ルパン三世 トワイライト☆ジェミニの秘密の作品情報・感想・評価

「ルパン三世 トワイライト☆ジェミニの秘密」に投稿された感想・評価

Alina

Alinaの感想・評価

3.7
TVスペシャルシリーズ第8段!
モロッコの風景が、すごく綺麗だな〜と思いながら観てました。

不二子ちゃんががすこし子供っぽく描かれていて、最初不二子と気が付かなかったです。不二子ちゃんよりヒロインのほうが可愛いのは如何なものか・・・!?
不二子ちゃん以外のキャラはまあまあ良し◎
ストーリーも面白いです!

ドルーネの声が渋いこと渋いこと。
「任せたぜ、ベイビィ・・・」

というわけで全体的に良きルパンです。
少し助長に感じた。オチもあんまり腑に落ちない
1ssey

1sseyの感想・評価

3.6
民族紛争とその背景にある秘密結社、遺跡、財宝。世界史要素とミステリ要素が絡む個人的にツボな題材。

砂漠に赤ジャケはってことで、涼を感じるルパンの白ジャケ青シャツが貴重。
不二子も暑さで頭がくらんでいるのか、いつもよりキャッキャしている。

古畑にドリフに、昭和が香るクリカンのレパートリー。

なにより、こんなにルパンって乳でるっけか?
そのシーンで出す必要無いだろうにってところ多々。子供向けアニメでこれだから時代を感じる。
s

sの感想・評価

3.5
動画
・絵が変だけどストーリーは面白い!
・五ェ門vsオカマw問答無用って言いすぎw
・隠れゲルトのお爺ちゃんナイスw
民族の隠し財宝の鍵となるトワイライトジェミニを死にかけの老首領ドルーネがルパンに託す。

イゴ族→モロッコの少数民族。過去ゲルト族を滅ぼした。

ゲルト→ モロッコの少数民族。イゴ族の町で抵抗運動をするゲリラと、ゲルト族の財宝を狙う結社の2つの派閥に分かれている。

トワイライト→ピンクダイヤ。ゲルトの王家の秘宝。

ドルーネ(森山周一郎)ルパンをベイビィと呼ぶ。寝たきりで暮らしている。自分で片付けたかったヤマをルパンに託す。ゲルトの英雄だった。

ララ(久川綾)反イゴ族の運動を行っておりゲルト族再興を図る。

ガル→ 長老の一人息子。結社を築き大司教となったとされていた。

ジャンピエール(菅生隆之)ICPOの本部長。遺族がイゴ族の英雄。

貞千代(野沢那智)オカマの殺し屋。宗派を裏切った事で五右衛門に追われていた。

ブルトガリ(北村弘一)ルパンの捜査担当に任命され、とっつあんと行動する老警官。

長老( 峰恵研)ゲルト族の長老。

老婆(京田尚子)13歳の時にローレに仕えていたので過去の事に詳しい。

ローレ→宮殿の踊り子だった。

モロッコ警察署長(藤本譲)イゴ族出身。イゴ族の英雄の血を引くジャンの言いなり。

ゾラ(金尾哲夫)ゲルト族。民族の問題はよそ者が口出すなと言うタイプ。

映画、スペシャルの中でもかなり好きな作品で何度も見たくなってしまう。

金髪の不二子ちゃんがルパンを誘惑しながらイチャイチャしたり、セクシーな声やシーンが色っぽい。ヒモパンだけの吊り上げはかなりの見所でもありカッコイイ不二子ちゃんもいいけど可愛い不二子ちゃんもいいなと思える作品。ヒロインのララも可愛くてかなり好きなタイプのキャラ。お胸が出ちゃうシーンが多めの作品でもある。

オカマや老警官などサブキャラも非常に魅力的!次元はパッとしないけど五右衛門はちょこちょこクスッとさせてくれます。

ルパンがする古畑任三郎、志村けん、鳳啓助のモノマネが見れる作品でもある。

ドルーネの肖像、フランスの大学の写真、流砂、白スーツ青シャツルパン、トカゲの像、キラッキラも印象的。

久川綾が歌う歌もとても良い。

エンディング後もお見逃しなく。
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.3
滅んだ民族の隠し財宝の鍵として使われたダイヤのトワイライトを、闇シンジケートから受け取ったルパンは、財宝がある地へと向かう。『ルパン三世』テレビスペシャル第8作。財宝を巡る内容はルパン作品らしく、謎を突き止めていく展開は楽しめる。妙にルパン三世やその他のキャラクターの絵が安く感じられてしまう作風のルパン作品。ルパン作品にはレアなお色気シーンやジャケットの変化、何故かモノマネと、遊び心はある内容。(DVD)
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.1
ルパンなのに杉井ギサブローの監督作という珍しい1本。

舞台はモロッコ。地中海側のアフリカという気候もあるのだろうが、ルパンが珍しく白ジャケットなんだよね。特に銘記はされていないがもしかしたら涼しげな麻なのかも、とか思ってみたり。
そんな舞台背景もあってどこかカサブランカやマリアンヌみたいな雰囲気も感じるね。

民族同士の紛争が続くモロッコ。この民族は当然両方とも架空のもの。だったらモロッコでなく、北アフリカの某国でも良かったのもね。
ルパンはかつてのボスに隠し財産の鍵のダイヤの片割れを預けられて、銭形はICPOの新任上司の理解を得て、モロッコへ。
民族対立がの中、独立運動のゲリラ側の民族の少女ララの強力もあり、お宝を目指す。
敵側の意外な犯人(と言っても割りかしすぐわかる)も面白い。

敵側の用心棒に五ェ門と因縁のあるオカマ忍者が出てくる。90年代に流行った強敵オカマキャラだね。
このキャラはちょっと世界観に合わず浮いてるかなぁ。五ェ門のストーリーを独自に設ける必要があったからかも知れんが。

あと、全体的にはオッパイ描写が凄い多い。これもファミリー向けテレビアニメでは今じゃ無理な表現だねぇ。
ルパン三世PART5が面白いので一番好きな劇場版を再視聴。

話としては至って普通で、特筆すべき点のない、いつも通りの劇場版クオリティなのだが、この映画はゲストヒロインのララがとにかく魅力的なのだ。はっきり言って、この映画の見所の9割はララであると断言できる。あと全体的に描写がエロい。劇場版の中でトップクラスにエロい。

ララを演じているのは90年代を代表するアイドル声優の大御所である久川綾なのだが、これがハマり役で、セーラーマーキュリーやキュアムーンライトにやられた御仁はララに完全にノックアウトされるだろう。久川綾ファンには自信を持ってオススメできる。

あと久川綾の歌うEDテーマ「月と太陽のめぐり」は、たゆたうようなエキゾチシズムに身を委ね、ララがベリーダンスを踊るとても切ない名曲である。ニコニコのMMDやうたってみた等で隠れた人気を誇る曲ではあるのだが、聴くだけで広大な砂漠とモロッコでの大冒険が眼に浮かんでくる。この曲だけで星5を与えたと言っても過言ではない。アニメ史上最高のラブソングの一つであり、またベリーダンス布教曲としても満点である。

他の映画と比較して、たった一つでも抜きん出たものがあれば、それだけで名作になるんだぜベイビィ……。
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