ゴーストバスターズの作品情報・感想・評価

ゴーストバスターズ2016年製作の映画)

Ghostbusters/S.O.S Fantôme

上映日:2016年08月19日

製作国:

上映時間:116分

3.6

あらすじ

ニューヨーク。コロンビア大学の素粒子物理学博士エリン・ギルバートは世界初の心霊現象の科学的立証のため、日夜研究を重ねていた。しかし、大学側に一方的に研究費を打ち切られたことをきっかけに、その知識と技術を活かすため、“幽霊退治”を行う会社「ゴーストバスターズ」を起業するが―。

「ゴーストバスターズ」に投稿された感想・評価

画がカラフルでよかったです、ゴーストバスターズって曲がええよね
不爾花

不爾花の感想・評価

3.4
「SPY」を見てメリッサのファンになり、メリッサ出演作を見ようということで借りた本作。
この映画ではケイトのファンになった!
みんなクレージーだけど、ケイトのキャラが特に好き!

あと、マイティソーがお馬鹿ちゃん役してて笑った(笑)
電話とらない電話係(笑)
そのお馬鹿ちゃんを気に入ったクリステンさんのとった数々の行動もお馬鹿ちゃんで面白かった(笑)

そういやゴーストがすごい綺麗やった!
夜のシーンのビルの光とかも綺麗!

それに挿入歌かっこよかった!
あの有名な曲もアレンジ?がかっこよかった!

※吹替版で見たらいろんな女芸人(友近、渡辺直美、椿鬼奴etc)の声楽しめます
kairi

kairiの感想・評価

2.0
20170221
はね

はねの感想・評価

4.0
映画館で見たけど、やっぱテンションあがる!男だけの仲間達から全員女になって、、それはそれで不思議ww
あと、1と2を見てた人に分かるポイントで昔の話で登場した人とか色々出てくるとこもツボ!
マシュマロ食べなきゃ!
シ

シの感想・評価

3.3
個性が強い
NONAME

NONAMEの感想・評価

3.5
『ゴーストバスターズ』は原題も全くもって同じで タイトルの由来は文字通り「ゴースト」を「バスター」しまくる完璧な題名だ。これはまさにパーフェクトなタイトルで 『デス・レース2000』や『食人族』や『ロボコップ』に匹敵する伝統的な やり方のひとつで タイトルだけで映画の内容を意図するものだ。こうやって意図的にオールドスクールなオリジナル版の題名を全く躊躇なしに流用していることから 『ゴーストバスターズ』の製作者たちの(配給会社からの意図もあるかもしれない)ジャンル映画愛が浮かび上がってくる。ありきたりなプロットも 俗っぽい題名も 当然のことながら「わかってやっている」と思う。

そして実際 『ゴーストバスターズ』は嬉しい驚きに満ちた映画だ。冒頭から あまりにも当たり前のタイミングでオリジナル版1作目のオマージュなのだが 実に食えない。いまどき信じられないぐらいベタなオリジナル版へのオマージュだが 劇中の冒頭に持ってくることで観る側を油断させようとしている。ベタなオリジナル版へのオマージュと言ったが かつての いや ここ数年のリメイク/リブート映画のオマージュ演出はどれも似たようなものだったし それをリスペクトとしてではなく堂々とあえてやっているところには好感が持てる。
いや 『ゴーストバスターズ』はリスペクトやオマージュだけじゃない。純粋に映画ファンを笑わせようとするネタも満載で ライブ会場でのオジー・オズボーンや『シャイニング』ネタやエンド・クレジットでの『トロピック・サンダー』ネタなど…といって別に『ゴーストバスターズ』はオタク的にオマージュを列挙しただけの映画ではない。さまざまな映画から引用しつつ 単なるパロディに終わらせることなくきちんと消化できている。ここ数年 多くのリメイク/リブートを担当する作家が同じようなことを試みて無残に失敗していることを考えると これは驚くべきことだ。

本当に 全編にあふれる『ゴーストバスターズ』愛には本当に本当に驚かされる。ある意味 オリジナル版2作のスピン・オフと言って過言じゃない。ラストバトルの凄まじさでは本家に遠く及ばないが 作り手の愛はしっかり伝わった。たいして活躍はしないが ヘルプであの人達もやってきます。って やっぱりどこまでいっても『ゴーストバスターズ』じゃん!



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