光をくれた人の作品情報・感想・評価・動画配信

光をくれた人2016年製作の映画)

The Light Between Oceans

上映日:2017年05月26日

製作国:

上映時間:133分

3.7

あらすじ

「光をくれた人」に投稿された感想・評価

ぷんた

ぷんたの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

the lights between oceans
過ちの愛情だとしても、ただひたすらに真っ直ぐ、時に本物の愛情を越えてしまうのかもしれない。
憎むよりも、1回赦せばそれでいい。それができないから苦しい。
ルーシー・グレースと名乗り、自分の生い立ちを受け入れ、「助けてくれてありがとう」と言える素敵な人に育って良かった。
思いがけず素敵な作品でした。
島の美しさがストーリーを際立たせて良き。
Rie

Rieの感想・評価

3.8
途中で、これは誰も幸せにならないんじゃないか…と思ったけど、
子供の人生は長いからね
ルーシーがちゃんと愛されて良い人間に成長したことが、全員にとって幸せ。

一人一人、汚い部分もちゃんと人間らしさが出てたドラマ。

ただ、ハナと夫のフランクの方が夫婦としても人としても素晴らしかったな…
それはそれでいい。主人公が1番じゃなくたっていいんだし。

憎むよりも、赦すこと。これはほかの映画とかでもよく聞くけどほんとにそうだとおもうし、自分もそういう人間でありたいとおもう。
Chisa

Chisaの感想・評価

3.5
母親になる自覚なさすぎて序盤から感情移入できなかった、、
孤島の景色と家の感じすごくすき
ゆき

ゆきの感想・評価

4.2
原作読みましたが、映画もとてもいい。
音楽と風景が美しすぎた。
(ネタバレ一切なし)
この映画に対する持論や、改善点はブログに記載しております。
https://pottereiga.com/?p=2207 ← タップで記事に飛べます。

それでは早速、「光をくれた人」の感想について結論から述べていきたいと思います。

とても静かな映画であり、最初こそはあまり期待はしていなかったのですが、割と楽しむことができる映画でした。先の展開が全く読めなかったのでその点はとても良かったと思うのですが、心に一生残り続けるようなインパクトは殆どありませんでした。

という感じですね。ゴリゴリの感動系だと思っていたのですが、決してそんなことは無かったですね。

この映画を鑑賞する前は、タイトルのみから内容を判断して、「主人公は盲目の人なのかな?」「主人公は何か人生に絶望を抱えているのかな?」みたいな様々な想像を膨らませましたが、鑑賞中は「なるほど、タイトルはそういう意味だったのか。」と感心しました。

それから内容以外の点で述べるとすると、ヒロイン役を演じた女性が、広瀬すずさんに激似だったので可愛かったです。

この映画を未鑑賞の方に、この映画を強く勧めることは致しませんが、気になった方は是非鑑賞してみてはいかがでしょうか。
A

Aの感想・評価

3.8
最後泣いた
chiyo

chiyoの感想・評価

2.9
うーん‥いつの日からこういうストーリーを心から感動できなくなった気がする
子どもを産むってことも壮絶だし、ましてや赤ちゃんを育てるっていうのもこの映画のように理想というかきれいなものでなくもっと現実的だと思うんだよなあ.....なんと表現したらいいのか分からないんだけど、どちらの母にも同じ母だけど共感はできず
許すことについてのセリフがあって、許さないとずっと恨み続けて自分が疲れちゃうみたいな感じで言ってた
なるほどと思うとともに、じゃあ許せばスッキリ忘れられないよね~難しいよねと思った
言葉では何とでも言えますね
keichan

keichanの感想・評価

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2年位前に観たけどよく覚えている
皆演技がとても良い
美しい風景
灯台
二人の母
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