ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

上映日:2016年05月28日

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:99分
    監督
    吉田恵輔
    原作
    古谷実
    キャスト
    森田剛
    濱田岳
    佐津川愛美
    ムロツヨシ
    駒木根隆介
    山田真歩
    大竹まこと
    あらすじ
    平凡な毎日に焦りを感じながら、ビル清掃会社のパートタイマーとして働いている青年・岡田。ある日、同僚の先輩である安藤から、密かに思いを寄せるカフェ店員・ユカとの恋のキューピッド役を頼まれた彼は、ユカのカフェで高校時代の同級生・森田と再会することになる。その後、岡田はユカの口から、彼女が森田らしき人物からストーキングをされていることを知らされ、不穏な気持ちを抱き始める。かつて過酷ないじめを受けていた森田は、ある事件をきっかけに、欲望のままに無抵抗な相手を殺害していく快楽殺人者になっていたのだ……。

    「ヒメアノ〜ル」に投稿された感想・レビュー

    箱蛙
    箱蛙の感想・レビュー
    2016/07/24
    4.5
    2016/06/15(TOHOシネマズ府中)
    TatsuhikoSato
    TatsuhikoSatoの感想・レビュー
    5時間
    4.0

    傑作!
    watanabe
    watanabeの感想・レビュー
    9時間
    3.5

    2017/05/25
    Blu-rayにて鑑賞

    見応えある作品でした

    底辺の人間は何をしてもどう足掻いても底辺なんだよ

    俺がその立場にいたらどう答えたらいいか考えた

    未だ正解でず

    どう答えよう

    その答えがこの作品にあるのか
    akhr
    akhrの感想・レビュー
    10時間
    3.2
    エグすぎる
    森田君の狂気は凄かったがイマイチ説得力に欠ける
    ただ殺人シーンを延々と観させられてるといえばそうなってしまいそうではあった
    PORK
    PORKの感想・レビュー
    21時間
    4.0
    「佐津川愛美」と達筆で書かれた掛け軸のある茶室で2時間座禅したい。

    すばらしいすばらしい残酷描写。
    わぐっちゃんのとこ脳内麻薬のダムが決壊したわ。彼女のとこでダメ押しのタイムリー出て完全に僕の快楽ゲージ満タンになりました。
    生を噛み締めてる奴がいれば、死に向かうしかないう奴もいる。しかしそれが同時間に起きていることが言葉にできませんね。

    森田はナチュラルサイコパスではなさそうなのがなんとも悲しげ。ラストの行動や本当に誰かれかまわず殺すわけではないし。だけど全てが変わってしまったわけではなくて「麦茶持ってきてー」でわかるように、むしろ本質は変わっていなさそうなんだよなあ。そこがまた可哀想である。

    負傷した森田剛って日ハムの増井に似てるなあ。
    タカ
    タカの感想・レビュー
    22時間
    3.0
    記録
    ogatch
    ogatchの感想・レビュー
    1日
    3.0
    世の理不尽さと切なさをラブコメとサイコキラーの描写で表した一作、というのでしょうか?

    パッと観て何が言いたいのかわからない感覚を覚える映画だけど、僅かながらにそんなことを現したかったのだろうと思った。

    殺人シーンや濡れ場の描写はとてもすごく、森田剛と佐津川愛美の演技は必見。この作品をたとえば園子温監督が映画化したらどうなったのだろうと気になるところ。若干の不完全燃焼感を覚えた。
    けぬ
    けぬの感想・レビュー
    1日
    3.6
    暴力シーンどうやって撮ったか気になる。
    punskapun
    punskapunの感想・レビュー
    1日
    2.5
    近寄っちゃいけない感じの人間の雰囲気を森田剛が上手く演じてた。前半はまあ明るい雰囲気で物語が進むのだけど、森田剛が出てくるシーンだけ空気が不穏なものに変わった。
    中盤にやっとタイトルが出てきて、そこから後半戦。
    どんどん殺していく。死んでいく。

    狂った人間を描く映画は星の数ほどあるけど、そんな中でも森田剛は怪演だった。
    maxp
    maxpの感想・レビュー
    1日
    4.0
    森田剛演じる「森田君」が怖くて、それでいて切ない。
    とにかく1人で観れない…
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