ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーの作品情報・感想・評価

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー2016年製作の映画)

Rogue One: A Star Wars Story

上映日:2016年12月16日

製作国:

4.1

あらすじ

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に投稿された感想・評価

esose

esoseの感想・評価

4.2
1→2→3→4→5→6→7→ローグワンでゴールして最後のジェダイに備えようと思ったのに、4→5→6→1→2→3→無限ループにはまりそう。そしてこれからも新作が発表される度に見直してスターウォーズに生かされていく
Shuu

Shuuの感想・評価

4.0
世界的に人気SFシリーズ『スター・ウォーズ』のサイドストーリー。圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを追う。監督は『GODZILLA ゴジラ』などのギャレス・エドワーズ。主演を『博士と彼女のセオリー』でアカデミー主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズが務め、そのほか、『イップマン』シリーズで型破りなアクションが魅力的なドニー・イェンらが出演。帝国軍と反乱軍の戦争秘話が見どころ。

帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたジンは反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭に、キャシアン、チアルート、ベイズ、ボーティーといったメンバーで極秘部隊ローグ・ワンが結成され、ミッションを始動するが……… 。

ちゃんとしたスピンオフとしてもそうですし、サイドストーリーのおけるスリル感にとても満足しています。圧倒的不利な状況下で彼らが屈強な帝国軍に挑む戦いは手に汗握る展開でした。ちょっと残念な点を挙げると、チアルートに視力を与えてほしかったです。本来の彼ならこんなもんじゃありません。もうちょっと派手なアクションが観たいという個人的な意見ですけどね。それぐらい『イップマン』シリーズの彼は今作とは全く味が違いますからね。

ちょっと話が脱線しかけたので話を戻すと、ジェダイがいない中でデス・スターの設計図を奪ってみせたのは本当に凄いことです。ましてや、帝国軍の世界最強の戦士ダース・ベイダー卿の全盛期にこの功績をやってのけるのはジェダイより凄い部隊なのかもしれませんね。

特に印象が強いのは、奪われたデス・スターの設計図を追って反乱軍の飛行船に侵入したダース・ベイダーが反乱軍の兵士相手に戦うシーンですね。手足が機械化されても強大なフォースでこんなにいとも簡単にやっつけてしまうのかという。" ダーク・サイド " の力が恐ろしい。

今作はしっかりスピンオフという発表の中で観れたので何の不快感もありませんでした。むしろ快感でした。
2016年
12/16 TOHOシネマズ宇都宮
12/18 TOHOシネマズ日劇
2017年
1/18 TOHOシネマズ宇都宮 MX4D 吹き替え

このレビューはネタバレを含みます

全員しぬんかーーい!
けど面白い
ミドル

ミドルの感想・評価

4.0
綺麗に4へとバトンタッチ。
本作の多大なる犠牲の果てに得た成果が、反乱軍の希望、そして切り札へとつながった。
最後に無敵のダースベイダーも参戦‼︎
最近のスターウォーズで一番よい
ぱや

ぱやの感想・評価

5.0
何回見ても何回も見たくなる。1番好き!
マー

マーの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

銀河を平定する過程で多くの犠牲があったと改めて実感した。命をかけて帝国軍に立ち向かったローグワンには感動した。
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