

リクの感想・評価

3.7
ワンダーウーマンの成長物語なんですね!
バッドマンVSスーパーマンの時とイメージ全然違いました

アクションの強弱がしっかりしてました
最初の方も動きがユニークで面白かったですが終盤は強大な敵だけあってアクションのスケールがデカイ!!

ドラマ要素は少し微妙だったかな
山場はありましたがそれまでのダイアナの分からず屋が印象強すぎて…(笑)
やっと観られたが、期待したほどではなかった。

ガル・ガドットのワンダーウーマンはとても美しく、タフでカッコいい。

個人的に、時代設定が合わなかった。

戦場であのコスチュームを纏い、兵士に立ち向かう姿に違和感。(当たり前ですが💧)

クライマックスもそうきたか…という感じ。

結果的に彼女を覚醒させたのでしょうけど…。

アメコミらしく、カラッと明るく締めて欲しかったな~。
主人公の魅力はすごーくあったのだけど、
久々に途中で眠くなってしまいました

上手く表現できないのですが、
神話世界と現実世界の混じり具合が違和感しかないというか…逆にそこの違和感が面白さという方もいるのかもしれませんが、私には合わなかったです。。。
AZUL

AZULの感想・評価

3.9
DCEU4作目。

前のジャスティスの誕生で少しワンダーウーマンについて伏線が引かれていたがしっかり出てきて前作との繋がりがある点はとてもよかった。
DCEU4作目にして最高の作品だったと思う。(新作ジャスティスリーグはまだ見ていない)

話の内容としては神でもなく人間でもないアマゾネスというゼウスによって守られていた文明が少し遅れているような種族の王女それがワンダーウーマンことプリンセス・ダイアナ。
そんな正義感の強い子が第一次世界大戦を食い止めるという話。

マーベルのマイティーソーと言いこのワンダーウーマンと言いこの神々の少し文明の遅れてる感がある雰囲気は個人的にはあまり好きではなかったし、それに女ばかり戦うあの世界観もあまり好きではなかった。

でも人間の世界に入ってからはダイアナが無知な故に面白い行動をしたり正義感を全うし信念を貫こうという姿勢は本当にカッコよかった。

信じるものが何かによって人間は堕落したり偉大になったりするものなんだなって考えさせられた。

今回の作品は人間の信念。
いろいろ考えさせられる作品だったと思う。

でももっとアメコミなのだからアクションシーンで手をクロスにして攻撃を反発?させるようなやつをやって欲しかったなぁ。

シリアスなアメコミは面白いね。
神話世界の戦士が本質的にヒーローとして開花していくまでを描いたオリジン。DCEUでは現時点で一番完成度が高い。

一人悪い奴を倒せば問題は解決する!と戦場を駆けながら、悪の正体が洗脳や個人的な破壊で民を虐げる存在でなく→人を唆して悪業に誘導するものだと認識、本質的に悪は誰の心にも巣食うものなのだ…と知るまでがドラマチックに描かれる。
アクション含む身のこなし、スロー映えする強い表情に爆風や瓦礫ショットがビシッと決まるガル・ガドット、ワンダーを背負うに相応しい風格。物語が進み、爆破の規模が拡大すると観客の気持ちも何とな〜く穏やかになる不思議な現象(笑)は特筆ものだが、一方でラストの神話バトルがあまりバカっぽく観えないバランス調整が優秀。クリス・プラットの精悍で泥臭い人物像も好印象、人類代表がお前で良かった!(脇役連中も皆良い顔をしており、意外に『トレインスポッティング』のあいつとかいたんだなぁと驚く)

でも個人的に一番好きなのは、いろいろ服を試着して自動ドアから出るまでのシーンだったりする。他にも幼少期の溌剌とした姿だったりと、彼女の人柄が画で分かるような場面が多数織り込まれている。キャラの性質を細かいとこでちゃんと拾えているアメコミ映画は良作です。