マッドタウンの作品情報・感想・評価

マッドタウン2016年製作の映画)

The Bad Batch

製作国:

上映時間:119分

3.0

あらすじ

クスリ漬けの者が集う砂漠の共同体と人食い部族の集落。荒地に放置され、手足を失った女にとって、どちらを選んでも、悪夢が待っていることには変わりない...。

「マッドタウン」に投稿された感想・評価

Shelby

Shelbyの感想・評価

2.0
ひどい。
意味のわからない作品。この作品に「アート」とかいう万能な言葉はナシで。
Takuma

Takumaの感想・評価

4.0
砂漠で食人族に捕まりいきなり主人公が右腕、右足を失う所から始まる物語

序盤の掴みから中盤までは非常に良かった、美人な主人公に食人界のイケメン マイアミマン、ブサカワな娘、ジムキャリーとキアヌの無駄遣い、そして音楽が良い感じ

ただ終盤に派手なドンパチがあるかと思ったらサラッと終了、ラスト盛り上げてくれたら最高だったのになぁ
ネオンとエル・トポ
Vice
Nicolas Jaar - Mi Mujer

Netflixにしかできない映画。
こんなB級設定に予算をかけ、アーティスティックに昇華。劇場公開映画じゃまずできないだろう。

物語は変な方向に転がり続け、結局のところ良くわからない。とにかくジェイソン・モモアはかっこよかったが。

荒野の食人一家に、ジャンキーの街など設定と世界観は素晴らしい。ドラッグの陶酔感やサイケデリックな音楽などの演出も面白い。

このよくわからないけどなんかアートな感じ、「エル・トポ」が好きなら楽しめるかも。
全てがふわっと描かれている。

キャストは豪華だけど、ほとんどは無駄遣い。彼らである必要を感じない配役ばかり。
エキストラレベルのジョバンニ・リビシ、一言も声を発しないので、クレジットを見ないと分からないジム・キャリー、キアヌである意味が全く見出せない教祖的存在の男、マッチョな見た目のインパクトと、子供を見るときの笑顔のギャップが肝のジェイソン・モモア、そして主人公のスキ・ウオーターハウスですらなんだか別に彼女じゃなきゃっていう感じはなかった。

近未来のテキサス州のとある刑務所ではある犯罪者の刑罰の一つとしてバッド・バッチと呼ばれる彼らをテキサス州法が関知しない無法地帯に解放する。主人公の少女は何をしでかしたのかまるで分からないが、その無法地帯にハンバーガーと水を持たされて一人放り出される。
主人公は、砂漠地帯であれよあれよという間に何者かに拉致され、あれよあれよという間に片腕片脚をノコギリで切り落とされてしまう。

凄い出だしだよね。

そう、彼女がこの映画の主役なのよ。

そこは、ブリッジと言って、人肉を食って生きてるマッチョな人たちの集落らしい。
彼女の手足は彼らの食事です。

グロはないよ。

さて、彼女はどうなるのか???

この説明なんかしないけど、グッと観るものの関心を掴むのはこの監督の得意とするところ。「ザ ヴァンパイア 残酷な牙を持つ少女」でもそうだった。そして、また同様に前半はほぼ台詞なし。

しかし、後半になるにつれ、ふんわりし過ぎて、いったいどうしたいのか分からなくなってきて、ただの雰囲気映画になってしまう。見せ場も特にないし、物凄く不釣り合いな主人公とジェイソン・モモアの関係には、まったく萌えっとしなかった。

ジェイソン・モモアの肉体は堪能できた。

最後もよく分からず。。。

という不出来な作品のようでいて、なんだか一歩間違えれば、すんごく面白い傑作になっていたかもしれないな、、、なんていう匂いはプンプンする。それくらい異色だし、映像センスとか、ユニークな音楽の使い方とか、決して嫌いになれない。

別の作品も見てみたくなる。これから期待の監督かも。
近未来の荒野、無法地帯に放り込まれたアーレンはカニバリスト達に捕まり絶体絶命の危機を迎えるが……

2016年ヴェネツィア国際映画祭にて審査員特別賞を受賞した作品。
当たり前の如く日本未公開だが、
キャストは豪華で
!!キアヌ・リーブス!!
!!ジェイソン・モモア!!
!!ジム・キャリー!!
等が出演していたので鑑賞。


「ここでのルールはただ一つ、
夢を見ることだ」


だいぶ不思議な雰囲気の映画。
状況は2転3転するのに非常にゆったりと進んでいるように感じる時間。カニバルホラー?軽いロードムービー?恋愛もの?
テーマが掴みづらいが、そんな曖昧さや視聴者に判断を委ねる感じがヴェネツィアで評価されたのかしら。
序盤は完全にホラーパニックテイストで進み、なかなか恐ろしい。
中盤からはマッドマックス✖️幻想的映像で途中寝落ちして何度も見直してしまった(笑)
劇中音楽はDie Antwoodですな、
『チャッピー』以来で懐かしい。

ヒロインはスキウォーターハウス
可愛らしさと芯の強さを持った素敵な女性で今後売れることを期待出来そう!
あとは男らしすぎる癖に絵が上手いギャップ萌えのジェイソン・モモア、『ジョン・ウィック』の撮影オフだったのかと思うほど中年太り感出てるキアヌ・リーブス、そして自身のキャリア史上初一言も喋らない役だったジム・キャリーなどをふんだんに無駄遣いしてます(笑)

ちょっと自分は監督からのメッセージを受け取ることが出来なかったのでどなたか詳しい方の解説をお待ちしております。。。
でもこんな荒野でムッキムキのジェイソン・モモアに遭遇したら男でも孕む覚悟が出来るよね(笑)

世紀末系映画好き、キャストの無駄遣いを観たい方、そしてスキ・ウォーターハウスちゃんの太ももを食べたい方(物理的に)はオススメの作品
モモアがうさぎ持った瞬間に死ぬほど笑った
始まると同時に主人公の女性が人食い部族に拉致され、手足を弓のこで切断され食べられる強烈なシーン(*_*)

なんだこれ…

世界観が意味不明だし、説明も無いまま

しかし、豪華キャスト

人食い部族にジェイソン・モモア

ホームレス役にジム・キャリー

荒れた集落をまとめてる謎の人物にキアヌ・リーブスw

結局、最後まで目が点のままだったし

面白くは無かったですが

変わった作品でした
sickboy

sickboyの感想・評価

1.3
片手片足が無い女の人が荒野で暮らす話。

マッドマックスみたいな世界で片手と片足が切られた女の人が復讐する訳でもなく、特に何かする訳でもない映画。トルコの塩振りおじさんに似てる人が人肉料理を作って食べてるシーンでこれからこの人と戦ったりするのかな?とか思ったけど、特にそんな事もなく何故か主役の女の人に好かれる?ような役になり見ていてよく分からない。最終的にウサギという名のスパゲティを食べて団欒エンド。何だこの映画…。
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