GAKO

光をくれた人のGAKOのレビュー・感想・評価

光をくれた人(2016年製作の映画)
4.0
善悪を隅におき、全てのキャラクターの主観に、引き込まれてしまいながら見続けていました。モヤモヤしつつ、ハラハラ涙が止まらない作品。

フランツが天使過ぎます。
いい夢見てほしいとは思いつつも、我が子が寝たら読み聞かせを終了していたし、自分が早く休みたい欲求の方が強かったのを、今更猛省しています。
"恨みは常にその事に囚われ疲れる、一度赦せば良い"、再認識させてくれました。