光をくれた人の作品情報・感想・評価

「光をくれた人」に投稿された感想・評価

aaa

aaaの感想・評価

3.5
誰かをユルすことは自分の考えを否定することだと思ってます。凄くしんどい。誰かの関係のない過去にまで遡り、わざわざ問題を大きくしてしまう。意志やプライドってなんでこんなに厄介なのか。ユルすことで互いに光ある方に進めるのに。
と、ユルユルな軽いユルしについて考えてしまった。映画はもっと重いユルし。苦しい。
ゆぅ

ゆぅの感想・評価

4.4
イザベルのこれ迄の哀しい出来事を思うと同情してしまうし、彼女だったら同じ選択をしてしまうかもしれないと思った。

トムの選択もハナの行動も愛する人を守る為なのに哀しくも映る……子どもの素直な感情にもやられちゃいますよね……。

ハナの亡き夫の言葉がよかった♥♥

そして最期の日が落ちるシーンよかった✧︎
原作も読んでみたい。
常に倦怠と相互理解を描く天才監督、デレク・シアンフランスはきっと満足なんかしてない。「ゴット・ファーザー」が120分の映画だったら、映画史に残ることはなかった。映画は時間芸術なのだから。僕は本作があと1時間長かったのならと考えてしまう。
戦争で心を傷ついてしまった
トム(マイケル・ファスベンダー)は、
オーストラリア西部の孤島で灯台守として働き、妻イザベル(アリシア・ヴィキャンデル)
と暮らしていたが、子供に恵まれることはなかった。
そんな中、赤ん坊が乗ったボートが流れ着いてしまい、、、


一見、ツライくはありましたが、私の中ではハッピーエンドな物語。


以外、ネタバレありかな?


手漕ぎボートに夫と赤ん坊を乗せたこと、
難波ボート発見を報告しなかったこと、
イザベルの一見わがままな態度。
なと、
コイツのこの行動が悪いんダロ!
って、ことに目がいってしまいますが、
でも、
産気づいた時に嵐がきたりとか、様々な偶然によりもたらされたんですよね〜
そもそも、戦争がなければってこと❗️

ラストの再会のシーンは(涙)でした。
ひろ

ひろの感想・評価

3.6
誰も悪くないからどの立場の気持ちも共感できるところがあり、それが逆に辛かった。
映画でもあったとおり、恨みに取り憑かれるとそのことばかり考えて疲れてしまうし、自分にとって1番大事なものを見失ってしまう。
かといって簡単に赦せたら苦労しないよね〜〜
でもこの映画を見ると改めて映画の登場人物たちみたいに人をゆるせる人間になりたいと感じた。
最後はハッピーエンド?な展開だったので良かった。
お互いに赦し合い、それぞれの幸せを見つけた結果なのかなと思った。
あん

あんの感想・評価

4.0
いや〜〜〜、良い話。ちょい重のストーリーが良い。幸せラブストーリーに見えるフライヤーやけど全然違う。
いろんな形の愛で溢れてた。
最後どうやっても幸せになれへんやんて心配やったけど、そうきたかーっ

2人の出会いから夫婦生活まで全部美しい。素敵すぎる。
共演したあとリアルでも付き合って結婚したらしい。ええなー。

自分が母親やったら号泣してると思う。親子愛。
邦題が「光をくれる人」ってまた良いわ。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.5
リアルでも結婚したファスベンダーとヴィキャンデル☺️
トム演じるファスベンダーがいい男すぎる。
賛否両論分かれそうな映画だけど、ラストは心温まる終わり方でよかった。
恨むとずっとそのことばかり考えちゃうから、一度赦せばいいっていうフランクの言葉はいい言葉だなと思いました。
撮影場所と映像が綺麗でした。
Rubin

Rubinの感想・評価

-
記録🔖
ちぃ

ちぃの感想・評価

4.5
切なさが伝わってきて涙する場面が多い😭
トムのイザベルへの深い深い愛情が・・・♡♡

イザベルの2度の流産は辛すぎた( ・ ・̥ )♡
イサベルの気持ちは、わかる気がします。
あの時、トムもすごく悩んでいたしイザベルを愛するあまりに・・・

ハナの気持ちも切ないほどわかるから、
誰が悪いとか思えなくて・・・

最後にイザベルがトムを赦す。
ハナもイザベルとトムを赦す。
そしてルーシーも♡♡♡♡♡♡

とても素敵な映画でした❣️
godmt

godmtの感想・評価

3.0
記録 (83

1950年代という時代設定、灯台というロケーション、音楽などなど含め、全体的に厳かな雰囲気で進んでいきます。心が傷む話であることは分かっていましたし、ストーリーもあらすじの通りですが、マイケルファスベンダー演じるトムが、どの立場に立ってみてもあまりにも戦犯すぎるあまり、正直後半から情報が入ってこなくなりました、。外的な要因を使えばより自然に展開していけたのになぁと思うところですが、アリシアヴィキャンデルの母としての演技はとても素晴らしいので、気になった方チェックしてみてください。
>|