ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーの作品情報・感想・評価

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー2016年製作の映画)

Rogue One: A Star Wars Story

上映日:2016年12月16日

製作国:

上映時間:134分

4.0

あらすじ

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に投稿された感想・評価

Katsufumi

Katsufumiの感想・評価

3.5
スタウォーズは観たことがなくても大丈夫ということで、地上波録画して鑑賞。

なるほど。知らなくても単純に楽しく観れた。

スタウォーズは噂になれど観たことなく、小学生の時にファミコンのスタウォーズにやたらハマっただけです🤣
ワイカ

ワイカの感想・評価

3.0
上映時に鑑賞。はっきり言ってストーリーは説明不足のご都合主義や、御涙頂戴なシーンが多くて辟易。なんでこんなに評価が高いのかまったく理解できません。エピ3と4をつなぐという意味では重要な作品だけれど、それだけって感じ。内容は超雑。もうこの新シリーズ無理。
Tammy

Tammyの感想・評価

4.3
はい、大名作。
正伝ファンからしたら「なに言ってんだ」と言われそうだけど、大名作。

正直エピソード4~6をリアルタイムで観てない人にとっては、正伝はエンタメとしては楽しいけどいささかご都合主義が過ぎる気がしてどこか共感しきれない部分があると思う。
でもローグワンにご都合主義はない。主人公たちには容赦なく試練が襲い掛かるけど、残念ながらみんながそれを乗り越えられるわけではなくて、そして破滅がいつも背中のすぐ後ろまで迫っている。
正直、スターウォーズシリーズらしい正義の絶対完全勝利☆のようなものを想像していた自分からすると、このストーリーは衝撃的だったし、さらには平等な破滅のもたらす美しさにも心震えた。

あとこれは誰かの話の受け売りだけど、主人公たちも敵側も、みんなスターウォーズの「歴史」からこぼれ落ちた存在であることも儚さを加速させる。
主人公たちは盗賊と下級将校とゲリラ兵で、彼らが戦う相手も、エリートながら結局は銀河帝国から見れば捨て駒に過ぎない一技術者。そして彼らの涙ぐましい犠牲の上に、戦争が乗っかっている。
正伝の登場人物はジェダイやら将軍やら王族貴族やらで、一般市民から見たら雲の上の彼らが華々しく歴史を動かしていくお話が正伝。それに対して、あくまで名もなき存在達が、自分の矜持と未来のために戦う姿を見せつけるローグワンに、心打たれないわけがない。

極めつけは、ちゃんと戦争映画になってること、これ大事。スターウォーズというタイトルを背負っている限り、細かな個々人の戦いを描くと同時に戦争の大局も描く必要がある。それが凝縮されているのがあの大艦隊戦であり、反乱軍の艦隊が次々とワープから飛び出してくるシーンは何度見ても鳥肌モノ。

長々と書き綴ったけど結局、アクション映画がフィクション娯楽から現実志向になった2010年代に撮られたからこそ表現される、スターウォーズの歴史における「リアル」が凝縮した最高傑作。
kiyo

kiyoの感想・評価

3.3
スピンオフ第1弾!!!

デス・スターの設計図が
レイア姫の手に渡るまでに、
こんな物語があったとは…

AT-ATが登場してくるシーンは
『ゴジラ(2014)』のギャレス・エドワーズ監督の
さながら怪獣映画のような
ある意味不気味かつ迫力の演出が光っていました👍

なんかわかんないけど、
僕的にはあまりグッと来なかったというか
面白くもなければつまらなくもなかったなー
っていうのが正直なところです😅

P.S.ダースベイダーの乱入と
レイア姫の手に設計図が渡った瞬間が
1番気分が上がりました😁
もも

ももの感想・評価

4.0
時系列が分からなくなる笑
スターウォーズスピンオフシリーズ1作目。
EP3とEP4の間に入る作品で、本作のラストがEP4に続きます。
EP4スタート時にレイラ姫がなぜデス・スターの設計図を持っていたか、なぜデス・スターに大きな設計上の穴が残されていたのかに対するアンサーが述べられたものになっています。

主人公はデス・スターの設計主任の娘で、帝国軍に連れ去られ、強制的にデス・スターを作らされた父の思いを受け継ぐため、デス・スターの設計図を奪取するというストーリー展開となっており、スピンオフとはいわず1本のスターウォーズとして十分な内容だと思います。
また、デス・スターってでかい割に大した働きをしていない (当時の特撮技術力の問題で仕方ない部分もあるのでしょうけど) イメージがあるのですが、本作でその驚異的な威力を目の当たりにできるので、正直、EP4を見る前に欲しかった作品だと思いました。

主人公はデス・スターの設計主任の娘「ジン・アーソ」で、共に行動するメンバーも本作で初登場です。
作中、R2D2やC-3POなどは登場せず、レイア姫とダースベイダーが少しだけ登場します。
スターウォーズシリーズにおける重要な一作ですが、これまでのスターウォーズのメインキャラは活躍しないので、そういう点ではスピンオフという感じです。
また、本編を全て見ておく必要があるとまでは言わないですが、旧三部作(EP4,5,6)と新三部作(EP1,2,3)は見ておかないと、話の繋がりがわからず十分楽しめなかなと思います。

内容は楽しめました。
ただ、本作に限らずですが、楽しむには理解をする必要があります。
本作は序盤に次から次へと新しいオッサンが登場し、このオッサンが何なのか理解が追いつく前に争いを始めるので注意が必要です。
私は2回見てようやく敵の幹部と主人公の父親を勘違いしていたことに気づきました。
内容的には割と仲間になるのがオッサン達の桃太郎で、敵のアジト(鬼ヶ島)に突撃して設計図を奪取する(金銀財宝を奪い返す)ストーリーとなっています。
ラストはもちろんEP4に続くのですが、ジンの物語は本作でしっかり完結していて、満足感のある終わりでした。

余談ですが、スターウォーズって結構一般の人も死んでると思うのですが、余りそれを感じないのはやっぱり人体がグチャグチャになるシーンや断末魔の悲鳴や怒号が飛び交うシーンがないためだと思うんですね。
そういうシーンがもっとあればメリハリがあって良いのにと思うのですが、そんなパニックホラームービーみたいなスターウォーズはファンに怒られるし、スターウォーズに求めるものではないのかなと思いました。
エピソード4とのつながりが素晴らしい
つまらなくはなかった。

ラストをくっつけたかった為のストーリー自体が伏線みたいな感じ。

ディズニーだと何か違うんだよなぁ…。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.0
まぁまぁおもしろかった

ダースベイダーがやっぱり怖い
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