のら

アナーキーののらのレビュー・感想・評価

アナーキー(2014年製作の映画)
2.8
シェイクスピアの「シンベリン」を現代版にアレンジした映画
前に同じ監督で現代版ハムレット見たけどまだこっちの方が見やすく感じた。セリフが。
キャスト豪華だな、って理由だけで見るとえ???ってなるよ!

この映画で一番かっこいいのはジョン・レグイザモ。間違いない。
イーサンが箱の中に入って彼女の部屋に忍び込むシーンでわろた。やることみみっちすぎる…wwナニコレェ…
ダコタ・ジョンソン、ショートの方がかわいい。

結末の重要な部分でグダグダしすぎ。一気にたたみかけすぎてびっくりしたw
ミラの役はわざわざミラがやる必要あったのか
それを言うならイーサンもだけど いやもっと言うならみんな(ry

見終わったあとなんだったんだろうこれとなるけど、ラスト以外はそんな嫌いではないです私は。