リリーのすべての作品情報・感想・評価

リリーのすべて2015年製作の映画)

The Danish Girl

上映日:2016年03月18日

製作国:

上映時間:120分

4.0

あらすじ

「リリーのすべて」に投稿された感想・評価

Cocoa

Cocoaの感想・評価

3.0
実在したデンマークの画家、Lili ElbeとGerda Wegenerからインスパイアされた映画。
結婚していたEinarとGerda。観ていてGerdaの複雑な心境を常に考えていた。
ka

kaの感想・評価

-
2018.10.17
れいな

れいなの感想・評価

4.0
実話!?
せつない。自分は奥さんのゲルダが可哀想で仕方なかった。(T-T)
リリーが実在の人物で、その日記は性的マイノリティの方々の聖書となっていく。そこはスゴいことだと思った。
ただ、自分はリリーの考えには賛成できない。なぜ、そんなに心と体の性別を一致させることにこだわるのか?神はもともとこの世に完全な男や女性などお創りになろうとしてないと思う。男のなかに女性的なもの、女性のなかに男性的なものを混在させているのも意図があってのことだ。そこを考えれば、自らの不一致を受け入れ、プライドをもって、そのままで生を全うする意味が絶対ある。むしろ、人類の進化ではないか。
mmmkk

mmmkkの感想・評価

4.0
選ぶ勇気、支える勇気。
その選択が正しいのか、それは誰にもわからなくて、その選択を正しいものにしていけるかは選んだ人次第。そんなことを考えた。
どんどん変わっていくリリー(アイナー)の美しさに息を呑むと同時に、いつまでも変わらない強さを持ったゲルダの美しさにも圧巻です。
アリシアヴィキャンデル、本当に素敵。
summeri

summeriの感想・評価

4.2
とにかく切ない。 アイナー/リリーもゲルダも本当に気持ちが痛いほど分かって切ない。 マティアス・スーナールツもベン・ウィショーもナイスキャスティング。
人間の一面が変わっていく瞬間を描いた映画だけど、多くの感情を与えてくれる作品。 素晴らしい。

脚本:0.8
芝居:1.0
音楽:0.8
編集:0.7
映像:0.9
やっと見た!
儚すぎて苦しくてドキドキした
yuzumi

yuzumiの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

2018年 35作目

アイナーとゲルダがリリーのためにドレスとヒールとウイッグ選んで、女性の所作を学びながら街かけるところが素敵やった!

夫が女性になるって実際どうゆう感情になるか分からんけど、凄い葛藤でそれを受け入れて支えるゲルダかっこいいなって思った。

リリー、なりたい自分で最期を迎えれてよかった。
かほ

かほの感想・評価

3.1
割と事実をそのままと辿ってるって感じがしたなぁ
期待してたほどでもない気がしてしまった
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