ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーの作品情報・感想・評価

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー2016年製作の映画)

Rogue One: A Star Wars Story

上映日:2016年12月16日

製作国:

上映時間:134分

4.0

あらすじ

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に投稿された感想・評価

めろ

めろの感想・評価

4.1
2016年の映画納めがこれだったのだけど記録すっかり忘れていた!
2015年の年の瀬にも同じ人とフォースの覚醒で映画納めをしてたなという個人的な思い出!
そして観ようと予定していた日のちょうど前日あたりに、キャリーフィッシャーの訃報が入ってきたのも凄い偶然だったなと。エピソード8を遺してくれてどうもありがとう。

ローグワン全体としてはかなり悲しい話で。大勢の犠牲あっての、エピソード4のあの一番最初の場面なんだなと実感します、もう一度4を観たくなること請け合いです。ローグワン自体をもう一度観たいかと言われたら、興奮する場面もたくさんあったけれどやはり悲しい場面が私には辛くて、しばらくは良いかなという感じ。特にマッツミケルセンのシーンとかしんどい。ただディエゴルナがこの作品でかなり急上昇してきてるので、ディエゴルナをもう一度拝みたいという意味ではまた観たいです♡

それはそうと、あのラストシーンでメランコリアのラストシーンが即座に思い出されてひとり興奮してました。一緒に観た友人も同意してくれたし、ネットで検索かけてもちらほらそう言ってる人がいたので間違い(?)ない!そう思った人みんなと友達になりたーい!
わい

わいの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ロボットに愛着が持てる映画は良い映画

このレビューはネタバレを含みます

サイドストーリーとはいえ、スターウォーズ感満載で十分満足できる。ただ、主人公たちが死んでいくのはらしくない。こっちの方がリアリティはあるんだろうけど、本編と登場人物の扱いに差があって違和感。
フライ

フライの感想・評価

4.5
スターウォーズの素晴らしさはブレない世界観とスケールのでかさ!近年色々な作品が出来ているが、作ろうとすればCGの発展もあり無限に広がるだけに楽しみで仕方ない。
本作は正に横への広がりを見せてくれた作品なだけに鑑賞するまで少し不安だったが取り越し苦労であり観てから余計色々調べたくなった。アニメもほぼ全て観ているだけに色々なシーンの繋がりに気づけば気づく程鳥肌が立つ。そしてスターウォーズマニアの考察には驚く。初見は純粋に観て楽しみ、次は気になった所を調べて再視聴、更にマニア意見確認してからの再再視聴と何度も楽しめる上、前作までまた観たくなる中毒注意作品。キャストも厚みを増しているので中毒要素激増!
スターウォーズの凄さは超一線級の存在感と象徴が悪役である事。ほんの少しだけなのにダースベーダー出て来ただけで観て良かったと思えた。好きな人ならラスト観たら絶対泣ける。
ここまで長期間楽しめるシリーズ作品は希少なだけにどんな作品でも観ていきたい。
まゆ

まゆの感想・評価

2.0
撃ち合い多くて途中で飽きちゃった←幼稚園児か😂

スターウォーズシリーズの銃の音って、なんであんなに軽いぴゅーんぴゅーんって音なんだろう。

撃たれても痛くなさそう。
watarihiro

watarihiroの感想・評価

4.8
惑星ラ・ムーで平和に暮らしたアーソ家。突然デス・スター計画責任者クレニックとその兵隊が現れた。妻のライア・アーソは殺され、夫の科学者、ゲイレン・アーソは連れて行かれた。一人娘のジン・アーソはシェルターに隠れたが、反乱軍の過激派、ソウ・ゲレラに救出される。時が経ち、ジンは強制収容所の雑居房の中にいた。反乱軍下士官に救出されたジンはそのまま、本拠地のセヴィン4に連れて行かれた。デス・スター計画を明るみに出したいが、その秘密を持つのは長年関係が複雑だったソウ・ゲレラだった。そしめ本部あるミッションを与た。それはその計画首謀者のゲイレン・アーソを探し、秘密を探り、ソウ・ゲレラとの関係を修復をする事、、、。

スター・ウォーズシリーズの中で一好きかもしれない本作。個人的な感覚ですが、強い感じのキャラクターいなかったなと思いました。ドニー・イェンを除いて。

ライトセーバー使えなくても、フォースが使えなくても、それぞれの武器を手にして最大限に活用。そしてチームワークの良さが出てかなり楽しい作品でした。決して万能になる必要がなく、勝利への一歩を着実に進み、熱いドラマがあって良い戦闘シーンでした。

ラストは胸にぽっかり穴が空いた感じでした。4への繋がり方は良かったにせよ、それぞれのキャラクターに焦点当てると虚しい感じでした。特にフェリシティー・ジョーンズとディエゴ・ルナが演じたキャラクター。ミッションコンプリートした時の達成感丸出しの表情とその後。もっと生きたかくて、今後を見届けたかったかのような虚しさが表してるように感じました。でも、次のストーリーへ繋がる良い終わり方でした。

最後のダースベーダーの強さはハンパなくストームトルーパーの出番全くなし感が出てました笑

黒いドロイドは魅力的でした。人間味あふれるキャラでした。
kai

kaiの感想・評価

3.5
香港Netflix
かほ

かほの感想・評価

4.5
3と4の間で言うよりも、4直前って言った方がいいような内容だったね。SWシリーズ未見でも充分楽しめるけれど、すぐに4を見る事をお勧めします。上映時刻の都合で吹替え版で見たのですが、でずにーにしては珍しくプロばかりで良かったぞ。キャシアンの声が加瀬さんで、加瀬さん好きにとっては嬉しかった!だけど前半はなかなか画面に集中出来なかったなぁ…、周囲もそう言うヒトが多かったのかザワザワしていた(子供多かったから?)。後半になると物音ひとつしなくなったけどね。新ドロイドが凄く素敵だっただけに…もぉぉーー!って感じだった。
面白かった。
ベイダーつえぇ。。。かっこええ。。。
希望は繋がったけれども
悲しいな
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