ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」に投稿された感想・評価

人間の弱い部分と強い部分を合わせ持ったシンジがとても好きです。
メンタルが弱いのに後半に行くにつれてモテまくり、強くなりまくりなのは、結局自分の弱さを知っている人は相手の弱さを受け入れられるから、人に優しくなれる人、人を守ろうとする人が一番強いよね、というメッセージなのかなと勝手に受け取りました。

ほのぼのシーンが一番好き。

エヴァはテレビシリーズから劇場版Qまでずっと見ているけど、考察を始めると終わらなさそう。
プライムに追加されていたので久々に観た

今年で10年…10年ですよ…
未だに劇場で見たときの興奮は忘れられない…

今改めてみて新しい発見だ!と見つけたのはミサトさんが飲んでる日本酒が「獺祭」だとわかったとき(笑)

なんだかよく分からないとこで時の流れを感じてしまいました、歳食ったなぁ
くまこ

くまこの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

良かったー!
特にアスカが乗った機体が使徒に乗っ取られて暴走して、、ってところが印象に残った。フラグ立ってると思ってたけどやはり、、という感じ
気持ち悪いのにスタイリッシュな見た目の使徒たちとか、超人工的な建物と自然が混ざらずに共存してる街の様子も良いな~と思った
ストーリーに関しては山とある考察サイトを読んで理解を深めていきたい笑
これは絶対に映画館向きだと思うのでどこかで再上映やってれば良いのにな~
アニメ版の後半の展開をよく覚えていないので、映画との比較も兼ねて見返したい!アマプラで配信してほしい
芝

芝の感想・評価

4.5
ああ〜いいですね〜
第7使徒の、意思のないクリーチャーみたいな禍々しさ、海を凍らしながら歩く姿、カチカチ回る首、全部いい。デコイ壊された後足元からコアが大仰に回ってくるのも怖すぎていい。
相変わらず効いてないのに撃ちまくる国連軍もいいね〜かっこいいけど血祭りにあげられた軍艦の損害額を考えると頭がいてえ〜笑笑
弐号機の空中戦がキメキメなBGMと相まってスマートかっこいい。
葛城一佐、ふつうにドリフトきめてるけどどこで練習したんですか?好き。

第8使徒戦、エヴァ猛ダッシュがかっこいい。ロボットSFものでの1番魅力的な戦い方をしてると思う。作戦を立てて司令官の号令で一斉に発進、不測の事態が起きたらパイロットが声を上げて、司令官がそれに応えて指示を出す。オペレーターは指示に従ってパイロットをサポートする、っていう。
コックピットと司令室とのやりとりがロボットSFものの醍醐味だと思います。
コース修正のために鉄板の上走るガシャンガシャン!っていう足音がクセになる。マッハ忍者走りで衝撃波とばす初号機かっこよすぎんか…
使徒とおてて繋いで押し合いするの激アツだった。
てのひら貫かれて涙目で耐えるシンジくんがかわいい。
エヴァ発進から第8使徒死ぬまでの4分弱めちゃくちゃにアツかったすごい。

使徒、死ぬときに余韻というか、武道でいう残心みたいなものがあってイイ。
でも第8使徒の死に方まじでキモイ。
虫みたいで本気でゾッとした。

しかしアスカ、かわいいけどうざいな笑笑
と、思っていたよ、3号機の起動実験の日までは…

シナリオが鬼すぎる…劇場の大画面で見てたらトラウマになるでしょ笑
レイのお食事会でみんなウキウキだったしアスカもせっかく素直になれた日だったのにこんなのってない。
どういうつもりでこんな話書いたんですか…
また会う日まで?ふざけんじゃねーぞ…

シンジくん、無理だよできないよ…となよっちいイメージだけど、第8使徒のもとへダッシュの軌道修正するときや第10使徒をカタパルトに押し付けて地上へ押し出したときとか、ミサトさんに声かけてその場にある機構を利用したりしていて結構頭が切れるし、本番に強くて優秀なんだなあ。と改めて感じた。

終盤のレイ、いつのまにかすっかり人間らしくなった。序の時点ではふつうに気味悪りぃと思ってたのに、こんなに可愛い子だったか?それなのに…ゥ🤮帰ってきて…
safari

safariの感想・評価

4.0
前作よりパワーアップ!
戦闘シーンに更に磨きがかかりましたね!
重厚感もありつつ素早く、縦横無尽に動くヱヴァの戦闘スタイル大好き!

重いシーン有りますが今作はそれと対照的にほのぼのシーンもあります!

水族館いったり、ご飯を作ったりと、わりとのんびりしてますね笑
中学生っぽさも出てました。

また、一人一人の個性がより鮮明になってヱヴァ初心者としては感情移入しやすかったです!

アスカは超ツンデレで強気で、時に弱い一面も見せてくれる、、かわいい笑

綾波レイは前作よりも感情を表に出すようになりましたね!

シンジは相変わらず情緒不安定であんまり頼りないですが、誰かを護るときのあの人の変わりようがかっこいい!

3人とも他人との関わりをあまり、好まなさそうですが、やっぱり、誰か親しい人がいるっていいものなんだなと思わせてくれました!

色使いも綺麗かつ神秘的でBGMもかっこいい。

ラストの戦闘シーンは特に引き込まれました!シンジの狂った目がまたいいですねー、、 “僕がどうなったっていい!世界がどうなったっていい!だけど綾波は、綾波だけは・・・絶対助けるっ!!!” めちゃめちゃ楽しかった作品💡
おうちで。エヴァではアスカが1番好き、はっきりした性格がよい。
KAZUMASA

KAZUMASAの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

今作が公開してから今年で10年だが今でも映画館で観たときの衝撃を覚えてる。

新劇場版2作目に辺る今作だがTV版の総集編のような1作目序とは違い冒頭から試作五号機登場やアスカの名字が惣流ではなく式波だったりと完全な新作である。

それはシンジが持っているカセットプレイヤーにも現れておりTV版から序まで常に25,26曲目でループしてた曲が今作破で新キャラマリと出会ったタイミングで27曲目になる。

つまりTV版(全26話)から前に進んだということを表現したと思われる。

しかし使徒やストーリー展開にTV版の面影が多少残っていることを批判する人もいるがTV版から観てる人にとっては逆にプラス要素になっているのではないだろうか。

何しろTV版のBADENDを知ってる人は冒頭の展開についにハッピーエンドが見れるのかと期待しつつも既視感あるストーリーに不安も同時に感じることになる。

作り手もそれをわかっているのでTV版における所謂トラウマなシーンにミスリードを誘うシーンをいくつか挟み観客の感情を揺さぶっている。

そしてTV版から観てきた人はクライマックスでエヴァ最大のカタルシスを得ることになる。
これは完全に新しいストーリー展開ではなく敢えてTV版エヴァの既視感が残るストーリー展開にしたからこそ得ることが出来たのは間違いないだろう。

映像に音楽、ストーリー、物語の締め方までも最高なMy Best Animation Movieでした!
とても感情が揺さぶられた、、、
世間がアスカ!レイ!と言い合うことがだんだん理解できてきた
宇多田ヒカルの才能はつくづく化け物だなと感じる
エンディングのタイミングであの曲きたら胸がいっぱいになるそれだけでプラス0.3点アップだ
とても切なくなる作品
Tomo

Tomoの感想・評価

4.0
TVアニメ版とは異なる展開ですが大筋は同じでした。とにかく作画がすごい。
アニメとはどんどん違う展開になっていく。綾波の気持ちがより強く、また綾波とシンジくんの関係もより深くなってきているところが、特に良かった。心震える名シーンも多々。愛を見つけたのに世界の終わり、残酷すぎ。号泣。