タツキ

軽蔑のタツキのレビュー・感想・評価

軽蔑(1963年製作の映画)
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ゴダールが映すのは我々の現実の普遍である人間の欲望と関係の崩壊について。だからこそファーストカットでは見ているこちら側にカメラが向けられる。ゴダールの映画はいつもとても普遍的でこちらの現実に寄り添い、とても切実で生っぽい。名作。