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人生の約束のTSUBASAのレビュー・感想・評価

人生の約束(2016年製作の映画)
3.2
本日映画館鑑賞2本目。

個人的には予告編でバンバン
していたので期待値はかなり
高かったです。

で、鑑賞しましたが
自分は感動という点で期待しすぎ
たため、結果的にまずまずという
ところでしたが、これは評価
わかれそーですね(°_°)

ある会社の社長が友人を
亡くした。
二週間前から電話がかかっていた
のに忙しいから取らなかった
主人公。
失ってから気づくことが
たくさんあるて言ってたけど
それは本当にそうだと思います。
失わないと有り難みとかそうい
うのって、感じにくいと思います。

富山の故郷の祭、曳山を題材に
して、「約束」という
キーワードで物語は展開されて
いきます。

この約束という言葉は
映画のタイトルからも分かる通り
おそらく本映画で最重要の単語
といえるでしょう。

会社の予定のアポのレベルから
最後のシーンまで随所に使われます。

失ってからでもいいから
その大切さに気づき、
ある事を果たす。それを
友の死という要因から
描いています。
なので、しんみりみるべき映画。
祭のとことか
あんなの映画館ではじめて
見ました(笑)
そういうことで良き故郷の連帯感
文化等も描かれているので
地方出身の方や年配の方が
みたら更に感ずる何かは
あるかもしれませんね(*^_^*)

数点文句をつけると
やはり演技っぽい。特に竹野内さん
の台詞はわざとそうしてるのか
いかにも台詞通りといったところ、、
あと肝心の亡くなった友の
こうへい は顔も出ずにですか、、
作中の冒頭にでてきたらもう少し
感情移入できたかと。
あと、予告編で散々鳴らしてた
感動的なBGMは一切流れず、、
これは音楽詐欺というやつですねw

また感動としては
残念ながら涙はでなかった、、、
その面では惜しい一本でした(°_°)