シンクロナイズドモンスターの作品情報・感想・評価 - 38ページ目

シンクロナイズドモンスター2016年製作の映画)

Colossal

上映日:2017年11月03日

製作国:

上映時間:110分

3.1

あらすじ

憧れのニューヨークで働いていたグロリア(アン・ハサウェイ)だったが、失業してからというもの酒浸りの日々を送っていた。ついには同棲中の彼氏ティム(ダン・スティーヴンス)に家を追い出され、生まれ故郷の田舎町へと逃げ帰る。グロリアは幼馴染のオスカー(ジェイソン・サダイキス)が営むバーで働くことになるが、その時驚愕のニュースが世界を駆け巡る。韓国ソウルで突如巨大な怪獣が現れたというのだ。テレビに映し出さ…

憧れのニューヨークで働いていたグロリア(アン・ハサウェイ)だったが、失業してからというもの酒浸りの日々を送っていた。ついには同棲中の彼氏ティム(ダン・スティーヴンス)に家を追い出され、生まれ故郷の田舎町へと逃げ帰る。グロリアは幼馴染のオスカー(ジェイソン・サダイキス)が営むバーで働くことになるが、その時驚愕のニュースが世界を駆け巡る。韓国ソウルで突如巨大な怪獣が現れたというのだ。テレビに映し出された衝撃映像に皆が騒然とする中、グロリアはある異変に気付く。「この怪獣、私と全く同じ動きをする…?!」舞い上がったグロリアは、怪獣を操り世界をさらなる混乱へと陥れるが、そこに「新たなる存在」が立ちはだかる―!

「シンクロナイズドモンスター」に投稿された感想・評価

設定とかは面白いけどストーリーが微妙なやつ。

てか設定雑過ぎる、筋が通ってないw

なんかもっとコメディかと思った

心理描写が甘い
LH

LHの感想・評価

3.2
ふーむ、なるほどよくわからん!
ダメなヤツばっかりでてくるな。

コメディっぽいのかな~と思ってたら全然笑うヤツじゃなかった。
むしろモヤモヤする展開が続く。

クライマックスのアン・ハサウェイの立ち姿がかっこよかったので、終わり良ければ全て良しみたいなとこはある。
Masa

Masaの感想・評価

2.5
原題: Colossal
直訳: めちゃでかい

- ダメウーマン⇔大怪獣、シンクロ率100%

なんじゃこれ笑
謎展開過ぎて先が読めない笑
アン・ハサウェイがかわいいから許す。

このレビューはネタバレを含みます

 アメリカの田舎に帰ってきた主人公が酔っぱらって公園の砂場にいたら、どうやら韓国ソウルで大暴れしている怪獣が自分と同じ動きをしているのに気付いて戸惑う話。

 怪獣が自分とシンクロしているという設定はあくまで背景的に描かれていて、メインは都会で失恋して地元に帰ってきた主人公が親切な幼馴染とかにお世話になっていったら、そいつがなかなかのハラスメントを仕掛けてきて悩むという展開でした。
 物語のほとんどは酒場での会話なので正直、そこまでの引きつけるものはなくて結構退屈に感じる部分が多い映画でした。出てくるキャラクターも基本最低な人間ばかりで主人公は飲んだくれだし、元彼は上から目線だし、幼馴染は嫉妬深いやつだし、いい感じになる若いやつはほとんど空気だしで面白いキャラクターとしての魅力はあんまり感じられなかったです。
 そんな人たちが好きになろうが失恋しようがどうでもよくなっていく100分間でした。


 けれども、転んで人死にが出て、韓国人にハングルを教えてもらって地面に「ごめんなさい、2度としません」と怪獣が書くというのは見たことなくて新鮮でよかったです。
 それに理屈やルールが全く説明されないですが、クライマックスの逆転する感じはカタルシスが得られて楽しい映画でした。
 
添島

添島の感想・評価

3.6
音楽嫌いじゃないしすごくすきな部分もあるんだけど思ったよりコメディしてないしなんならスリラー展開でんんんんってなった。日常の浮き沈みに対して生き死にがかかってるもんだからスッキリしない。

んんんん、んー、なんかもうちょっとポップな期待をしていました!
んー。
社会的な地位はあるが、深層的に彼女を所有物のように思ってる元彼。一目惚れしてエッチまでした相手が罵られてるのに反論する勇気のない男。田舎でくすぶり、優しさを嫉妬で黒く塗りつぶした幼馴染。
そんな3人が好きなのは髪はボサボサで呑んだくれだけど放っておけないキュートさが出てるアンハサウェイ。
怪獣はただの表現の手段で、描くのは心の葛藤と成長。お酒に逃げた弱い自分と向き合うきっかけ。
幼馴染のした事は最低で取り返しのつかない事だけど、気の毒な過去をちらちら映してたから救いは残してあげてほしかったな。
福島に尽力したりと今までの全てがパーになりそうな山口メンバーを思い出した。彼もお酒が元でのトラブルだし。(もちろん被害者があっての事件とは承知してます)
アン・ハサウェイだから、きっとおもしろいはず!でも何だかB級っぽいなあ…と思いつつ鑑賞。

オスカーのパワハラ、ストーキング、住居不法侵入etc.が怖いよ😱
イケメンくん(なのか?)が、役立たずでガッカリ。
何だかよくわからずに終わった😅
けど、お酒はほどほどにしないとね(笑)ということはよーーくわかった😊

途中から、韓国映画?って思っちゃったよ。「グエムル-漢江の怪物-」が(2006年韓国)ぽい。
でもカナダ映画なんだよね…。
期待し過ぎてしまった感があった。

主人公がモンスターとシンクロしてしまうという設定は面白かったけれど、何故そのリンクする箇所が韓国であったか(幼少期に韓国を表した工作を作成していたか)、最後のシーンのリンク付けも曖昧なように感じた。
オスカーの自分を嫌いという箇所も理解しずらかったし、結局はお酒に溺れるが故に人に迷惑かけてますよっていうだけの話に思えてしまった。

疑問が湧くところばかり目が行ってしまったため、なかなか入り込めなかったのが残念。
ひろ

ひろの感想・評価

3.4
スランプのアンが出演を切望したという話題作。意外にスッキリしない(ノ_<)もっと楽しいコメディかと思いきや、ダメ人間たちのトラウマやエゴが多大な迷惑を生んでいただけの作品のようにも見える。とびきりのヒーロー映画にもなれたような惜しさが残る。
何故か韓国に現れた巨大怪獣と動きがシンクロしちゃった飲んだくれアン・ハサウェイのお話。

基本は荒唐無稽なコメディなんだけど、何でこうなったか説明は一応あるし、メッセージ性もあって割と真面目に作られてた印象。

ただ肝心の怪獣が映るシーンは、全体通して結構少ないのが残念。
というか元はナチョ監督流のゴジラを作る予定だったけど、東宝がそれを許してくれず急遽こういう映画になったそうで。

どんな映画にするつもりだったのかは分からないけど、当時公開されていたポスターを見る限りではコメディ要素は感じられなかったな。
ぶっちゃけそっちの方が観たかった。

そこまで退屈はしなかったけど、怪獣映画としては物足りないし、コメディとしてもそこそこだったので、シリアスな要素もイマイチはまらなかった。
なので全体的に中途半端な感じは否めなかったよね。
決して悪い訳ではないけど、期待してた程ではなかったかな。