ワンダーウーマンの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

ワンダーウーマン2017年製作の映画)

Wonder Woman

上映日:2017年08月25日

製作国:

上映時間:141分

3.8

あらすじ

主人公は人間社会から孤立した女性だけの一族のプリンセスとして生まれながら、圧倒的な強さを誇る美女戦士へと育ったワンダーウーマン。好奇心旺盛だが外の世界を一切知らず、男性を見たことすらない世間知らずの彼女の運命は、ある日、浜辺に不時着したパイロットを助けた事によって大きく動き出す─。故郷を離れ、プリンセスという身分を隠し、人間社会で暮らし始めるのだが・・・。

「ワンダーウーマン」に投稿された感想・評価

ERI

ERIの感想・評価

3.5
不覚にも泣いた。スティーブ大尉がイケメンすぎる。ダイアナで眼福。
ガルガドットはこういう路線いってほしくなかった。
JOM

JOMの感想・評価

3.7
設定むずめで中盤からやっと理解して面白くなった。

戦う女はカッコいい。化学兵器怖すぎ。愛は世界を救う。

ダイアナが能力に気づくところアナ雪、海で英軍を助けるところアリエルみたいって思ったん私だけなんかな...笑
Taul

Taulの感想・評価

3.0
『ワンダーウーマン』
DCEUや女性視点を見てる間は考えさせない面白さ。ガル・ガドットから一瞬たりとも目が離せずクリス・パインとの掛け合いが楽しい。そして西部戦線に戦う女神が降臨するシーンの爆発力。後半特に雑さも目立つが一つの愛の物語としてヒーロー誕生譚として完結。心地良い。

『ワンダーウーマン』の魅力。ローマの休日フォーマットもだけど監督が好きといってるドナー版スーパーマンのような大らかなロマンチックさも感じられた。そのキーになるスティーブ役のクリス・パインがいい。アドリブっぽいコミカルさと、決めの台詞と行動のカッコ良さ。標準以上の男は違う。

『ワンダーウーマン』見る前は、昔のアマゾネス映画っぽいのは無いのか、女性監督のフェミニズムや恋愛がうざそう、といった最低ゲス野郎のノリもあったんたけど、そんなこと忘れて楽しめた。色んなエッセンスがうまく昇華されていたし古風な感じさえするヒーローやロマンスで、オジサンも満足でした。

『ワンダーウーマン』ただアクションシーンはジェンキンス監督が撮りたかったというノーマンズランドは白眉だが、大事なラストバトルがちょっと雑だった感じも。あそこは製作のザック・スナイダーが来て、もっと暗くしてCGでもっと外連味を!と指示して混乱した、ということにしておこう😅
SERINA

SERINAの感想・評価

2.9
この手の映画はあまりハマらない(笑)
ただワンダーウーマンすごい美人!
恵里

恵里の感想・評価

2.7
ガルさんって人を初めてお見かけしたんですがね。
キム カーダシアンを綺麗にしたというか、キム カーダシアンから灰汁を抜いた美人ってかんじ!!

話は他の方々のレビュー通りお粗末でした。
全裸の男を見て「それはなに?」って100ヵ国以上の言葉を操れる人が何を聞いとんやっていうね。

しかも最後の敵のお面が笑かしにかかってるし!CGも90年代かしら?っていう仕上がり!!

ひどいな~
climax

climaxの感想・評価

3.8
エンディングクレジットの映像美と
ワンダーウーマンのテーマ曲。
続けてシーアのTo Be Human ♫
そこが一番テンション上がった‼︎‼︎
ワンダーウーーーマン!!!!
思ったより総評価が低い💦
マーベルに遅れを取ったもののDCも頑張ってます!
スーパーマン、バットマンは比較的ダークな作風だったのに対して今回のヒーローはかなりポップです!
スーサイド…とバットマンの中間的な程よいノリという印象です。

キャラクターとしてはマーベルのキャプテンアメリカ同様古い人間でありつつも、マイティーソーのように異世界の人でもあります。

しかし、なんといっても女戦士!!!
新しいです!!

ちゃんと面白い映画だったと思いますが、やっぱりマーベルと比較するとどうしてもバックグラウンド的なヒーローとしての葛藤が少ないような気も…!
ガルガドット可愛い!
強さと優しさと悲しみが表現できて、ワンダーウーマンに相応しいと思いました。
ダイアナーー!
DCコミック映画ではかなり面白いと思いました。

このレビューはネタバレを含みます

思ったよりしっとりしてた!
剣と魔法のファンタジー!!かとおもいきや、思ったより現実を見てるパートも多かった。
人は救うに値する存在かっていう問いが重いなと思いました。でも最後はファンタジーだったけど笑笑
超覚醒するきっかけも辛かったね……。
ジャステイスリーグ楽しみです。