ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー2016年製作の映画)

Rogue One: A Star Wars Story

上映日:2016年12月16日

製作国:

上映時間:134分

4.0

あらすじ

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に投稿された感想・評価

スターウォーズファンとしてはまさに拍手喝采を送りたいこの映画。

スピンオフ作品は意外ととっ散らかりがちなのですが、この作品は非常に上手くまとめてくれていますし、なによりエピソード4への繋げ方が最高!!

ラストシーンの(あ、もしかして...)と思った矢先に映る宇宙船!!見たことあるやつや!!うわあ!!!と興奮したのは今でも覚えています。

全エピソード鑑賞してから観てもらいたい作品。あとドニーイェンは何に出ても最強。
よしお

よしおの感想・評価

3.6
No.2522。スカリフでの戦い以降に限ると4.0。それまでの流れが3.2。よって平均して3.6となります。

スカリフでの戦い以降は相当見ごたえあった。あぁ、こんなにも多くの犠牲を払って、あの設計図は入手されたのか!! という納得感。帝国軍が本気で焦ってる感じもよく伝わってて、まさに「手に汗握る」感じ満載でした。

全世界の筋がね入りのSWファンたちに対して、いわゆる「説明責任を果たした」というやつですね。まさかK-2にまでウルッとさせられるとは思わなかった(笑)。

それに、技術の進歩で「あの人」たちにまた会えたのも感謝ですね。「あの人」たちが出てきたときは「うぉぉぉぉ!!! すげーー」って声出ちゃいましたし、正直ちょっと泣きましたw

だからこそ、スカリフにたどり着くまでが、めちゃくちゃ長く感じられて、なんだか集中してのめりこめなかったのはかなりわたし的に残念なのです・・。

だって・・・・新しく出てくる人が多すぎて、誰と誰がどういう関係で、どういういきさつでここにいるのか、集まってるのか、すぐにわかんなくなりそうで、必死についていこうとして、スカリフに着くころには私自身がくたくたになっていた(泣)。おまけにみんな名前が覚えにくいし・・。

もう少し前半から中盤までをうまくまとめられなかったのかな、とは正直思ってしまいましたが、このあたりが監督の力量・手腕だとするなら、やっぱりエイブラムスはうまいな、とも思ってしまいますね。

あと、チアルートさん、気持ちは分かりますが、いくらなんでも「フォース」って連呼しすぎ!!!(笑)。
戦争の1ピースを切り取った作品。全体像を描かずあえてマクロな視点で作品を作ったのは本当に素晴らしい。最後のレイアにも感動。
パッツ

パッツの感想・評価

4.0
いちスターウォーズファンということで、義務的に映画館へ足を運んで当時観ましたが、侮ってました笑

とても見ごたえがあって、しかもメインストーリーとのつながりも自然で、スターウォーズファンでなくとも一作品として充分楽しめました!

終盤、自分達の運命がどうなるかわかりつつも立ち向かう姿、2度観て2度号泣しました。

同時期に作られたエピソード7〜9より好きな作品です。

キャスティングもよかったー!
スターウォーズの登場人物は自己犠牲愛がすごい 敵でも味方でも
森駿介

森駿介の感想・評価

4.2
ラスト5分が素晴らしい
456789123を観た後ローグ・ワンを鑑賞
3と4の間の話らしいけど4にかなり近い3.9ぐらいかな

内容は星を丸ごと破壊出来る恐るべき兵器「デス・スター」を開発した博士の娘ジンが主人公
ジンと反乱軍の仲間でデス・スターの設計図を銀河帝国軍から盗み出そうとするお話

やっぱりジェダイやフォースが登場しない民間人達の話なので
序盤から中盤にかけては地味で暗く、C3POっぽい黒いロボットK2SOが頑張ってボケ役を担ってましたが
やっぱりボケ役一人では苦しかったようです

けど中盤以降からグッと面白くなりました

また40年前の作品4に登場したターキン総統がそのままの容姿で登場するのが素晴らしい
現在のCG技術向上に感謝です

SWシリーズを観るなら外せない作品ですので鑑賞をオススメします




(ここからネタバレ)

中盤以降ジンたち反乱軍が惑星スカリフに侵入してからは俄然面白くなってきました
大規模な戦闘シーンがずっと続く感じで目が離せません
設計図を盗み出すシーンもハラハラしましたし
ジンと共に行動してきた仲間が次々倒れていくシーンは悲しかった
特に座頭市みたいな盲目キャラ チアルートが倒れるシーンは感涙もの

終盤の設計図を奪い返そうとするダース・ベイダーの登場とライトセイバーでの非力な反乱軍兵めった切りシーンは圧巻
圧倒的な強さに絶望感が半端ないです

沢山の犠牲者を出し
ベイダー卿の圧倒的な強さを紙一重のタイミングですり抜けやっとの思いでレイヤ姫に届けられた設計図
ここからそのまま綺麗に繋がる4
SWシリーズの中でも秀作の部類入ると思います
出来れば4年前に映画館で観たかったです
好き。スターウォーズ本編を含めても上位に入る。本編の補完をしつつこれ一作でも楽しめる作品になってる。あとめっちゃ上手にEP4に繋いでる。最後のシーン、一般人から見た"あの人"の恐怖感がヤバい!
二度目の鑑賞。
彼らの結末とその後旧三部作でどうなるのかを知っているからこそ、鑑賞中ほぼずっと泣いてた。本体に面白い映画だった。
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