二ツ星の料理人の作品情報・感想・評価

「二ツ星の料理人」に投稿された感想・評価

うまい料理を作りたいという信念に突き動かされる人々の話。「人々」の話だと言うところが、面白かった。

全財産つぎ込んだり、嫉妬したり、裏切ったり、勝つためには(あるいは相手を蹴落とすためには)手段を選ばない戦いは、観ていて興味深い。

蛇足だが、タイヤメーカーがドライバーに少しでも遠出してタイヤを減らしてもらおうと始めた美味しいお店を紹介するフリーペーパーが、今や人生を狂わす程の権威なんだということも、改めて目の当たりにするとおかしなこったなぁと思う。
T

Tの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ネトフリの『ザ・シェフ・ショー』見てから料理系映画が見たくなり、前々からクリップしてたこの映画を鑑賞。
『ザ・シェフ・ショー』でも言ってたけど、シェフのオーダーコールを一発で覚えて数個の料理を同時進行させるのって大変そうすぎる。開店初日のキッチン内の口論シーンは見応えが凄かった。人と人が言葉を交わしてるだけなのにすごい迫力があって、『プリズナーズ』のヒューとジェイクの車の中の口論シーンと同じものを感じた。
結局最後は三つ星取れたのかな、、まぁアダムが言ってた「七人の侍みたいなチーム」は最後に垣間見れたから、彼は三つ星が全てじゃないって悟ったとすると三つ星取ったか取ってないかはどうでもいいのかな。
それにしてもブラッドリー・クーパーは「本当はいい人」役がすごくうまいし、目の綺麗さ異常。エマ・トンプソンの英語って、聴いた瞬間「エマ・トンプソンだ」って思えるくらい特徴的で美しい。ユアは気づいたけどリリー・ジェームズは気づかなかった。
Yuya

Yuyaの感想・評価

3.6
こだわりが強いことって素晴らしいとおもうけど、その一方で弊害も生まれる。

なにより、厨房って本当にあんな感じなのだろうか?と恐怖 笑
穂積

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4.0
アダトニ
Kawamur

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2.5
何かを成し遂げるためには1人ではなくチームで、1人ではできない、だからこそ協力し合うことが大切、信頼し合うことが大切、なんだということはよく分かった。
とりあえず全部美味しそうだった。

結論、腹が減った。
2019.06.22 Netflix
ゆみ

ゆみの感想・評価

4.0
この人本当に
カッコいい~
料理が美味しそうで再鑑賞したくなる映画。劇的なことは起こらないけれど、いつの間にか惹きこまれ、魅入ってしまった。

主人公役の方、よくいろんな映画で観るなぁと思った。
料理はおいしそう
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