リリーのすべての作品情報・感想・評価

リリーのすべて2015年製作の映画)

The Danish Girl

上映日:2016年03月18日

製作国:

上映時間:120分

4.0

あらすじ

「リリーのすべて」に投稿された感想・評価

本棚

本棚の感想・評価

4.5
2016.03.23
人格が変わることもまた別の意味でのさよならなのか切ない
絶対悪

絶対悪の感想・評価

3.8
ゲルダ(妻)からの視点でこの作品をみるとただただ心がしんどくなっていく…お互いの愛は消えたわけじゃないのに夫婦じゃなくなるってどんな気持ちなんだろう。リリーはリリーになることに必死で、ゲルダも指摘してたけど自分のことしか考えていない。トランスジェンダーという概念がない時代にリリーがした選択はとても勇気がいたことだと思うが、終盤あたりのリリーの言葉が残酷だなと思った。わたしはゲルダみたいに強くないから愛を貫くことなんて難しいと思う。アリシアとエディの演技力は圧巻でした。
Reina

Reinaの感想・評価

3.9
ドキドキした、時代背景含めとても考えさせられた
ジャム

ジャムの感想・評価

5.0
エディの最初抑えた演技、自分を見つけてからの優雅で美しい所作、端的に言って素晴らしかった。
アリシアの感情が顔に出る演技もキュート。
彼女が最後まで彼を支え続けたのは、ひとえに愛ゆえなのだろう。
でも「私が愛しているのはアイナー」という台詞がとても心に残った。
もし自分が同じ立場になったら同じ事を言うだろうと思っていたから。
途中で観るのやめちゃった。限界だった
ka

kaの感想・評価

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2018.10.17
れいな

れいなの感想・評価

4.0
実話!?
せつない。自分は奥さんのゲルダが可哀想で仕方なかった。(T-T)
リリーが実在の人物で、その日記は性的マイノリティの方々の聖書となっていく。そこはスゴいことだと思った。
ただ、自分はリリーの考えには賛成できない。なぜ、そんなに心と体の性別を一致させることにこだわるのか?神はもともとこの世に完全な男や女性などお創りになろうとしてないと思う。男のなかに女性的なもの、女性のなかに男性的なものを混在させているのも意図があってのことだ。そこを考えれば、自らの不一致を受け入れ、プライドをもって、そのままで生を全うする意味が絶対ある。むしろ、人類の進化ではないか。
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