あるメイドの密かな欲望の作品情報・感想・評価

「あるメイドの密かな欲望」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

2.8
ここで終わり?って感じはあったけどなかなか面白かった。
9割仏頂面のレアセドゥ!
yoruichi

yoruichiの感想・評価

3.0
持つ者が持たざる者を小間使いとして使う。小間使いは 奴隷にも似た人生から 抜け出すために 一筋の光にすがる。抜け出すための光の先は 今より良いのか、悪いのか。抜け出す手段が 醜悪でも希望への憧れのため 恋い焦がれてしまう。レア・セドゥの不機嫌顔が ハマってる。
あ

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3.2
レア・セドゥはこれまでも色々な映画のなかで見かけてはつい気になってしまう、なんだか引力のある女優。ミステリアスで蠱惑的なだけでなく、時々感じる彼女の大きなエネルギーのようなものに圧倒される。

フランス語の響きとか、フランス映画の独特な雰囲気が好きで、この作品もそんな感じ。不穏で、時に謎めいてる。
映画JP

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1.0
レアセドゥを観るために鑑賞。イマイチよくわからない。淡々。
shogo

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3.3
不気味な映画や…
不気味なレアセドゥが美しいわ…

ストーリーはよーわからん。
2ヶ月ぶりのdtv
TomNord

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3.2
自宅鑑賞。
まるで戯曲かオペラのリブレットのような台詞回しだと思っていたらなるほど、やはり原作は古い書籍なんですね。

という訳で台詞によって話が展開される本作、特にそれが美しい響きを纏う仏語であることで、まず言葉を"発する"という表現が際立つ。独り言すらしっかりと発される。
いくつかの動物が登場するが、人間というのは言葉を発して何かを表現し、人を喜ばせ、悲しませ、唆し、嘘をつく事もできるのだ。これは人間特有の表現だろう。

そして小間使いという立場を描いた本作は、仕える=支配というものを描く。しかし、支配とは何なのだろう?人は何かからの支配(コントロール)なく生きることなんて出来るのだろうか?

いくら映像をつけても観客は絶えず行間を読まなければいけないし、果たしてこれは映画化する意味があるのだろうかという疑問は持ったが、レア・セドゥを主人公としてこれを映像化してみたかったのだろうなという作り手の気持ちはよく分かった。
諒

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2.7
あるお屋敷に入ってきたメイドのセレスティーヌ。
主人はセレスティーヌにすぐ手を出そうとするものの、セレスティーヌは拒む。
女主人には嫌がらせをされいびられる日々。
そんな日々に嫌気をさしていたが小間使いのジョセフにある計画を打ち明けられる。

レア・セドゥは、こういうちょっと生意気な役がとても似合う気がする。
ストーリーは面白くないけど、レア・セドゥを堪能するには良いかも。
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