シンクロナイズドモンスターの作品情報・感想・評価 - 38ページ目

「シンクロナイズドモンスター」に投稿された感想・評価

ノリ

ノリの感想・評価

3.8
最近多い、ジャンルごちゃ混ぜ映画です。
ダメウーマンが人生やり直す物➕怪獣パニック物みたいな。
最後の少し強引なオチは好きだ。
アンハサウェイは役の幅を広げようと、あえての下半身だと推測した。
これからいろんな役出来そう。
マイインターン観たくなった。
怪獣映画風の共依存脱出スリラー。アンハサウェイがかわいい。という話。
なんじゃこの映画!

わけわからん?

怪獣と彼女がシンクロして、
ロボットと彼がシンクロして、
場所と時間が分かって?
じゃあ、
そこに行かなきゃいいじゃん?

この作品は、
アン・ハサウェイが
可愛くない。

あんなに可愛い女優さんなのに ?

ロボットとか怪獣に振り回される!

どうして収集つけるの?
って思いながら見てました。

一緒に見ていた娘が
怪獣出てこんから〜
っと、見ている側で寝落ち。

結局夜中に一人で見てました。

感想は、呑んだくれの女子は可愛くない。かな?
habatapan

habatapanの感想・評価

3.9
先に監督のインタビュー読んだら、松本人志さんを大尊敬していて、『大日本人』にインスパイアされた今作ということで、超地雷案件かと思ったけど、全然そんなことはなかった。

ただアンハサウェイが美人過ぎて、ダメに見えない。二日酔いでも美人じゃん!どんな美人でもたぶん二日酔いの朝はちょっとブスだよ
おっとっと。
思っていたものと全く違う方向に進んでいった本作。実際ストーリーの素材も興味深いし、キャラクターが確立していたので、そこまで酷いB級とはなっていない。ただ脚本、映像ともに抑揚がないので集中力が続かない。そこさえ大胆にしてくれれば隠れた名作になったかもしれない。

隠れたと言っても主演がアン・ハサウェイなので日本でも上映していたし、そこそこスポットライトを当てられていた作品。しかも彼女が総指揮を務めているので、この作品で1番大胆、ある意味気持ちよくしていたのはアン・ハサウェイ本人でしょうね。ダメ女っぷりも良いし、珍しくタトゥーも消してない。

ある意味、怪獣映画ではあるものの実際のところは主人公の成長映画であって、ダメ男との比較は観ていて非常に分かりやすく伝えていた。B級のジャンルに入るのならば本作のキャラクター像はしっかり確立されていたと思う。


ただ俺は好きじゃない。
ペイン

ペインの感想・評価

4.3
“ダメ・ハサウェイ”

松本人志の「大日本人」が生涯ベスト映画と語る本作のナチョビガロンド監督…正直不安でしかなかったのだが…笑

結論はこれフィルマでの評価低すぎないか?(笑)めちゃ変な映画ではあるが最高じゃないか!😍

あくまで本作に出てくる“怪獣”っていうのはメタファーであって、その先の人間ドラマがメインの話ですよこれは。

私はシャーリーズ・セロン主演の「ヤング≠アダルト」とかいわゆるアダルトチルドレンな女子の成長ものが大好きなので本作はたまらなくツボに入りました✨

髪の毛ボサボサで若干下半身がだらしないダメ・ハサウェイが超キュート。最初デビュー仕立ての頃なんかは「プリティープリンセス」とかいわゆるお嬢様系女優だった彼女も今や自堕落な女を演じさせたら天下一品!

たしかに映画として細部の作りが緩いところはあるけどなんだか突飛な設定も相まって行くとこまで行ってて可愛らしいというか愛嬌がある。

最近も、TOKIOの某メンバーのトラブルとかジョニー・デップのトラブルとかいろいろあるけどやっぱり“酒は飲んでも飲まれるな”ですね。ってなわけで突飛な設定とは裏腹に物凄く心に沁み入る良い映画でしたよ感想。

このレビューはネタバレを含みます

予告やパッケージで強調される「怪獣とシンクロする滑稽さ」はこの作品の真髄にあらず。あくまでキャッチ。中盤以降の実はシンクロしてしまっているがゆえの苦悩と重圧、そして自堕落で無責任なおのれと向き合う様が描かれるのである!
非常にユニークかつ素晴らしく綺麗な着地がみられる。満足。中盤若干ダレるけど。
アンハサウェイ、顔面と不釣り合いな年相応の腰回りのだらしなさ…堪能。
れじみ

れじみの感想・評価

3.0
珍作…。局所的には200点あげたいが、全体としては70点と言ったところだろうか。明らかに破綻してる脚本だが実は意外に…と言いたいのだが、残念ながらこれは素直に破綻している。この設定を使って撮る人が撮ればおそらく10年代屈指の怪獣映画になったのではないだろうか。

低予算をカバーするための怪獣描写の工夫が面白い。それでいて怪獣自体はデザインはともかくそれなりにきちんとした質感を感じさせる。後半のパシリムを彷彿とさせる激アツのシーンはこれぞまさに怪獣映画!と言わんばかりの映像になっていて、本作屈指の名場面だった。

アル中ヒモ女を演じてもやはりアンハサウェイは魅力的。結局はアン演じるグロリアの成長物語なのだが、シャーリーズセロン主演ヤング≒アダルトを彷彿とさせる。詳しくは言えないがジェイソンサダイキスの怪演っぷりも印象的。

何故ニューハンプシャーの田舎とソウルが舞台なのか。舞台を2017年と仮定して、初めてソウルに怪獣が出現したのが92年。劇中の描写含めてロス暴動関係している?と思ったが、主人公は白人であるし、そもそもロスから遠く離れた東部の話でまるで関係がない。

気になったので鑑賞後に改めて調べてみた。
本作、製作初期段階ではゴジラの画像をそのまま使ったため東宝と訴訟に。その結果おそらく舞台を東京に出来なくなったのでないか。ソウルであることに特に意味はなく(外国人から見て)東京に似ているソウルがたまたま選ばれただけと予想。
そう考えるとラップトップにデザインされた富嶽三十六景、違和感しかない布団(ふとんと発音している)の台詞と言った日本を意識させる描写に納得がいく。つまり設定こそ奇抜なもののそこまで社会性を反映した作品ではないと言う結論に至る。
恋愛映画かと思えば違うし、コメディ映画じゃないし、監督は何がしたいの
帝

帝の感想・評価

3.0
設定はおもしろいのに!

クソみたいな男に苦しめられてる人が、SNSで別人垢をつくって、憂さ晴らしするようなはなし。