5時から7時の恋人カンケイの作品情報・感想・評価

「5時から7時の恋人カンケイ」に投稿された感想・評価

天狗

天狗の感想・評価

3.9
観終えてからなんかこの歌を想起いたしましたので。歌詞貼り付けます。安直にすみません。


二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎
Utada Hikaru (宇多田ヒカル)


クローゼットの奥で眠るドレス
履かれる日を待つハイヒール
物語の脇役になって大分月日が経つ

忙しいからこそ たまに
息抜きしましょうよ いっそ派手に

朝昼晩とがんばる 私たちのエスケープ
思い立ったが吉日 今すぐに連れて行って
二時間だけのバカンス 渚の手前でランデブー
足りないくらいでいいんです
楽しみは少しずつ

お伽話の続きなんて誰も聞きたくない
優しい日常愛してるけれど
スリルが私を求める

家族の為にがんばる 君を盗んでドライヴ
全ては僕のせいです わがままにつき合って
二時間だけのバカンス いつもいいとこで終わる

欲張りは身を滅ぼす
教えてよ、次はいつ?

~~
Filmholic

Filmholicの感想・評価

3.5
( ‘ᾥ’ )2019/1/10

さっか しぼう の
ぶらいあん ぶるーむ
かべ には たくさん の
しゅっぱんしゃ から
の へんじ が

みち の はんたいがわ で
たばこ を すう じょせい
に ひとめ みて おちる

きこんしゃ の ありえる
5 to 7 あんもく の るーる
かぞく こうにん の …(°°)

ぼす に しょうかい して
けいやく を かわした とき
に よろこぶ じぇーん

しょてん に ならぶ
まーめいど を みて
じぶん の こと の ように
よろこぶ じぇーん

じぇーん かわいすぎかよ

おしゃれ な ふりん
もはや ふたり の
つくる くうかん が
うつくしすぎて それ を
かんじさせない
Takumi

Takumiの感想・評価

4.1
カンケイってヤラしいなあ🤪
ジェーンがチェロ奏者の男性と結婚したことに嫉妬した。
仁

仁の感想・評価

3.7
記録 2018.12.25
辛い選択、でも・・・
eiganoTOKO

eiganoTOKOの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

歯並びが良すぎて芸能人は歯が命!でした。
よくある不倫もの。
やっぱり古い人間ねって、よくわかっていらっしゃる。
家族の価値観も結局古いし、女を創造のディーヴァとして描くのもクリシェ。
はいつまらん。
フランス人ってオシャレだなと再確認した映画。

ストーリーはぶっ飛んでいる。
青年と既婚で2人の子持ち女性が不倫関係に。女性側の夫婦では、不倫関係がなぜか家族公認。もちろん男は戸惑う。
2人の関係が深くなるにつれ、男が女性にプロポーズすると、、、何とも言えない結末が待っていた笑

「彼女が人妻子持ちのことを話し合ったら、私の膵臓が破裂してしまう」
「世には敵に回したくないものが2つある。1つは自然。そして愛よ」
など活字にすると何が面白いかわからないが、絶妙でユーモアに富んだ会話が飛び交っていて面白い。会話がおしゃれ。

とりあえず、冒頭のNYのセントラルパークのシーンで登場した「それぞれの人生に多くのことが起こっている」通りの結末だったことは間違いない。

ハイセンスな感じの映画。深い。
フランス女かっこいいな〜
会話が魅力的で飽きなかった
いやフランス女、ズルくない?
akrutm

akrutmの感想・評価

5.0
とてもロマンティックで、可愛くて、以前から大好きな映画。ある日、作家志望のアメリカ人男性ブライアンが、通りの向こうでタバコを吸っている年上のフランス人女性アリエルに惹かれて声をかけることから始まる恋愛を描いている。最初のデートで彼女が人妻であることを知り、道徳心からためらいを感じるものの、彼女を本気で好きになっていく。さらには、彼女と夫はお互いに不倫恋愛を認めあっていて、夫の不倫相手で出版社に勤めているジェーンとも知り合いになる。

ブライアン役のアントン・イェルチンとアリエル役のベレニス・マーロウのデートシーンがとても素敵で、二人が会話しているときの表情やしぐさ、しゃべり方など全てから、お互いに愛し合っている感じが自然に伝わってくるし、何気ない仕草や台詞から醸し出される可愛さもこの映画を魅力的にしている。さらに、ジェーン役のオリヴィア・サールビーもとても魅力的。例えば、ブライアンが彼女の上司から出版依頼をするシーンでの彼女の表情・仕草や、ブライアンの小説が出版されたときの喜び方が何とも言えないほど可愛らしい。彼女はもっともっと売れていいはずなんだけどなあ。

恋愛は道徳心や倫理観なんかでは抑えられないほど本質的で、かつ人生に彩りを与える素敵で大切なもの。そんなことをあらためて感じさせてくれる珠玉の映画です。アントン・イェルチンがすでにこの世にいないことがつくづく残念でなりません。
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